雨天時の登下校中のけがが増えています。自転車通学者だけでなく、徒歩通学者のみなさんも十分気を付けて登下校しましょう。

12月2日 卒業生のMさんが全国最優秀の報告をしてくれました

全国で農業を学ぶ高校生は、農業クラブ員として「指導性」「社会性」「科学性」の伸長を目標にして、プロジェクト活動をはじめ各専門分野の活動を行っているそうです。
そして、これらの活動の成果を発表する場として日本学校農業クラブ連盟全国大会があります。
全国大会では、農業鑑定競技会、プロジェクト発表会、意見発表会、農業情報処理競技会、平板測量競技会、クラブ員代表者会議などが行われるそうです。
今年の全国大会は、南東北で開催されました。高中出身のMさんは、福島県の明成高等学校で行われた農業鑑定競技会に出場し、見事、全国最優秀を獲得しました。
12月2日、Mさんが、猿投農林高等学校の校長先生と一緒に、全国最優秀の報告をしに来てくださいました。
Mさんは高校2年生の時にこの競技に挑戦しましたが県大会で敗れ、全国大会に出たいという思いを強くもったそうです。
その後、授業だけでなく自ら進んで勉強して、3年生になった今年、県大会を勝ち抜いて全国大会に進み、各県の代表者と競って最優秀を獲得したそうです。
夢(目標)をもって一生懸命準備をし、夢(目標)をかなえたこと、とても素敵なことだと感じました。「高中には頑張っている先輩がいる」
うれしいですね。現役の高中生のみなさんの頑張りも応援してます!

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