6年生 道徳の授業です
- 公開日
- 2024/10/11
- 更新日
- 2024/10/11
校長室から
6年2組さんでは道徳の授業で働くことについて考えていました。
教材は「ウイルスとの戦い」です。
主なあらすじです。
時は令和2年、開業医の父はコロナ患者が全国的に急増し、山梨県でも初のコロナにかかった人が出たころに、山梨県の町医者として初めてコロナ患者の受入を決意しました。「もしもの時には家族を頼む」夜遅く父と母の会話を聞く私。この頃はまだワクチンなども出回っておらず、重症化の心配が大きい時期でした。しかし、周囲の方からは「この病院が県内で初めてコロナが出た病院か」と中傷を受けることもありました。働くとはどういうことなのか、今までの「働く人に学ぶ会」でのお話も参考にしながら、考えるようです。