平成31年度がスタートしました。地域の皆様、保護者の皆様をはじめ、学校の教育活動を支えてくださる皆様方、本年度もどうぞよろしくお願いいたします。

2年生道徳「自分に返ってくるもの」

 日本とトルコとの強い絆がなぜあるのかということを今回の道徳で知りました。イラン・イラク戦争でトルコが日本人を優先的に救出してくれたこと。そして、それを紐解くとトルコ船籍エルトゥールル号座礁時に、日本がとった行動にあった。授業から「善い行いをすると必ず自分に返ってくるものがある。」「今の日本人も昔の人からの思いやりの心を、しっかり受け継いで、誰にでも、助けてあげられる人になりたい。」という感想がでました。自分の行動を見つめ直すきっかけとなることができました。

2年生道徳「先輩になるということ」

 「よい先輩とは,どんな先輩ですか?」という問いに対し,やさしい先輩,親切な先輩,教えてくれる先輩,信頼できる先輩など,たくさんの意見が出ました。
 ある学校の部活での規則(フィクション)を題材にして,先輩は楽をして,後輩が苦労をするルールについて,変えるべきか変えるべきでないかを話し合いました。先輩として何を大切にしていくとよいかについて考えることができました。

2年生道徳「いじめられる人の気持ちをとことん考えてみよう」

 いじめられる人の気持ちについて考えました。いじめられる子は弱い訳ではなく、弱い立場に追い込まれているだけだということを知りました。一番弱いのは、人を攻撃することでしか表現できない子、誰かを傷つけることでしか人とつながれない子であると学びました。周りでいじめられていたり、困っていたりする人がいれば、そっと手を差し伸べることが大切だと考えました。声をかけたり相談に乗ったりするなど、自分にできることをしていきたいと考えました。

2年生道徳「歩調を合わせて」

 協力をすること、自分の個性を仲間のために役立てていくことを考えました。決まりや時間を大切にしたいボクと植物と触れ合ったり、友人を楽しませたりするゆとりをもちたい吉川君の考えの違いを通して「みんなちがって、みんないい。」という言葉の意味について意見を出し合いました。体育祭の練習においても、自分にどのような貢献ができるかについても考えました。

【1年生】道徳

1年生の最初の道徳では、崇中人権宣言について学習しました。
各条文についての意味を考え、実際に自分は崇中生として何ができるかということを考えることができました。

2年生道徳「みんなでとんだ」

 本当の意味で団結するには何が大切かを考えました。「縄がこわい」と言っていた矢部ちゃんを入れずに跳ぶか、入れて全員で跳ぶかで悩む2年1組の姿に共感しながら意見を出し合いました。「勝ちたい気持ちはあるが、一番大切なのは勝ち負けではなく本当の友情を得ることである」という意見をたくさん聞くことができました。

2年生道徳「あいさつについて」

 あいさつについて考えました。授業では、代表して数人の生徒があいさつの活動をしました、廊下から教室に入った時に、学級のみんなから「おはよう」とあいさつをされ、された生徒は「気持ちよかった」「嬉しかった」という感想を話していました。あいさつは、する側もされる側もどちらも幸せになれるものだということを、改めて感じることができました。

2年生道徳「これっていじめ?」

画像1 画像1 画像2 画像2 画像3 画像3
いじめとは何か?を考えました。授業では4つのケースについて、いじめか、いじめではないかを班で考えました。判断に迷うものもありましたが、常に相手の気持ちを考えて、相手が傷ついていないか意識することが大切だと考えることができました。すべての人に人権があることを意識し、いじめのないクラス・学年・学校にしていこうと気持ちを新たにしました。
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
学校行事
9/2 全校集会・避難訓練
9/5 第1回学習診断テスト(3年)
9/6 薬物乱用防止教室(2年)