シミュレーション実験!
- 公開日
- 2024/09/06
- 更新日
- 2024/09/06
3年生
3年生の理科の授業では、メンデルの発見した遺伝の法則をシミュレーション実験で確かめました。
1.エンドウマメの遺伝子を赤と青の玉で表します。赤が丸い形になる遺伝子、青がしわの形になる遺伝子です。
2.フィルムケースに2つの玉をそれぞれ一つずつ入れます。
3.2人1組でフィルムケースを振ってどちらの球が出たか確認します。
4.青が2つになった時だけ「しわ」。それ以外の組合せでは「丸」の形になります。
5.これを50回繰り返し、どちらの形になるか記録します。
50回というと途方もない回数という感じがしましたが、班のメンバーと協力して、生徒達は楽しそうに実験をしていました。
はたして、メンデルが発見した通り「3対1の割合で優性と劣性が出る」のでしょうか?