1月30日 学校給食の歴史
- 公開日
- 2025/01/30
- 更新日
- 2025/01/30
校長室から
毎年、1月24日から30日は「全国学校給食週間」です。
給食は明治22年に始まり、当時の献立は「おにぎり 塩鮭 菜の漬物」でした。
昭和25年には、外国から送られてきた小麦粉で作ったパンが出されるようになりました。当時の献立は「コッペパン ミルク クジラ肉の竜田揚げ せんキャベツ ジャム」でした。
昭和40年にはソフトめん、昭和51年からはご飯が出されるようになりました。
現在の給食は栄養のバランスがよく、地域でとれた食べ物がたくさん使われています。
感謝して残さず食べてほしいと思います。