ほおずき(鬼灯)について
- 公開日
- 2024/07/09
- 更新日
- 2024/07/09
校長室から
体育館へ向かう1Fの手洗い場に「ほおずき」が置いてあるのを見たことはありますか?
今日はほおずきにまつわるお話をお知らせします。
東京にある有名なお寺「浅草寺」(せんそうじ:中学校の修学旅行でよく行きます)では毎年7月9日、10日の2日間「ほおずき市」が開かれ、60万人の人出が集まります。
200軒近い様々な露店が並び、ほおずきが販売される露店では風鈴付きで1鉢ずつ売られています。9日、10日に参拝すると4万6000日分の御利益があるとされる功徳日なんだそうです。(100年以上の徳が積める日ということです)平日なので、なかなかみなさんは行けないですが、もう少し大人になったら1回行ってみるのもよいのではないでしょうか。
東京の台東区あたりではほうずき市が始まると、「夏到来だね」となるそうですよ。