高中生の学習や活動の様子など、旬の情報をお届けします! どうぞ、ご覧ください。

1/18 学校周辺清掃活動 6

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本日、みどりの郷協賛による学校周辺の清掃活動を行いました。

今年度は、1,2年生に加えて3年生の参加もあり、40名が活動を行いました。 
寒さに負けず、熱心に楽しくゴミ拾いを行ってくれました。
今年度のジュニアクラブの最終となったこの活動も、たいへん充実した活動となりました。

朝早くから参加していただいた理事の皆さんも、ご協力ありがとうございました。
 

1/18 学校周辺清掃活動 5

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本日、みどりの郷協賛による学校周辺の清掃活動を行いました。

今年度は、1,2年生に加えて3年生の参加もあり、40名が活動を行いました。 
寒さに負けず、熱心に楽しくゴミ拾いを行ってくれました。
今年度のジュニアクラブの最終となったこの活動も、たいへん充実した活動となりました。

朝早くから参加していただいた理事の皆さんも、ご協力ありがとうございました。
 

1/18 学校周辺清掃活動 4

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本日、みどりの郷協賛による学校周辺の清掃活動を行いました。

今年度は、1,2年生に加えて3年生の参加もあり、40名が活動を行いました。 
寒さに負けず、熱心に楽しくゴミ拾いを行ってくれました。
今年度のジュニアクラブの最終となったこの活動も、たいへん充実した活動となりました。

朝早くから参加していただいた理事の皆さんも、ご協力ありがとうございました。
 

1/18 学校周辺清掃活動 3

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本日、みどりの郷協賛による学校周辺の清掃活動を行いました。

今年度は、1,2年生に加えて3年生の参加もあり、40名が活動を行いました。 
寒さに負けず、熱心に楽しくゴミ拾いを行ってくれました。
今年度のジュニアクラブの最終となったこの活動も、たいへん充実した活動となりました。

朝早くから参加していただいた理事の皆さんも、ご協力ありがとうございました。
 

1/18 学校周辺清掃活動 2

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本日、みどりの郷協賛による学校周辺の清掃活動を行いました。

今年度は、1,2年生に加えて3年生の参加もあり、40名が活動を行いました。 
寒さに負けず、熱心に楽しくゴミ拾いを行ってくれました。
今年度のジュニアクラブの最終となったこの活動も、たいへん充実した活動となりました。

朝早くから参加していただいた理事の皆さんも、ご協力ありがとうございました。
 

1/18 学校周辺活動 1

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画像2 画像2
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本日、みどりの郷協賛による学校周辺の清掃活動を行いました。

今年度は、1,2年生に加えて3年生の参加もあり、40名が活動を行いました。 
寒さに負けず、熱心に楽しくゴミ拾いを行ってくれました。
今年度のジュニアクラブの最終となったこの活動も、たいへん充実した活動となりました。

朝早くから参加していただいた理事の皆さんも、ご協力ありがとうございました。
 

1/18 ■ジュニアクラブ■ 学校周辺清掃活動 2

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本日、みどりの郷・学校周辺清掃活動が行われました。

1年生〜3年生まで40名の生徒が参加し、1時間かけてゴミ拾いを行いました。道路上にはタバコの吸い殻や紙屑、田畑のあぜ道・土手には、ビニル袋に入れられたお弁当のゴミやペットボトル・空缶・空瓶など多くのゴミが捨てられており、軽トラいっぱいのゴミを集めることができました。

今日の活動を通して、周辺地域に捨てられてた多くのゴミを目の当たりにしました。大人が捨てたであろうゴミを子供達が拾い集めることは、本当はあってはならないことですよね…。
この現状を反面教師とし、子供達の学びに繋がる活動になっていたら嬉しいです。

お忙しい中、みどりの郷の活動にご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。
 

1/18 ■ジュニアクラブ■ 学校周辺清掃活動 1

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本日、みどりの郷・学校周辺清掃活動が行われました。

1年生〜3年生まで40名の生徒が参加し、1時間かけてゴミ拾いを行いました。道路上にはタバコの吸い殻や紙屑、田畑のあぜ道・土手には、ビニル袋に入れられたお弁当のゴミやペットボトル・空缶・空瓶など多くのゴミが捨てられており、軽トラいっぱいのゴミを集めることができました。

今日の活動を通して、周辺地域に捨てられてた多くのゴミを目の当たりにしました。大人が捨てたであろうゴミを子供達が拾い集めることは、本当はあってはならないことですよね…。
この現状を反面教師とし、子供達の学びに繋がる活動になっていたら嬉しいです。

お忙しい中、みどりの郷の活動にご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。
 

★シリーズ 高岡中の歴史 41-8

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令和8年度に創立80年を迎える本校。
これまでの歴史を振り返りつつ、これからの高岡中学校の発展に向けて一緒に考えていけたら幸いです。


■ 高岡中の歴史 【その41】-8
  *高岡中学校開校37年目
   昭和58年度(1983年〜1984年)
   校長:土方 純雄 校長(第10代)
   生徒数:679人(男子:346人 女子:333人)

▶ 学校・地域の動き
 ・4月 土方純雄校長赴任
 ・5月 春の市内大会
      *優勝:ソフト 準優勝:バスケ女子
       3位:卓球女子
     西三大会 *準優勝:ソフト
     県 大 会 *3 位:ソフト
 ・6月 PTA活動「愛のパトロール」(第1回)
 ・7月 市中学校総合体育大会
      *準優勝:サッカー、ソフト
      *3 位:卓球
 ・8月 全国高校総体 ハンドボール競技豊田市開催
     皇太子殿下・同妃殿下がハンドボール競技をご観戦
 ・9月 市陸上競技大会
      *優勝:100mH・800m
 ・10月 新人戦(市長杯新人体育大会)
      *優 勝:ハンド女子
      *3 位:テニス女子・バスケ女子
 ・11月 PTA活動 地区別懇談会はじまる
 ・12月 若林ジュニアクラブ「ひまわり褒章」受賞

▶ 日本・世界の動き
 ・5月 日本海中部地震で津波惨事 死者104人
 ・7月 死刑囚・免田さん再審で無罪に
     カルビン・スミス 陸上100mで
            世界記録(9秒93)樹立
 ・8月 ケープタウン沖で巨大タンカー炎上
     フィリピンのアキノ氏暗殺事件
 ・9月 大韓航空機墜落事件
 ・10月 ラグーン爆弾テロで韓国閣僚4名死亡
     米軍、カリブ海の島国グレナダ侵攻
     ロッキード裁判で田中元首相に実刑判決
 ・12月 第37回総選挙で自民党大幅減、連立政権誕生
 ・1月 三井三池鉱業所有明鉱で火災 死者83人
 ・2月 植村直己さん 北米マッキンリーで遭難
 ・3月 怪人21面相 食品会社を脅す
     ペルシャ湾のタンカー無差別攻撃


▶▶ 時代の概観 ▶▶
 5月に秋田県沖日本海中部地震(M7.7)で東北地方大被害、7月には山陰に集中豪雨、10月には伊豆諸島三宅島で21年ぶりに大噴火があり、阿古地区が壊滅と天災の多い年でした。また、ロッキード事件で田中角栄元首相に懲役4年の実刑判決が出され、政界に衝撃を与え、我が国裁判史上初めての死刑囚への再審「免田事件」で無罪が確定するなど、裁判所にも世間の目が集まりました。



