8/1(月)豊田西高等学校SSH成果発表会の様子2
- 公開日
- 2022/08/01
- 更新日
- 2022/08/01
校長室から
豊田西高等学校のみならず、近隣の優秀な学校も特別参加していました。
私も、数学の教員なので、フィボナッチ数列の説明に聞き入っていました。
★フィボナッチ数列とは、
「フィボナッチ」は12〜13世紀に実在したイタリアの数学者のことです。数列は、1, 1, 2, 3, 5, 8, 13, 21, 34, 55, 89, 144, 233, 377, 610, 987, 1597, 2584, 4181, 6765, となり、どの項も、その前の2つの項の和となります。「フィボナッチ数列」は自然界に数多く存在し、例として「花の花弁の枚数が3枚、5枚、8枚、13枚のものが多い」・「ひまわりの種は螺旋状に21個、34個、55個、89個・・・と並ぶ。」などが挙げられるそうです。