1/25 人生最後の読み聞かせ
- 公開日
- 2024/01/26
- 更新日
- 2024/01/26
学校行事
大げさかもしれませんが、今日は3年生にとって人生最後の読み聞かせの日でした。この先、読み聞かせてもらう経験はありません。
生徒はこの時間をとても大切にしていました。私も3年生一クラス、読み聞かせを行いましたが、生徒が時に笑い、時に真剣に見入る姿に感動しました。この子達は愛情に包まれて育ったんだなあと改めて思いました。
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「読み聞かせの記録」から、読み手の方々の感想を引用して紹介します。
・端っこの子たちも身を乗り出して聞いてくれてうれしかったです。
・これから中学を巣立つ3年生へのメッセージを込めて、○○と○○を読みました。伝わるといいな。
・3年生はこれが最後の読み聞かせでしたが、とても楽しそうに聞いてくれました。英語の本でしたが一緒に声を出して読んでくれました。とても気持ちよく読めて本当によかったです。
・卒業学年にいつも読んでいる本です。好きなこと、大切に続けてほしいな。どの時代にも困難はあるけれど、自分を信じて前へ進んでほしい。私の気持ちを込めさせてもらい、読みました。
・○○は、大きく伸びてほしいという気持ちを込めて、(3年生に)読みました。
・読み手である私の方が、子どもたちの姿勢に教えられて感動させてもらいました。
読み聞かせには、絶対に生徒に感想を聞かない、先生も「***だったね」と感想を述べない、聞き手がどう感じるかを大切にするという大切な決め事があります。生徒は一人一人思うところがあったでしょう。
読み聞かせは心をゆたかにする大切な時間でした。3年生の皆さん、忘れないでくださいね。
<竜神中の校訓>
・かしこく
・ゆたかに・・・読み聞かせで心ゆたかに
・たくましく