 *この年に関わる方が残した記録を紹介します。

■「昨今思うこと」  *学校長:土方 純雄
 今の世の中は、全くと言っていいほど自由である。考え方も言論も自由である。自由に自分の考えを表現でき、そして自由に遊び、自由に物を買うことができるようになった。
 こうなると、生徒たちは何でも自由にできる、何をやってもよいのだという錯覚に陥ってしまうのではないかと心配される。
 しかし、自由の裏には責任がある。言論は自由であっても責任をもって発言をしなければならないし、責任をもって発言したことは、責任をもって行動しなければならないと考えるのだが…。一方、権利の主張があらゆる場面で行われるようになってきた。それは結構なことであるが、権利を主張するならば、責任をもって義務を履行しなければならない。私たちは義務を怠っているようなことはないだろうかと反省したいものだ。
 また、私どもを取り巻く環境をみたとき、生徒を悪に道にひき入れるものが氾濫しているように思われる。自動販売機、雑誌、広告などによる性的な表現や、ゲーム機による望ましくない遊びなどは、環境を浄化するために除外して欲しいものであるが、現状は、法令、条例からも除外は難しいようである。
 このように、考え方や言論の自由等全く自由な世の中、権利の主張、望ましくない生活環境の中で、生徒たちはどう生活したらよいかということになるが大変難しい問題である。それには、生徒ひとりひとりが主体的に物事をとらえて、適切な判断のもとで責任をもって行動できるようになる以外に方法がないと思われるからである。
 そこで、このような望ましい生活態度を身につけさせるために、一層、学校・社会・家庭が連携しあい、教育していきたいものであると考えている。  (高岡中新聞より)


■「男女ハンドボール部大活躍」
 9月25日に行われたハンドボール協会主催「西三河新人ハンドボール大会」で、我が高岡中男子ハンドボール部は、強豪ひしめく中、順調に勝ち進み、準優勝という好功績を勝ち得ました。
 一方、10月30日・11月3日に行われた「豊田市中学校市長杯体育大会」において、女子ハンドボール部は段違いの実力を発揮し、見事優勝という栄冠を得ることができました。ここにその栄誉をたたえ、今度は、来年の夏の大会に受けての練習を期待したいと思います。


■「西三準優勝」  *男子ハンドボール部主将
 去る9月25日に行われたハンドボール協会主催の西三河新人ハンドボール大会に豊田市代表として出場しました。会場は岡崎市立美川中学校で、全部で8校が出場しました。A・B2つのブロックに分かれてのトーナメント制で行われ、高岡中はAブロックの1回戦で安城西中と当たりました。安城西中とは今まで練習試合を行ったことがなく、相手に対しての作戦も作れませんでした。けれども試合開始早々、相手を高岡ペースにすることができ、前半・後半ともにスムーズなゲーム展開で17対6という圧倒的な勝利を収めました。2回戦は強豪美川中と当たりました。さすがに昨年度優勝校だけあって、手ごたえは十分でした。前半は相手ペースで、5対3で負けていましたが、後半で9点をマークし、結局12対9で勝ち、決勝進出を果たすことができました。決勝の相手は知立南中です。前半は好調で確実に点を取っていきましたが、後半になって同点となり、延長戦で11対14で負けてしまい、準優勝ということになりました。けれども、これでぼくたちは一回り成長しました。また新たな目標に向かって、大きく成長したいものだと思います。



   *『高岡中学校 創立45周年記念誌』より



▶ 掲載写真の紹介
 ・上…部活動壮行会
 ・中…校内マラソン大会
 ・下…水泳大会
 

★シリーズ 高岡中の歴史 41-7

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令和8年度に創立80年を迎える本校。
これまでの歴史を振り返りつつ、これからの高岡中学校の発展に向けて一緒に考えていけたら幸いです。


■ 高岡中の歴史 【その41】-7
  *高岡中学校開校37年目
   昭和58年度(1983年〜1984年)
   校長:土方 純雄 校長(第10代)
   生徒数:679人(男子:346人 女子:333人)

▶ 学校・地域の動き
 ・4月 土方純雄校長赴任
 ・5月 春の市内大会
      *優勝:ソフト 準優勝:バスケ女子
       3位:卓球女子
     西三大会 *準優勝:ソフト
     県 大 会 *3 位:ソフト
 ・6月 PTA活動「愛のパトロール」(第1回)
 ・7月 市中学校総合体育大会
      *準優勝:サッカー、ソフト
      *3 位:卓球
 ・8月 全国高校総体 ハンドボール競技豊田市開催
     皇太子殿下・同妃殿下がハンドボール競技をご観戦
 ・9月 市陸上競技大会
      *優勝:100mH・800m
 ・10月 新人戦(市長杯新人体育大会)
      *優 勝:ハンド女子
      *3 位:テニス女子・バスケ女子
 ・11月 PTA活動 地区別懇談会はじまる
 ・12月 若林ジュニアクラブ「ひまわり褒章」受賞

▶ 日本・世界の動き
 ・5月 日本海中部地震で津波惨事 死者104人
 ・7月 死刑囚・免田さん再審で無罪に
     カルビン・スミス 陸上100mで
            世界記録(9秒93)樹立
 ・8月 ケープタウン沖で巨大タンカー炎上
     フィリピンのアキノ氏暗殺事件
 ・9月 大韓航空機墜落事件
 ・10月 ラグーン爆弾テロで韓国閣僚4名死亡
     米軍、カリブ海の島国グレナダ侵攻
     ロッキード裁判で田中元首相に実刑判決
 ・12月 第37回総選挙で自民党大幅減、連立政権誕生
 ・1月 三井三池鉱業所有明鉱で火災 死者83人
 ・2月 植村直己さん 北米マッキンリーで遭難
 ・3月 怪人21面相 食品会社を脅す
     ペルシャ湾のタンカー無差別攻撃


▶▶ 時代の概観 ▶▶
 5月に秋田県沖日本海中部地震(M7.7)で東北地方大被害、7月には山陰に集中豪雨、10月には伊豆諸島三宅島で21年ぶりに大噴火があり、阿古地区が壊滅と天災の多い年でした。また、ロッキード事件で田中角栄元首相に懲役4年の実刑判決が出され、政界に衝撃を与え、我が国裁判史上初めての死刑囚への再審「免田事件」で無罪が確定するなど、裁判所にも世間の目が集まりました。



