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3年生 道徳の授業です

公開日
2024/10/03
更新日
2024/10/03

校長室から

 3年2組さんでは、道徳の授業で「まどガラスと魚」という勉強をしていました。

 「正直」ということについて、みんなで考えていました。

 あらすじは以下の通りです。

 友達とキャッチボールをしていて、誤って冒頭をしてしまい、おじいさんの家の窓ガラスを割ってしまったお話です。主人公の千一郎くんは、友達と遊んでいて、「まずい」と思いましたが、思わず逃げてしまいました。翌日、気になっておじいさんの家を見に行くと、「ガラスをわったのはだれだ?」と張り紙がしてあります。心の中で「ぼくです」と言いますが、おじいさんに正直に言いだすことはできませんでした。

 そんな折、お母さんが台所に置いていた魚をどこかのネコがさらっていってしまいました。夕飯を済ませたころ、近所のお姉さんが訪ねてきて「もしや、ねこに魚をとられませんでしたか?」と聞いてきました。お姉さんは近所を一件一件回っていたそうdす。おねえさんは丁寧に謝りながら、お詫びのひものを渡していきました。

 その様子を見ていたぼく。翌日、千一郎くんは真っ先にお母さんに、よその家のガラスを割ったことを告げます。お母さんと千一郎くんはおじいさんの家に向かいます。家には新しい窓ガラスがはめこまれていました。お母さんはガラスのお金を差し出しましたが、おじいさんは手を振りました。「ガラス代なんかいりませんよ。わたしは正直な子どもの来るのを楽しみに待っていました」と答え、ボールを返してくれました。

 最初は正直ではなかった千一郎くんが、正直に謝まるまでに変わった様子をみんなで考えていました。2組さんの道徳は、みんなのエネルギーと修馬先生との対話がとても面白く、深いです。(ここには載せられないお話がいっぱいです)ぜひお家の方に、生で見てもらえるといいなと思います。