新着の学校日記

6/10 いくたびも 雪の深さを…(3年国語)

公開日
2025/06/10
更新日
2025/06/10

校長室から

【写真上】情報収集 【中】整理分析 【下】まとめ表現

 いくたびも 雪の深さを 尋ねけり (正岡子規)

 この俳句を一時間かけて解釈する授業を参観しました。
生徒の発想のゆたかさ、ロマンチックな感性に感動する一時間でした。
 
?なぜ幾度(いくたび)も?
?だれがたずねているの?
?雪の深さ…高さ…どう違うの?
?けりってどんな意味?

こんな素直な「問い」から始まり、
?正岡子規にとって雪とは?
?子規はどんな気持ちでよんだのか?

と、深い解釈まで探究していきました。
まだ授業を行っていないクラスがあるので、詳しい内容は紹介できませんが、生徒の豊かでロマンあふれる感性に、私が心ゆさぶられました。
生徒は話し合いを通して、何度も「なるほど!そんな考え方もあるのか!」と思ったことでしょう。授業の振り返りを読みたくなりました。