 *この年に関わる方が残した記録を紹介します。

■「昨今思うこと」  *学校長:土方 純雄
 今の世の中は、全くと言っていいほど自由である。考え方も言論も自由である。自由に自分の考えを表現でき、そして自由に遊び、自由に物を買うことができるようになった。
 こうなると、生徒たちは何でも自由にできる、何をやってもよいのだという錯覚に陥ってしまうのではないかと心配される。
 しかし、自由の裏には責任がある。言論は自由であっても責任をもって発言をしなければならないし、責任をもって発言したことは、責任をもって行動しなければならないと考えるのだが…。一方、権利の主張があらゆる場面で行われるようになってきた。それは結構なことであるが、権利を主張するならば、責任をもって義務を履行しなければならない。私たちは義務を怠っているようなことはないだろうかと反省したいものだ。
 また、私どもを取り巻く環境をみたとき、生徒を悪に道にひき入れるものが氾濫しているように思われる。自動販売機、雑誌、広告などによる性的な表現や、ゲーム機による望ましくない遊びなどは、環境を浄化するために除外して欲しいものであるが、現状は、法令、条例からも除外は難しいようである。
 このように、考え方や言論の自由等全く自由な世の中、権利の主張、望ましくない生活環境の中で、生徒たちはどう生活したらよいかということになるが大変難しい問題である。それには、生徒ひとりひとりが主体的に物事をとらえて、適切な判断のもとで責任をもって行動できるようになる以外に方法がないと思われるからである。
 そこで、このような望ましい生活態度を身につけさせるために、一層、学校・社会・家庭が連携しあい、教育していきたいものであると考えている。  (高岡中新聞より)


■「男女ハンドボール部大活躍」
 9月25日に行われたハンドボール協会主催「西三河新人ハンドボール大会」で、我が高岡中男子ハンドボール部は、強豪ひしめく中、順調に勝ち進み、準優勝という好功績を勝ち得ました。
 一方、10月30日・11月3日に行われた「豊田市中学校市長杯体育大会」において、女子ハンドボール部は段違いの実力を発揮し、見事優勝という栄冠を得ることができました。ここにその栄誉をたたえ、今度は、来年の夏の大会に受けての練習を期待したいと思います。


■「西三準優勝」  *男子ハンドボール部主将
 去る9月25日に行われたハンドボール協会主催の西三河新人ハンドボール大会に豊田市代表として出場しました。会場は岡崎市立美川中学校で、全部で8校が出場しました。A・B2つのブロックに分かれてのトーナメント制で行われ、高岡中はAブロックの1回戦で安城西中と当たりました。安城西中とは今まで練習試合を行ったことがなく、相手に対しての作戦も作れませんでした。けれども試合開始早々、相手を高岡ペースにすることができ、前半・後半ともにスムーズなゲーム展開で17対6という圧倒的な勝利を収めました。2回戦は強豪美川中と当たりました。さすがに昨年度優勝校だけあって、手ごたえは十分でした。前半は相手ペースで、5対3で負けていましたが、後半で9点をマークし、結局12対9で勝ち、決勝進出を果たすことができました。決勝の相手は知立南中です。前半は好調で確実に点を取っていきましたが、後半になって同点となり、延長戦で11対14で負けてしまい、準優勝ということになりました。けれども、これでぼくたちは一回り成長しました。また新たな目標に向かって、大きく成長したいものだと思います。



   *『高岡中学校 創立45周年記念誌』より



▶ 掲載写真の紹介
 ・上…体育大会・応援合戦
 ・中…体育大会・綱引き
 ・下…体育大会・豊田市体育表彰
 

★シリーズ 高岡中の歴史 41-6

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令和8年度に創立80年を迎える本校。
これまでの歴史を振り返りつつ、これからの高岡中学校の発展に向けて一緒に考えていけたら幸いです。


■ 高岡中の歴史 【その41】-6
  *高岡中学校開校37年目
   昭和58年度(1983年〜1984年)
   校長:土方 純雄 校長(第10代)
   生徒数:679人(男子:346人 女子:333人)

▶ 学校・地域の動き
 ・4月 土方純雄校長赴任
 ・5月 春の市内大会
      *優勝:ソフト 準優勝:バスケ女子
       3位:卓球女子
     西三大会 *準優勝:ソフト
     県 大 会 *3 位:ソフト
 ・6月 PTA活動「愛のパトロール」(第1回)
 ・7月 市中学校総合体育大会
      *準優勝:サッカー、ソフト
      *3 位:卓球
 ・8月 全国高校総体 ハンドボール競技豊田市開催
     皇太子殿下・同妃殿下がハンドボール競技をご観戦
 ・9月 市陸上競技大会
      *優勝:100mH・800m
 ・10月 新人戦(市長杯新人体育大会)
      *優 勝:ハンド女子
      *3 位:テニス女子・バスケ女子
 ・11月 PTA活動 地区別懇談会はじまる
 ・12月 若林ジュニアクラブ「ひまわり褒章」受賞

▶ 日本・世界の動き
 ・5月 日本海中部地震で津波惨事 死者104人
 ・7月 死刑囚・免田さん再審で無罪に
     カルビン・スミス 陸上100mで
            世界記録(9秒93)樹立
 ・8月 ケープタウン沖で巨大タンカー炎上
     フィリピンのアキノ氏暗殺事件
 ・9月 大韓航空機墜落事件
 ・10月 ラグーン爆弾テロで韓国閣僚4名死亡
     米軍、カリブ海の島国グレナダ侵攻
     ロッキード裁判で田中元首相に実刑判決
 ・12月 第37回総選挙で自民党大幅減、連立政権誕生
 ・1月 三井三池鉱業所有明鉱で火災 死者83人
 ・2月 植村直己さん 北米マッキンリーで遭難
 ・3月 怪人21面相 食品会社を脅す
     ペルシャ湾のタンカー無差別攻撃


▶▶ 時代の概観 ▶▶
 5月に秋田県沖日本海中部地震(M7.7)で東北地方大被害、7月には山陰に集中豪雨、10月には伊豆諸島三宅島で21年ぶりに大噴火があり、阿古地区が壊滅と天災の多い年でした。また、ロッキード事件で田中角栄元首相に懲役4年の実刑判決が出され、政界に衝撃を与え、我が国裁判史上初めての死刑囚への再審「免田事件」で無罪が確定するなど、裁判所にも世間の目が集まりました。



 *この年に関わる方が残した記録を紹介します。

■「昨今思うこと」  *学校長:土方 純雄
 今の世の中は、全くと言っていいほど自由である。考え方も言論も自由である。自由に自分の考えを表現でき、そして自由に遊び、自由に物を買うことができるようになった。
 こうなると、生徒たちは何でも自由にできる、何をやってもよいのだという錯覚に陥ってしまうのではないかと心配される。
 しかし、自由の裏には責任がある。言論は自由であっても責任をもって発言をしなければならないし、責任をもって発言したことは、責任をもって行動しなければならないと考えるのだが…。一方、権利の主張があらゆる場面で行われるようになってきた。それは結構なことであるが、権利を主張するならば、責任をもって義務を履行しなければならない。私たちは義務を怠っているようなことはないだろうかと反省したいものだ。
 また、私どもを取り巻く環境をみたとき、生徒を悪に道にひき入れるものが氾濫しているように思われる。自動販売機、雑誌、広告などによる性的な表現や、ゲーム機による望ましくない遊びなどは、環境を浄化するために除外して欲しいものであるが、現状は、法令、条例からも除外は難しいようである。
 このように、考え方や言論の自由等全く自由な世の中、権利の主張、望ましくない生活環境の中で、生徒たちはどう生活したらよいかということになるが大変難しい問題である。それには、生徒ひとりひとりが主体的に物事をとらえて、適切な判断のもとで責任をもって行動できるようになる以外に方法がないと思われるからである。
 そこで、このような望ましい生活態度を身につけさせるために、一層、学校・社会・家庭が連携しあい、教育していきたいものであると考えている。  (高岡中新聞より)


