体育科アルティメット
- 公開日
- 2021/11/29
- 更新日
- 2021/11/29
お知らせ
体育祭を終え、現在、体育科の授業では、アルティメットという競技を行っています。
この競技は、フリスビーを使って、シュートを決めることで得点を重ねていくものです。そして、生徒の体育科学習プリントの解説によると、「他にはない特徴として、スポーツマンシップを最重視し、審判をおかず、選手によるセルフジャッジ制が採用されている」ことがあげられるそうです。直接的な接触を避けつつ、集団でのスポーツの醍醐味を味わうことができる種目です。
生徒たちは、「まっすぐ投げる」などの基本的な動きをマスターし、チームで練習をしたり、ゲームをしたりして、効果的な攻撃につながるように、動きを改善していきます。
新学習指導要領における「主体的・対話的で深い学び」の観点から、保健体育においては、基本的な動きや技能とともに、考えたことを相手に伝える力を身に付けることや、協働的なグループ活動の活用、思考を深めるためのワークシートの工夫などが重視されています。このことを教科部会で検討し、どの授業でも実践するように努めています。