8/1(月)豊田西高等学校SSH成果発表会の様子3
- 公開日
- 2022/08/01
- 更新日
- 2022/08/01
校長室から
高校2年生や1年生の生徒たちがたくさんの成果を発表していました。朝中生の先輩たちもこの中にたくさんいました。
ノーベル生理学・医学賞を受賞した京都大学ips細胞研究所所長 山中伸弥さんは、
「研究者にとって、実験をしてよい結果を出すというのは、半分である」と話されています。もう半分は、「その結果を、どうやって人に伝えるか」「とりわけ、他の科学者だけではなく、一般の人にわかりやすく伝えるのか、それが研究成果と同じぐらい大切なことだ」とおっしゃっています。
西校の生徒たちは、わかりやすく話をしていましたよ。