タブレットの持ち帰りについて
- 公開日
- 2024/05/09
- 更新日
- 2024/05/09
校長室から
来週からの学習用タブレットの持ち帰りに向けて、全学級で添付してあるような紙を使って、10日(金)までに指導をします。
少し読みにくいと思うのでいくつか示しておきます。
・先生や家の人が決めた時間の中で使います
(使い始める前に家での使用時間を本人と相談して決めてください。状況によって最初に決めた時間やルールは変更していただいて構いません。タイマーで使用時間を測るのもよいかもしれません)
・学習に必要なことに使います
(SelfServiceに入っている学習用のアプリはインストールしてもらって結構です)
・使うときは30cm以上はなして、30分に1回は目をはなして、20秒以上遠くを見よう
・使える時間は、ねる1時間前までです(9時に寝る子は8時まで)
・IDやパスワードはほかの人には絶対に教えません
せっかく家でも使えるのならば、上手に活用してほしいと思います。「個別最適な学び」といって、一人ひとりの良さを伸ばし、弱点を補うのにタブレットは大きな武器になります。一方で使いすぎで、視力の低下、姿勢が崩れ、不正サイトへのアクセスなどの問題も聞かれます。将来、子どもたちは少なからずデジタル機器を使う世の中に出ていきます。小学生のうちに、デジタル機器の正しい使い方を身につけさせたいと思います。御家庭でも、使い始める前に、話をする機会を作ってもらえると幸いです。
なお、タブレットが破損した際は詳細を担任に伝えてください。(いつ、どこで、どんな状況で破損したか、タブレット保険への加入の有無など)破損した際、多くの場合は市の修理となりますが、一部個人負担をしていただく場合(タブレットを本人が投げて壊してしまった、床の上に置いてあったのを踏んで割ってしまったなど)があります。1台の修理に4万円以上かかりますので、ご心配な場合は1年1000円ぐらいで保険に加入できますので、しておいてもらえるとよいかと思います。