新着の学校日記

3/5 言葉に涙したエピソード

公開日
2025/03/05
更新日
2025/03/05

校長室から

 昨日、朝、3年生が手紙を先生たちに届けてくれました。
 (→こちらの記事)
 
 その時、代表の生徒が語ってくれた言葉に、私は胸が熱くなりました。本人から許可をいただきましたので、以下に掲載します。

「昨日は、翔竜会ありがとうございました。これまでにどれほどの準備をしてくださったかと思うと感謝の気持ちでいっぱいです。
 3年間、全ての瞬間が学ぶでした。
 先生方の楽しい授業を受ける時間、
 友だちと共に考える時間、
 みんなでつくりげる時間、
どの瞬間も当たり前のように過ごしてきたけれど、愛しくて、かけがえのない時間で思い出です。
 共に学べることが本当に楽しくて、大好きでした。
 ときには、楽しくない日があったとしても、友だちや先生と過ごしていれば、一日の終わりには、やっぱり楽しいと思える日々でした。
 この先、前を向いて生きていく中で、私たちは何度この3年間を思い出すことでしょう。私たちの中で竜神中学校は、いつもあたたかい場所。その温かい場所で、先生方や友達からもらった大切な思いを胸に、新たなステージへ進み、そしてしっかり学び、またいつかこの地域の一員として、大好きな竜神中学校に恩返しができるようにがんばります。
 ここに先生方へのあふれる感謝の思いを手紙にしたためましたので、ぜひ読んでください。
 これまで本当にありがとうございました。

        3年2組 名前○○○○ 」

 
 この生徒は、「立志の誓い」の色紙に本人が書いたとおりに成長しているなあと思いました。そのことが、私は何よりうれしかったです。きっと、卒業しても、立志の誓いを自分の心柱として大切にしていくことでしょう。新しい世界での活躍を期待し、応援します。