6年生 働く人に学ぶ会
- 公開日
- 2024/09/24
- 更新日
- 2024/09/24
校長室から
本日は花火師の森下さんに学校にお越しいただき、お話をしてもらいました。
おいでん祭りの打ち上げの様子を動画で見せてくださいました。当然、真っ暗です。橋の下で行うそうですので、上がっていく最初、ケムリが画面には映っていました。自分の作った花火がどんなものだったかは動画で確認をするそうです。
6年生の子たちからは次のような質問がありました。
1 筒の長さの違いは?
2 花火師になって大変なことは?
3 気を付けていることは?
・長いほうが高くあがる(圧力の関係で)
・花火をつくる所は電気が通っていない、夏はエアコンもクーラーもない場所になる。すごい暑さ、寒さの中での作業になる。花火大会当日は朝早くからトラックに積み込み、会場で準備、打ち上げをし、片付けて、会社に戻り、荷物を下ろすなどをしていると夜中の12時を過ぎることもある。荷下ろしなどは、火薬があるので、すべて手作業で行っている。
・入社数か月で熱田神宮の事故があった。花火は危ないものと思って、今も事故を起こさないように仕事をしている。
今はスターマインなどは遠隔操作でプログラムしたものを実施することが多いそうです。その他にも夏祭りの音の大きな花火のお話など、普段、なかなか聞けないお話を聞かせてもらいました。ありがとうございました。