3/18 6年国語国際 最後の授業
- 公開日
- 2025/03/18
- 更新日
- 2025/03/18
各学年から
6年生の国語の教材は医師でもあった重原さんのお話が掲載されています。
重原さんにとって寿命は空っぽの器の中に精一杯努力したことを詰め込むものだそうです。卒業を控え、子供たちにも入学してからの6年間で精一杯頑張ったことを付箋に書いて貼ってもらいました。そして、中学校で精いっぱい頑張りたいことを水色の付箋に書いて貼ってもらいました。
「これから人生、いろんなことがありますね。楽しいことばかりではないかもしれませんが、自分を大好きでいてくださいね。学ぶことは自分を幸せにすることです」と、ポルトガル語の文章で伝え、最後の授業を終えました。
明日の卒業式も、子供たちの人生において、きっとすばらしいものになるでしょう。心から幸せを祈っています。