■「男女ハンドボール部大活躍」
 9月25日に行われたハンドボール協会主催「西三河新人ハンドボール大会」で、我が高岡中男子ハンドボール部は、強豪ひしめく中、順調に勝ち進み、準優勝という好功績を勝ち得ました。
 一方、10月30日・11月3日に行われた「豊田市中学校市長杯体育大会」において、女子ハンドボール部は段違いの実力を発揮し、見事優勝という栄冠を得ることができました。ここにその栄誉をたたえ、今度は、来年の夏の大会に受けての練習を期待したいと思います。


■「西三準優勝」  *男子ハンドボール部主将
 去る9月25日に行われたハンドボール協会主催の西三河新人ハンドボール大会に豊田市代表として出場しました。会場は岡崎市立美川中学校で、全部で8校が出場しました。A・B2つのブロックに分かれてのトーナメント制で行われ、高岡中はAブロックの1回戦で安城西中と当たりました。安城西中とは今まで練習試合を行ったことがなく、相手に対しての作戦も作れませんでした。けれども試合開始早々、相手を高岡ペースにすることができ、前半・後半ともにスムーズなゲーム展開で17対6という圧倒的な勝利を収めました。2回戦は強豪美川中と当たりました。さすがに昨年度優勝校だけあって、手ごたえは十分でした。前半は相手ペースで、5対3で負けていましたが、後半で9点をマークし、結局12対9で勝ち、決勝進出を果たすことができました。決勝の相手は知立南中です。前半は好調で確実に点を取っていきましたが、後半になって同点となり、延長戦で11対14で負けてしまい、準優勝ということになりました。けれども、これでぼくたちは一回り成長しました。また新たな目標に向かって、大きく成長したいものだと思います。



   *『高岡中学校 創立45周年記念誌』より



▶ 掲載写真の紹介
 ・上…クラス写真(3年4組)
 ・下…クラス写真(3年5組)
 

★シリーズ 高岡中の歴史 41-5

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令和8年度に創立80年を迎える本校。
これまでの歴史を振り返りつつ、これからの高岡中学校の発展に向けて一緒に考えていけたら幸いです。


■ 高岡中の歴史 【その41】-5
  *高岡中学校開校37年目
   昭和58年度(1983年〜1984年)
   校長:土方 純雄 校長(第10代)
   生徒数:679人(男子:346人 女子:333人)

▶ 学校・地域の動き
 ・4月 土方純雄校長赴任
 ・5月 春の市内大会
      *優勝:ソフト 準優勝:バスケ女子
       3位:卓球女子
     西三大会 *準優勝:ソフト
     県 大 会 *3 位:ソフト
 ・6月 PTA活動「愛のパトロール」(第1回)
 ・7月 市中学校総合体育大会
      *準優勝:サッカー、ソフト
      *3 位:卓球
 ・8月 全国高校総体 ハンドボール競技豊田市開催
     皇太子殿下・同妃殿下がハンドボール競技をご観戦
 ・9月 市陸上競技大会
      *優勝:100mH・800m
 ・10月 新人戦(市長杯新人体育大会)
      *優 勝:ハンド女子
      *3 位:テニス女子・バスケ女子
 ・11月 PTA活動 地区別懇談会はじまる
 ・12月 若林ジュニアクラブ「ひまわり褒章」受賞

▶ 日本・世界の動き
 ・5月 日本海中部地震で津波惨事 死者104人
 ・7月 死刑囚・免田さん再審で無罪に
     カルビン・スミス 陸上100mで
            世界記録(9秒93)樹立
 ・8月 ケープタウン沖で巨大タンカー炎上
     フィリピンのアキノ氏暗殺事件
 ・9月 大韓航空機墜落事件
 ・10月 ラグーン爆弾テロで韓国閣僚4名死亡
     米軍、カリブ海の島国グレナダ侵攻
     ロッキード裁判で田中元首相に実刑判決
 ・12月 第37回総選挙で自民党大幅減、連立政権誕生
 ・1月 三井三池鉱業所有明鉱で火災 死者83人
 ・2月 植村直己さん 北米マッキンリーで遭難
 ・3月 怪人21面相 食品会社を脅す
     ペルシャ湾のタンカー無差別攻撃


▶▶ 時代の概観 ▶▶
 5月に秋田県沖日本海中部地震(M7.7)で東北地方大被害、7月には山陰に集中豪雨、10月には伊豆諸島三宅島で21年ぶりに大噴火があり、阿古地区が壊滅と天災の多い年でした。また、ロッキード事件で田中角栄元首相に懲役4年の実刑判決が出され、政界に衝撃を与え、我が国裁判史上初めての死刑囚への再審「免田事件」で無罪が確定するなど、裁判所にも世間の目が集まりました。



 *この年に関わる方が残した記録を紹介します。

■「昨今思うこと」  *学校長:土方 純雄
 今の世の中は、全くと言っていいほど自由である。考え方も言論も自由である。自由に自分の考えを表現でき、そして自由に遊び、自由に物を買うことができるようになった。
 こうなると、生徒たちは何でも自由にできる、何をやってもよいのだという錯覚に陥ってしまうのではないかと心配される。
 しかし、自由の裏には責任がある。言論は自由であっても責任をもって発言をしなければならないし、責任をもって発言したことは、責任をもって行動しなければならないと考えるのだが…。一方、権利の主張があらゆる場面で行われるようになってきた。それは結構なことであるが、権利を主張するならば、責任をもって義務を履行しなければならない。私たちは義務を怠っているようなことはないだろうかと反省したいものだ。
 また、私どもを取り巻く環境をみたとき、生徒を悪に道にひき入れるものが氾濫しているように思われる。自動販売機、雑誌、広告などによる性的な表現や、ゲーム機による望ましくない遊びなどは、環境を浄化するために除外して欲しいものであるが、現状は、法令、条例からも除外は難しいようである。
 このように、考え方や言論の自由等全く自由な世の中、権利の主張、望ましくない生活環境の中で、生徒たちはどう生活したらよいかということになるが大変難しい問題である。それには、生徒ひとりひとりが主体的に物事をとらえて、適切な判断のもとで責任をもって行動できるようになる以外に方法がないと思われるからである。
 そこで、このような望ましい生活態度を身につけさせるために、一層、学校・社会・家庭が連携しあい、教育していきたいものであると考えている。  (高岡中新聞より)


■「男女ハンドボール部大活躍」
 9月25日に行われたハンドボール協会主催「西三河新人ハンドボール大会」で、我が高岡中男子ハンドボール部は、強豪ひしめく中、順調に勝ち進み、準優勝という好功績を勝ち得ました。
 一方、10月30日・11月3日に行われた「豊田市中学校市長杯体育大会」において、女子ハンドボール部は段違いの実力を発揮し、見事優勝という栄冠を得ることができました。ここにその栄誉をたたえ、今度は、来年の夏の大会に受けての練習を期待したいと思います。


