令和6年度猿投台中学校区コミュニティ・スクール連絡協議会
- 公開日
- 2024/09/26
- 更新日
- 2024/09/26
地域学校共同本部
9月25日(水)に猿投台交流館で「令和6年度猿投台中学校区コミュニティ・スクール連絡協議会」を開催しました。来賓として市議会議員の皆様、学区の自治区区長様、小中学校・こども園の関係者にご参集いただきました。
猿投台中学校区の子ども達の現状を知り、地域と学校が力を合わせ、将来に向けどのような子ども達を育成していくのかを話し合いました。協議では以下のような話が出てきました。
・中学生ボランティアが自治区のお祭りなどで活躍してくれるので大変助かって
いる。
・その一方、Jr.クラブやこども会などに入会をしたくないという家庭が出始めて
いる。地域とのつながりが薄くなり始めているのではないだろうか。
・コロナ禍による行事削減があり、会に所属する意味を感じなくなっている。
多忙感を会に感じないようバランスを保ちつつ所属する意義を感じられる
組織としていきたい。
・夫婦共働きとなり、放課後児童クラブなどに預けられるようになり、地域の
公園で遊ぶ子どもが減っている。
・地域で子どもを守り、安心して子ども達が公園等で遊べる地域にしていき
たい。
・時代が変わり、多様な考えをもつようになった。それによる自由を得たがそれ
と同じく悩みも増えている。年代を超えた縦のつながり、近隣との横のつなが
りの意義を感じられる子どもたちの育成を地域・学校で取り組んでいきたい。
・この地域で育った子どもたちでも、他の地域に移り住む子もいるだろう。どの
地域に移り住んでも、その地で根を下ろし、その地域で活躍できる人を育てて
いきたい。
子どもたちのことを自分事として捉えた活発な協議の様子から、学校として大切な子どもたちを預かっていることを強く感じました。今後も地域と共に力を合わせ、次世代の育成に努めていきます。
※各学校,園の取組はこちら
※協議に夢中になったため、写真を撮り忘れてしまいました。