−196度の世界【3年生理科】
- 公開日
- 2025/02/25
- 更新日
- 2025/02/25
3年生
3年生の多くの教科では中学校で学ぶべき内容が終わり、特別授業が行われています。理科の授業では液体窒素を使った実験が行われていました。身の回りにたくさん気体としてある「窒素」を−196度まで冷やすと液体となります。それに触れると物体はどのような変化を見せるのかを予測し、実験で見たり、体感したりして、理科の事象を学んでいました。
バラバラになる花やテニスボール。冷やされた二酸化炭素や酸素がどのようになるのか。生徒たちの興味津々に見つめる目を見ているのが楽しかったです。卒業しても心理を探求するこの目を忘れないでほしいです。