■「西三準優勝」  *男子ハンドボール部主将
 去る9月25日に行われたハンドボール協会主催の西三河新人ハンドボール大会に豊田市代表として出場しました。会場は岡崎市立美川中学校で、全部で8校が出場しました。A・B2つのブロックに分かれてのトーナメント制で行われ、高岡中はAブロックの1回戦で安城西中と当たりました。安城西中とは今まで練習試合を行ったことがなく、相手に対しての作戦も作れませんでした。けれども試合開始早々、相手を高岡ペースにすることができ、前半・後半ともにスムーズなゲーム展開で17対6という圧倒的な勝利を収めました。2回戦は強豪美川中と当たりました。さすがに昨年度優勝校だけあって、手ごたえは十分でした。前半は相手ペースで、5対3で負けていましたが、後半で9点をマークし、結局12対9で勝ち、決勝進出を果たすことができました。決勝の相手は知立南中です。前半は好調で確実に点を取っていきましたが、後半になって同点となり、延長戦で11対14で負けてしまい、準優勝ということになりました。けれども、これでぼくたちは一回り成長しました。また新たな目標に向かって、大きく成長したいものだと思います。



   *『高岡中学校 創立45周年記念誌』より



▶ 掲載写真の紹介
 ・上…奉仕作業・親子草取り(夏休み)
 ・下…奉仕作業・逢妻男川生徒会奉仕作業(11月)
 

★シリーズ 高岡中の歴史 41-4

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令和8年度に創立80年を迎える本校。
これまでの歴史を振り返りつつ、これからの高岡中学校の発展に向けて一緒に考えていけたら幸いです。


■ 高岡中の歴史 【その41】-4
  *高岡中学校開校37年目
   昭和58年度(1983年〜1984年)
   校長:土方 純雄 校長(第10代)
   生徒数:679人(男子:346人 女子:333人)

▶ 学校・地域の動き
 ・4月 土方純雄校長赴任
 ・5月 春の市内大会
      *優勝:ソフト 準優勝:バスケ女子
       3位:卓球女子
     西三大会 *準優勝:ソフト
     県 大 会 *3 位:ソフト
 ・6月 PTA活動「愛のパトロール」(第1回)
 ・7月 市中学校総合体育大会
      *準優勝:サッカー、ソフト
      *3 位:卓球
 ・8月 全国高校総体 ハンドボール競技豊田市開催
     皇太子殿下・同妃殿下がハンドボール競技をご観戦
 ・9月 市陸上競技大会
      *優勝:100mH・800m
 ・10月 新人戦(市長杯新人体育大会)
      *優 勝:ハンド女子
      *3 位:テニス女子・バスケ女子
 ・11月 PTA活動 地区別懇談会はじまる
 ・12月 若林ジュニアクラブ「ひまわり褒章」受賞

▶ 日本・世界の動き
 ・5月 日本海中部地震で津波惨事 死者104人
 ・7月 死刑囚・免田さん再審で無罪に
     カルビン・スミス 陸上100mで
            世界記録(9秒93)樹立
 ・8月 ケープタウン沖で巨大タンカー炎上
     フィリピンのアキノ氏暗殺事件
 ・9月 大韓航空機墜落事件
 ・10月 ラグーン爆弾テロで韓国閣僚4名死亡
     米軍、カリブ海の島国グレナダ侵攻
     ロッキード裁判で田中元首相に実刑判決
 ・12月 第37回総選挙で自民党大幅減、連立政権誕生
 ・1月 三井三池鉱業所有明鉱で火災 死者83人
 ・2月 植村直己さん 北米マッキンリーで遭難
 ・3月 怪人21面相 食品会社を脅す
     ペルシャ湾のタンカー無差別攻撃


▶▶ 時代の概観 ▶▶
 5月に秋田県沖日本海中部地震(M7.7)で東北地方大被害、7月には山陰に集中豪雨、10月には伊豆諸島三宅島で21年ぶりに大噴火があり、阿古地区が壊滅と天災の多い年でした。また、ロッキード事件で田中角栄元首相に懲役4年の実刑判決が出され、政界に衝撃を与え、我が国裁判史上初めての死刑囚への再審「免田事件」で無罪が確定するなど、裁判所にも世間の目が集まりました。



 *この年に関わる方が残した記録を紹介します。

■「昨今思うこと」  *学校長:土方 純雄
 今の世の中は、全くと言っていいほど自由である。考え方も言論も自由である。自由に自分の考えを表現でき、そして自由に遊び、自由に物を買うことができるようになった。
 こうなると、生徒たちは何でも自由にできる、何をやってもよいのだという錯覚に陥ってしまうのではないかと心配される。
 しかし、自由の裏には責任がある。言論は自由であっても責任をもって発言をしなければならないし、責任をもって発言したことは、責任をもって行動しなければならないと考えるのだが…。一方、権利の主張があらゆる場面で行われるようになってきた。それは結構なことであるが、権利を主張するならば、責任をもって義務を履行しなければならない。私たちは義務を怠っているようなことはないだろうかと反省したいものだ。
 また、私どもを取り巻く環境をみたとき、生徒を悪に道にひき入れるものが氾濫しているように思われる。自動販売機、雑誌、広告などによる性的な表現や、ゲーム機による望ましくない遊びなどは、環境を浄化するために除外して欲しいものであるが、現状は、法令、条例からも除外は難しいようである。
 このように、考え方や言論の自由等全く自由な世の中、権利の主張、望ましくない生活環境の中で、生徒たちはどう生活したらよいかということになるが大変難しい問題である。それには、生徒ひとりひとりが主体的に物事をとらえて、適切な判断のもとで責任をもって行動できるようになる以外に方法がないと思われるからである。
 そこで、このような望ましい生活態度を身につけさせるために、一層、学校・社会・家庭が連携しあい、教育していきたいものであると考えている。  (高岡中新聞より)


■「男女ハンドボール部大活躍」
 9月25日に行われたハンドボール協会主催「西三河新人ハンドボール大会」で、我が高岡中男子ハンドボール部は、強豪ひしめく中、順調に勝ち進み、準優勝という好功績を勝ち得ました。
 一方、10月30日・11月3日に行われた「豊田市中学校市長杯体育大会」において、女子ハンドボール部は段違いの実力を発揮し、見事優勝という栄冠を得ることができました。ここにその栄誉をたたえ、今度は、来年の夏の大会に受けての練習を期待したいと思います。


■「西三準優勝」  *男子ハンドボール部主将
 去る9月25日に行われたハンドボール協会主催の西三河新人ハンドボール大会に豊田市代表として出場しました。会場は岡崎市立美川中学校で、全部で8校が出場しました。A・B2つのブロックに分かれてのトーナメント制で行われ、高岡中はAブロックの1回戦で安城西中と当たりました。安城西中とは今まで練習試合を行ったことがなく、相手に対しての作戦も作れませんでした。けれども試合開始早々、相手を高岡ペースにすることができ、前半・後半ともにスムーズなゲーム展開で17対6という圧倒的な勝利を収めました。2回戦は強豪美川中と当たりました。さすがに昨年度優勝校だけあって、手ごたえは十分でした。前半は相手ペースで、5対3で負けていましたが、後半で9点をマークし、結局12対9で勝ち、決勝進出を果たすことができました。決勝の相手は知立南中です。前半は好調で確実に点を取っていきましたが、後半になって同点となり、延長戦で11対14で負けてしまい、準優勝ということになりました。けれども、これでぼくたちは一回り成長しました。また新たな目標に向かって、大きく成長したいものだと思います。



