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主権者となるために(3年生社会科)

公開日
2024/10/07
更新日
2024/10/07

3年生

 3年生社会科公民分野では、民主主義を支えている「選挙」について学習していました。
 教科書にある4人の市長の政策に対し、誰に投票したいかを考えていました。
 4人の市長の公約では以下のように、工場跡地の活用についてに焦点が当てられていました。
A 総合公園を作って住みやすい街にしよう。(費用20億円)
B ゴミ処理施設を建設し、リサイクル社会の実現を目指そう(費用20億円)
C 体験型テーマパークで街を活性化しよう!(費用50億円)
D 総合福祉センターを建設してみんなに優しい街を作ろう(費用50億円)
 生徒たちは示された資料の中から、様々な根拠を見つけ話し合いを行い、その後自分の投票先を決めていました。投票後にはそれぞれを選んだ根拠を全台で共有していました。
 3年後には、彼ら自身が実際に投票する事ができます。誰かに任せるのではなく、自分の1票で未来を作る。自分たちが主権者なんだ。という民主主義の根幹を感じる授業を行なっていました。