7/3 教えることを「潜ませたい」
- 公開日
- 2024/07/03
- 更新日
- 2024/07/03
校長室から
先生が大切なことを教えている場面です。マイプラン学習や探究学習であっても、生徒全員が自力で問題解決できるわけではありません。そのため、機を見て教師が説明します。写真は教師の説明場面です。
子どもの主体的な学習を支援するために「教師は、教えることを手放す」という言葉が、最近よく聞かれるようになりました。手放すというより潜ませると言った方がしっくりくるかも知れません。教師は無闇に知識を教えずに子どもが知識を自らつかみ取れるような学習環境の整備に力を入れ、本当に必要なときだけ生徒の背中を押しようにそっと教えたいです。