6年生 薬物乱用防止教室
- 公開日
- 2024/06/14
- 更新日
- 2024/06/14
校長室から
動画の中でまず紹介されたのが「アンパン(シンナー)」です。
接着剤やペンキなどに入っているので、身近にある薬物です。
シンナーを吸うと脳みそが溶けたり、手足がしびれたり、幻覚症状がおこったりします。
次に紹介されたのが「MDMA(パーティドラック)」です。
動画では最初に一人でいるときに「ダイエットにいいよ」「イライラが落ち着くよ」とタダで大人の人からもらっていました。「何かあったら連絡して」と名刺も渡されていました。MDMAを一度服用すると、脳がその刺激を忘れられず、何度も飲みたくなってしまうこと(中毒状態)、電話で連絡すると高額のお金を請求されることが紹介されました。
また「覚せい剤」についても触れられました。
新聞をよく読んでいると、愛知県でも覚せい剤の販売で逮捕されたという記事を目にすることがあります。決して他の国やどこか別の場所で起こっているのではなく、そういった誘惑が近くにあること、自分で断る、やらない決断を最初にしないといけないことなどを学んでいました。
どの子もとても真剣に話を聞いていました。