徒然なるままに(2年生国語科)
- 公開日
- 2026/11/04
- 更新日
- 2026/11/04
校長室から
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2年生は国語科で古文の「徒然草」の仁和寺にある法師を授業で取り組み、この話の中にある法師の滑稽な姿を読み取っていました。教科書に出てくる古文はいくつかあり、その冒頭の読み出しは声に出して言えるといいですね。
竹取物語
今は昔、竹取の翁といふ者ありけり。野山にまじりて竹を取りつつ、よろづのことに使いけり。名おば、讃岐の造となむいひける。
枕草子
春はあけぼの。やうやう白くなりゆく山ぎは、少し明かりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる。
徒然草
つれづれなるまゝに、日くらし、硯にむかひて、心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ
奥の細道
月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり。