実るほど頭を垂れる稲穂かな
- 公開日
- 2022/09/06
- 更新日
- 2022/09/06
校長メッセージ
稲穂は、よく実れば実るほど、重くなり
穂先(頭)が下がります。
この姿から、学問や技能が深まると、他人に対して
ますます謙虚になることをたとえてこう言います。
「実るほど 頭(こうべ)を垂れる 稲穂かな」
→頭(あたま)の下がる とも言います。
稲刈りが終わり、実った稲穂を見て、家から2株
抜いて持ってきました。今、1・3年生の昇降口と
2年生の昇降口に置いてあります。
成長し、ますます謙虚な井郷中生でありたい と
願っています。