   *『高岡中学校 創立45周年記念誌』より



▶ 掲載写真の紹介
 ・上…技術の授業の様子
 ・中…登校指導の様子
 ・下…百人一首大会
 

★シリーズ 高岡中の歴史 41-3

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令和8年度に創立80年を迎える本校。
これまでの歴史を振り返りつつ、これからの高岡中学校の発展に向けて一緒に考えていけたら幸いです。


■ 高岡中の歴史 【その41】-3
  *高岡中学校開校37年目
   昭和58年度(1983年〜1984年)
   校長:土方 純雄 校長(第10代)
   生徒数:679人(男子:346人 女子:333人)

▶ 学校・地域の動き
 ・4月 土方純雄校長赴任
 ・5月 春の市内大会
      *優勝:ソフト 準優勝:バスケ女子
       3位:卓球女子
     西三大会 *準優勝:ソフト
     県 大 会 *3 位:ソフト
 ・6月 PTA活動「愛のパトロール」(第1回)
 ・7月 市中学校総合体育大会
      *準優勝:サッカー、ソフト
      *3 位:卓球
 ・8月 全国高校総体 ハンドボール競技豊田市開催
     皇太子殿下・同妃殿下がハンドボール競技をご観戦
 ・9月 市陸上競技大会
      *優勝:100mH・800m
 ・10月 新人戦(市長杯新人体育大会)
      *優 勝:ハンド女子
      *3 位:テニス女子・バスケ女子
 ・11月 PTA活動 地区別懇談会はじまる
 ・12月 若林ジュニアクラブ「ひまわり褒章」受賞

▶ 日本・世界の動き
 ・5月 日本海中部地震で津波惨事 死者104人
 ・7月 死刑囚・免田さん再審で無罪に
     カルビン・スミス 陸上100mで
            世界記録(9秒93)樹立
 ・8月 ケープタウン沖で巨大タンカー炎上
     フィリピンのアキノ氏暗殺事件
 ・9月 大韓航空機墜落事件
 ・10月 ラグーン爆弾テロで韓国閣僚4名死亡
     米軍、カリブ海の島国グレナダ侵攻
     ロッキード裁判で田中元首相に実刑判決
 ・12月 第37回総選挙で自民党大幅減、連立政権誕生
 ・1月 三井三池鉱業所有明鉱で火災 死者83人
 ・2月 植村直己さん 北米マッキンリーで遭難
 ・3月 怪人21面相 食品会社を脅す
     ペルシャ湾のタンカー無差別攻撃


▶▶ 時代の概観 ▶▶
 5月に秋田県沖日本海中部地震(M7.7)で東北地方大被害、7月には山陰に集中豪雨、10月には伊豆諸島三宅島で21年ぶりに大噴火があり、阿古地区が壊滅と天災の多い年でした。また、ロッキード事件で田中角栄元首相に懲役4年の実刑判決が出され、政界に衝撃を与え、我が国裁判史上初めての死刑囚への再審「免田事件」で無罪が確定するなど、裁判所にも世間の目が集まりました。



 *この年に関わる方が残した記録を紹介します。

■「昨今思うこと」  *学校長:土方 純雄
 今の世の中は、全くと言っていいほど自由である。考え方も言論も自由である。自由に自分の考えを表現でき、そして自由に遊び、自由に物を買うことができるようになった。
 こうなると、生徒たちは何でも自由にできる、何をやってもよいのだという錯覚に陥ってしまうのではないかと心配される。
 しかし、自由の裏には責任がある。言論は自由であっても責任をもって発言をしなければならないし、責任をもって発言したことは、責任をもって行動しなければならないと考えるのだが…。一方、権利の主張があらゆる場面で行われるようになってきた。それは結構なことであるが、権利を主張するならば、責任をもって義務を履行しなければならない。私たちは義務を怠っているようなことはないだろうかと反省したいものだ。
 また、私どもを取り巻く環境をみたとき、生徒を悪に道にひき入れるものが氾濫しているように思われる。自動販売機、雑誌、広告などによる性的な表現や、ゲーム機による望ましくない遊びなどは、環境を浄化するために除外して欲しいものであるが、現状は、法令、条例からも除外は難しいようである。
 このように、考え方や言論の自由等全く自由な世の中、権利の主張、望ましくない生活環境の中で、生徒たちはどう生活したらよいかということになるが大変難しい問題である。それには、生徒ひとりひとりが主体的に物事をとらえて、適切な判断のもとで責任をもって行動できるようになる以外に方法がないと思われるからである。
 そこで、このような望ましい生活態度を身につけさせるために、一層、学校・社会・家庭が連携しあい、教育していきたいものであると考えている。  (高岡中新聞より)


■「男女ハンドボール部大活躍」
 9月25日に行われたハンドボール協会主催「西三河新人ハンドボール大会」で、我が高岡中男子ハンドボール部は、強豪ひしめく中、順調に勝ち進み、準優勝という好功績を勝ち得ました。
 一方、10月30日・11月3日に行われた「豊田市中学校市長杯体育大会」において、女子ハンドボール部は段違いの実力を発揮し、見事優勝という栄冠を得ることができました。ここにその栄誉をたたえ、今度は、来年の夏の大会に受けての練習を期待したいと思います。


■「西三準優勝」  *男子ハンドボール部主将
 去る9月25日に行われたハンドボール協会主催の西三河新人ハンドボール大会に豊田市代表として出場しました。会場は岡崎市立美川中学校で、全部で8校が出場しました。A・B2つのブロックに分かれてのトーナメント制で行われ、高岡中はAブロックの1回戦で安城西中と当たりました。安城西中とは今まで練習試合を行ったことがなく、相手に対しての作戦も作れませんでした。けれども試合開始早々、相手を高岡ペースにすることができ、前半・後半ともにスムーズなゲーム展開で17対6という圧倒的な勝利を収めました。2回戦は強豪美川中と当たりました。さすがに昨年度優勝校だけあって、手ごたえは十分でした。前半は相手ペースで、5対3で負けていましたが、後半で9点をマークし、結局12対9で勝ち、決勝進出を果たすことができました。決勝の相手は知立南中です。前半は好調で確実に点を取っていきましたが、後半になって同点となり、延長戦で11対14で負けてしまい、準優勝ということになりました。けれども、これでぼくたちは一回り成長しました。また新たな目標に向かって、大きく成長したいものだと思います。



   *『高岡中学校 創立45周年記念誌』より



▶ 掲載写真の紹介
 ・上…入学式・新入生入場
 ・中…入学式・新入生代表誓いの言葉
 ・下…修学旅行
 

★シリーズ 高岡中の歴史 41-2

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令和8年度に創立80年を迎える本校。
これまでの歴史を振り返りつつ、これからの高岡中学校の発展に向けて一緒に考えていけたら幸いです。


■ 高岡中の歴史 【その41】-2
  *高岡中学校開校37年目
   昭和58年度(1983年〜1984年)
   校長:土方 純雄 校長(第10代)
   生徒数:679人(男子:346人 女子:333人)

