6年生 道徳の授業です
- 公開日
- 2024/09/06
- 更新日
- 2024/09/06
校長室から
6年1組さんでは道徳の授業で「ウイルスとの戦いー父にエールをー」の勉強をしていました。
あらすじは以下の通りです。
2020年、場所は山梨県です。3月5日山梨県内で初めてコロナウイルスの患者さんが出たそうです。翌日から父のクリニックに熱症状の患者さんが訪れるようになりました。待合室で一緒にならないように防護服を着て、クルマに乗った患者さんの診察をするようになりました。父は母に「なにかあった時は、子どもたちのことをたのむ」と話していました。
近所の人たちは、頑張る父に対して「県内初のコロナの感染者はここのクリニックの患者だったのではないか」とうわさを立てました。しかし父は「だれかが診察しないといけない。だからどんな症状の患者さんでも診察するよ。誠実に患者さんに向き合っていれば、いつか間違ったうわさもなくなっていくさ」とほほ笑んだのでした。
1組さんの黒板には『覚悟』『幸せ』という言葉から、様々な意見を繋げていました。