3年生国語科の授業
- 公開日
- 2025/11/27
- 更新日
- 2025/11/27
校長室から
古典に親しむ活動として、奥の細道を題材に取り上げていました。
隣の席とペアになり、音読と現代語訳に分かれて読み進めました。芭蕉が庵を発つ際に「面八句を庵の柱に掛けて置く」その行動の意味を考える場面では、「旅行前と旅行後の気持ちの違いを比べる為」「庵に来た人に楽しんでもらう為」など、江戸時代に生きた作者の気持ちを想像して意見を述べる姿がありました。今後も作品の歴史的背景を調べながら、作者のものの見方や感じ方を考えていくそうです。