チャットGPTなどの生成AIの利用について
- 公開日
- 2023/07/09
- 更新日
- 2023/07/09
校長室から
7月4日に文科省がチャットGPTなどの生成AIの学校現場における取り扱いについて、暫定的なガイドラインを公表しました。国(文科省)→県教育委員会→西三河教育委員会→豊田市教育委員会→竜神中と、国の文書が学校に届くまで時間がかかりますので、残念ながら10日からの懇談会では情報提供はできません。
ニュースや記事などの情報を総合すると、以下のようになりそうです。
【考え方】
・活用が有効な場面を検証しながら限定的な利用から始める。
※利用禁止ではなく、よりよく活用していくということ。
【利用が適切な場面】
◯:グループ学習などで、新たな視点を得たいとき
◯:英会話の練習のとき
◯:高度なプログラミングに用いるとき
◯:情報教育の一環で、生成AIが間違った回答をした例を紹介するなどして、その性質や限界に気づかせるとき
【利用が不適切な場面】
✕:読書感想文などの課題を、生成AIがつくったものを自分がつくったようにして提出すること
✕:定期テストや小テストなどの場で使うこと
✕:生成AIの性質を学習せずに使うこと
✕:教師がAIの判定だけをもとに成績をつけること
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