▶ 学校・地域の動き
 ・4月 土方純雄校長赴任
 ・5月 春の市内大会
      *優勝:ソフト 準優勝:バスケ女子
       3位:卓球女子
     西三大会 *準優勝:ソフト
     県 大 会 *3 位:ソフト
 ・6月 PTA活動「愛のパトロール」(第1回)
 ・7月 市中学校総合体育大会
      *準優勝:サッカー、ソフト
      *3 位:卓球
 ・8月 全国高校総体 ハンドボール競技豊田市開催
     皇太子殿下・同妃殿下がハンドボール競技をご観戦
 ・9月 市陸上競技大会
      *優勝:100mH・800m
 ・10月 新人戦(市長杯新人体育大会)
      *優 勝:ハンド女子
      *3 位:テニス女子・バスケ女子
 ・11月 PTA活動 地区別懇談会はじまる
 ・12月 若林ジュニアクラブ「ひまわり褒章」受賞

▶ 日本・世界の動き
 ・5月 日本海中部地震で津波惨事 死者104人
 ・7月 死刑囚・免田さん再審で無罪に
     カルビン・スミス 陸上100mで
            世界記録(9秒93)樹立
 ・8月 ケープタウン沖で巨大タンカー炎上
     フィリピンのアキノ氏暗殺事件
 ・9月 大韓航空機墜落事件
 ・10月 ラグーン爆弾テロで韓国閣僚4名死亡
     米軍、カリブ海の島国グレナダ侵攻
     ロッキード裁判で田中元首相に実刑判決
 ・12月 第37回総選挙で自民党大幅減、連立政権誕生
 ・1月 三井三池鉱業所有明鉱で火災 死者83人
 ・2月 植村直己さん 北米マッキンリーで遭難
 ・3月 怪人21面相 食品会社を脅す
     ペルシャ湾のタンカー無差別攻撃


▶▶ 時代の概観 ▶▶
 5月に秋田県沖日本海中部地震(M7.7)で東北地方大被害、7月には山陰に集中豪雨、10月には伊豆諸島三宅島で21年ぶりに大噴火があり、阿古地区が壊滅と天災の多い年でした。また、ロッキード事件で田中角栄元首相に懲役4年の実刑判決が出され、政界に衝撃を与え、我が国裁判史上初めての死刑囚への再審「免田事件」で無罪が確定するなど、裁判所にも世間の目が集まりました。



 *この年に関わる方が残した記録を紹介します。

■「昨今思うこと」  *学校長:土方 純雄
 今の世の中は、全くと言っていいほど自由である。考え方も言論も自由である。自由に自分の考えを表現でき、そして自由に遊び、自由に物を買うことができるようになった。
 こうなると、生徒たちは何でも自由にできる、何をやってもよいのだという錯覚に陥ってしまうのではないかと心配される。
 しかし、自由の裏には責任がある。言論は自由であっても責任をもって発言をしなければならないし、責任をもって発言したことは、責任をもって行動しなければならないと考えるのだが…。一方、権利の主張があらゆる場面で行われるようになってきた。それは結構なことであるが、権利を主張するならば、責任をもって義務を履行しなければならない。私たちは義務を怠っているようなことはないだろうかと反省したいものだ。
 また、私どもを取り巻く環境をみたとき、生徒を悪に道にひき入れるものが氾濫しているように思われる。自動販売機、雑誌、広告などによる性的な表現や、ゲーム機による望ましくない遊びなどは、環境を浄化するために除外して欲しいものであるが、現状は、法令、条例からも除外は難しいようである。
 このように、考え方や言論の自由等全く自由な世の中、権利の主張、望ましくない生活環境の中で、生徒たちはどう生活したらよいかということになるが大変難しい問題である。それには、生徒ひとりひとりが主体的に物事をとらえて、適切な判断のもとで責任をもって行動できるようになる以外に方法がないと思われるからである。
 そこで、このような望ましい生活態度を身につけさせるために、一層、学校・社会・家庭が連携しあい、教育していきたいものであると考えている。  (高岡中新聞より)


■「男女ハンドボール部大活躍」
 9月25日に行われたハンドボール協会主催「西三河新人ハンドボール大会」で、我が高岡中男子ハンドボール部は、強豪ひしめく中、順調に勝ち進み、準優勝という好功績を勝ち得ました。
 一方、10月30日・11月3日に行われた「豊田市中学校市長杯体育大会」において、女子ハンドボール部は段違いの実力を発揮し、見事優勝という栄冠を得ることができました。ここにその栄誉をたたえ、今度は、来年の夏の大会に受けての練習を期待したいと思います。


■「西三準優勝」  *男子ハンドボール部主将
 去る9月25日に行われたハンドボール協会主催の西三河新人ハンドボール大会に豊田市代表として出場しました。会場は岡崎市立美川中学校で、全部で8校が出場しました。A・B2つのブロックに分かれてのトーナメント制で行われ、高岡中はAブロックの1回戦で安城西中と当たりました。安城西中とは今まで練習試合を行ったことがなく、相手に対しての作戦も作れませんでした。けれども試合開始早々、相手を高岡ペースにすることができ、前半・後半ともにスムーズなゲーム展開で17対6という圧倒的な勝利を収めました。2回戦は強豪美川中と当たりました。さすがに昨年度優勝校だけあって、手ごたえは十分でした。前半は相手ペースで、5対3で負けていましたが、後半で9点をマークし、結局12対9で勝ち、決勝進出を果たすことができました。決勝の相手は知立南中です。前半は好調で確実に点を取っていきましたが、後半になって同点となり、延長戦で11対14で負けてしまい、準優勝ということになりました。けれども、これでぼくたちは一回り成長しました。また新たな目標に向かって、大きく成長したいものだと思います。



   *『高岡中学校 創立45周年記念誌』より



▶ 掲載写真の紹介
 ・上…クラス写真(3年1組)
 ・中…クラス写真(3年2組)
 ・下…クラス写真(3年3組)
 

★シリーズ 高岡中の歴史 41-1

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令和8年度に創立80年を迎える本校。
これまでの歴史を振り返りつつ、これからの高岡中学校の発展に向けて一緒に考えていけたら幸いです。


■ 高岡中の歴史 【その41】-1
  *高岡中学校開校37年目
   昭和58年度(1983年〜1984年)
   校長:土方 純雄 校長(第10代)
   生徒数:679人(男子:346人 女子:333人)

▶ 学校・地域の動き
 ・4月 土方純雄校長赴任
 ・5月 春の市内大会
      *優勝:ソフト 準優勝:バスケ女子
       3位:卓球女子
     西三大会 *準優勝:ソフト
     県 大 会 *3 位:ソフト
 ・6月 PTA活動「愛のパトロール」(第1回)
 ・7月 市中学校総合体育大会
      *準優勝:サッカー、ソフト
      *3 位:卓球
 ・8月 全国高校総体 ハンドボール競技豊田市開催
     皇太子殿下・同妃殿下がハンドボール競技をご観戦
 ・9月 市陸上競技大会
      *優勝:100mH・800m
 ・10月 新人戦(市長杯新人体育大会)
      *優 勝:ハンド女子
      *3 位:テニス女子・バスケ女子
 ・11月 PTA活動 地区別懇談会はじまる
 ・12月 若林ジュニアクラブ「ひまわり褒章」受賞

▶ 日本・世界の動き
 ・5月 日本海中部地震で津波惨事 死者104人
 ・7月 死刑囚・免田さん再審で無罪に
     カルビン・スミス 陸上100mで
            世界記録(9秒93)樹立
 ・8月 ケープタウン沖で巨大タンカー炎上
     フィリピンのアキノ氏暗殺事件
 ・9月 大韓航空機墜落事件
 ・10月 ラグーン爆弾テロで韓国閣僚4名死亡
     米軍、カリブ海の島国グレナダ侵攻
     ロッキード裁判で田中元首相に実刑判決
 ・12月 第37回総選挙で自民党大幅減、連立政権誕生
 ・1月 三井三池鉱業所有明鉱で火災 死者83人
 ・2月 植村直己さん 北米マッキンリーで遭難
 ・3月 怪人21面相 食品会社を脅す
     ペルシャ湾のタンカー無差別攻撃


▶▶ 時代の概観 ▶▶
 5月に秋田県沖日本海中部地震(M7.7)で東北地方大被害、7月には山陰に集中豪雨、10月には伊豆諸島三宅島で21年ぶりに大噴火があり、阿古地区が壊滅と天災の多い年でした。また、ロッキード事件で田中角栄元首相に懲役4年の実刑判決が出され、政界に衝撃を与え、我が国裁判史上初めての死刑囚への再審「免田事件」で無罪が確定するなど、裁判所にも世間の目が集まりました。



 *この年に関わる方が残した記録を紹介します。

■「昨今思うこと」  *学校長:土方 純雄
 今の世の中は、全くと言っていいほど自由である。考え方も言論も自由である。自由に自分の考えを表現でき、そして自由に遊び、自由に物を買うことができるようになった。
 こうなると、生徒たちは何でも自由にできる、何をやってもよいのだという錯覚に陥ってしまうのではないかと心配される。
 しかし、自由の裏には責任がある。言論は自由であっても責任をもって発言をしなければならないし、責任をもって発言したことは、責任をもって行動しなければならないと考えるのだが…。一方、権利の主張があらゆる場面で行われるようになってきた。それは結構なことであるが、権利を主張するならば、責任をもって義務を履行しなければならない。私たちは義務を怠っているようなことはないだろうかと反省したいものだ。
 また、私どもを取り巻く環境をみたとき、生徒を悪に道にひき入れるものが氾濫しているように思われる。自動販売機、雑誌、広告などによる性的な表現や、ゲーム機による望ましくない遊びなどは、環境を浄化するために除外して欲しいものであるが、現状は、法令、条例からも除外は難しいようである。
 このように、考え方や言論の自由等全く自由な世の中、権利の主張、望ましくない生活環境の中で、生徒たちはどう生活したらよいかということになるが大変難しい問題である。それには、生徒ひとりひとりが主体的に物事をとらえて、適切な判断のもとで責任をもって行動できるようになる以外に方法がないと思われるからである。
 そこで、このような望ましい生活態度を身につけさせるために、一層、学校・社会・家庭が連携しあい、教育していきたいものであると考えている。  (高岡中新聞より)


■「愛のパトロール始まる」  *当時のPTA会長
 私達PTAは、すべての子どもの健やかな成長を願って、保護者と教師が一体となって活動を行っています。
 中学生時代は、子どもの人格形成にとって、最も重要な時期であります。知識面教育は、まず十分な環境にあると考えますが、昨今大きな社会問題となっております青少年非行問題は、極めて重大な事態であります。
 これらの問題から、少しでも中学生を守る為に役立てればと思い、愛のパトロールや地区別懇談会などを通じて、人間性豊かな子どもの育成を主眼とした活動を推進することにより、現代の子どもの遊びや非行の手口、また考え方などが多様化している中で、我々親は何をすべきかを話し合い、地域の問題としてとりあげました施策についていろいろとご協力願い、また目的の実現に近づきたいと努力してまいりましたが、まだまだの感じです。そこで、地区別懇談会などを開催して特に感じた、親としての反省すべき五つのポイントをあげてみました。

 一 自らに厳しく
 二 夫婦は仲よくしよう
 三 一貫したしつけを
 四 子どもの言葉に耳を貸そう
 五 親同士の連帯を高めて、環境浄化運動に参加しよう

*見直そう、子どものしつけ 五つのポイント

 一 しつけは厳しく、けじめある生活をさせよう
 二 友だちと遊ばせよう
 三 物を大切にさせよう
 四 弱いものに思いやりを
 五 人に迷惑をかけない子に

 特に気付いた十ポイントをあげてみましたが、親は親としての役割をしっかりと果たして、子ども達「生徒」が、自分の将来に向かって、しっかりとした足どりで進んでいけるようにしてほしいものです。  (高岡中新聞より)



   *『高岡中学校 創立45周年記念誌』より



▶ 掲載写真の紹介
 ・上…第10代 土方純雄 校長
 ・中…土方校長 卒業アルバムの「書」
 ・下…愛のパトロール
 

1/18 今日の高岡中

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日中の暖かさとは真逆の朝の寒さ。この時期としては当たり前なのですが、身が引き締まる思いです。
今日も早朝から、部活動で登校してくる生徒たちを見かけました。白い息を吐き、頬や耳を赤くしながらの登校です。しかしよく見ると、ハーフパンツやTシャツ姿で登校してくる生徒もいます。その若さ、見習いたいものです。


濃いピンクのツバキの花が、校内で目をひきます。こうした冬の花からも元気をもらっています。


今日は、ジュニアクラブ加入の生徒たちによる学校周辺の清掃活動が行われます。この活動は、『みどりの郷 若林』のみなさんの「若林の美しい環境を守る」という思いに賛同し、ゴミ拾いを行うというものです。通学路はもちろん、学校周辺の農道にも足を運び、活動を行います。
仲間の快適な登下校のため、地域の人たちの快適な暮らしのためだけでなく、この地域で生産される食べ物が安全・安心なものになるよう、今自分たちができることを考え、行動に移していきます。



 今日もステキな一日になりますように・・・
 
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1/17 休日の部活動 〜吹奏楽〜 5

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この休日、校内で行われた部活動の様子をお届けします。

吹奏楽部の活動の様子です。 
1年生も合流しての演奏です。2年生が優しい言葉をかけていきます。個人練習の大切さも実感しているようでした。
 

1/17 休日の部活動 〜吹奏楽〜 4

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この休日、校内で行われた部活動の様子をお届けします。

吹奏楽部の活動の様子です。 
1年生も合流しての演奏です。2年生が優しい言葉をかけていきます。個人練習の大切さも実感しているようでした。
 

1/17 休日の部活動 〜吹奏楽〜 3

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この休日、校内で行われた部活動の様子をお届けします。

吹奏楽部の活動の様子です。 
1年生も合流しての演奏です。2年生が優しい言葉をかけていきます。個人練習の大切さも実感しているようでした。
 
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
学校行事
1/21 *父母教師会常任理事会

学校だより

学年通信

保健だより

特色ある学校づくり推進事業

PTA

その他

災害時の対応

いじめ防止基本方針