平成31年度がスタートしました。地域の皆様、保護者の皆様をはじめ、学校の教育活動を支えてくださる皆様方、本年度もどうぞよろしくお願いいたします。

1年生道徳「こころの花」

 スリッパをそろえるという誰にでもできる当たり前のことを通して、クラスをよくするために今日から始められる「当たり前にできること」を考えました。「声を掛け合う」「二分前着席をする」「あいさつをしっかりとする」などの意見がでました。一年生を終えるにあたって、改めて、中学生としてすべきことを見直す良い機会となりました。

1年生道徳「言葉について」

 1秒で言える言葉について、考えました。「ありがとう」「がんばって」「大丈夫」。1秒の言葉だけで人は、元気にもなるし、落ち込むことだってある。言葉は、花束にもナイフになるということを改めて学びました。「今まで話していた言葉の重さが分かった。意味を考えて使いたい。」「色んな人を幸せにできる言葉を色んな人に伝えたい。」等という意見がでました。あと少しで、先輩になる時期に自分の言葉を見つめ直す良い機会となりました。

1年生道徳「TSUNAMIヴァイオリン演奏会」

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 1年生全員と、保護者の方や地域の方にもお越しいただき、東日本大震災からちょうど8年目となる今日、津波の流木や奇跡の一本松によってつくられたヴァイオリンの演奏を聴きました。僕たちは震災を経験していないので、被災者の方の気持ちは全部わかりませんが、この演奏を聴いて、少し伝わった気がします。この演奏を家族や友達などたくさんの人に伝えたいと思います。素敵な演奏をありがとうございました。

1年生道徳「背番号10」

 S高校の野球部でキャプテンを務める橘は、自分のチームが甲子園出場につながる試合で負けてしまった後、練習に身が入らないチームメイトにいら立ち、その気持ちをぶつけます。肘のケガから一度は野球をやめようと悩みますが、考え直してチームの練習をサポートし、盛り上げていきます。S高校の甲子園出場が決まり、背番号を受け取る日、監督から真っ先に呼ばれたのは…「背番号10番、橘。」キャプテンは監督やチームメイトに向かって深々と頭を下げました。自分を存在させてくれていたのは、監督であり、チームメイトたちでした。「感謝」の意味を学ぶ機会になりました。

1年生道徳「世界一のロッカールーム」

 ラグビー日本代表のキャプテンまで務めた廣瀬選手が、メンバーに選ばれなくてもチームに貢献し続けた姿勢から、『貢献すること』について学びました。集団生活が充実するために自分自身のできることは何かを考える時間にできました。

1年生道徳「見えてきたもの」

 自分の個性を考え,自分の個性を伸ばすことの大切さを学びました。授業資料は,来年度に行われる職場
体験先の選択についての内容が用いられ,一人一人が職場体験を通して,将来の自分につなげていくことへの意識を高めることができました。

1年生道徳「情報を深く見る〜メディア・リテラシー〜」

 情報を読み取る力を養い、メディアの伝える情報を理解する大切さを学びました。11種類のさまざまなメールの文例を個人や班で「危険」「注意」「安全」に分類し、本当に安全かどうかを仲間と考える中で、情報の危険性や文字だけで読み取ることの難しさや大切さを考えました。メール内容によって理解が割れ、みんなで議論をする中で情報を読み取る視点が増え、情報媒体に対するとらえ方を見つめ直すことができました。

1年生道徳「市民生活が成り立つために」

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 法やきまりの意義を考えました。「法律がなくなったら、私たちの生活はどうなってしまうと思うか」という問いに、色々な場面を想起しました。身勝手な行動であふれ、恐ろしい世の中になることを予想した意見がいくつも出され、今の生活が法律に守られていることに気付くことができました。

1年生道徳「いつも一緒に」

 今回は「友達関係」について考えました。
 親友同士だった真理子とみゆき。みゆきは真理子に対して甘えがあり、身勝手な言動をしていた。また、みゆきも優柔不断な態度をとったり、嫌だと思っていることを主張しなかったりしたため、いさかいが起きた。そんなとき、第3者の恵子が真理子に「みゆきを無視しない?」と言ってきた。真理子達はみゆきを無視し始めた。
 真理子やみゆきの立場になって、どうするとよいかを考えながら、友達との付き合い方を話し合いました。これから、「相手の気持ちをしっかり考えてから行動したい」「誰かが間違っていることをしていたら、悪ノリをせずに止めたい」などの意見を交流することができました。

1年生道徳「大人ってなんだろう」

 マナーの守れない人であふれる成人式での「大人たち」に疑問を提起する資料から、何が大人を大人たらしめるのかについて考えました。ルールやマナーを守ることができる人、責任をもって自分の役割を果たす人、回りをみて、その場に適した行動ができる人、当たり前のことを当たり前にできる人、自立している人などの意見が出ました。これから後輩を迎え、良い先輩になるためにどのような資質が必要かを考える機会になったと思います。

1年生道徳「SNSの投稿で気をつけること」

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スーパーでアルバイトをしている大学生が、職場体験に来た中学生の緊張をほぐそうと、お店の商品を頭に乗せた写真を面白半分にSNSに載せて、大変なことになった。という資料から、SNSの投稿について考えました。人を不快にしたり、傷つけたりしないように気をつけたいという感想や、家族で決めたルールをやぶらないで安全に楽しく使えるSNSでいられるようにしたいという感想がでました。今後の活用方法を考える時間になりました。

1年生道徳「共に生きるということ」

12月4日〜10日の人権週間に合わせて、映像資料「共に生きるということ」を視聴し、障がい者が暮らしやすい社会とはどんな社会かをみんなで考えました。主人公の藍は、障がい者=弱者なので、いつでも助けてあげなくてはいけないと思っていました。しかし、視覚障がいのある小林さんの「私たちは方法は違っていても健常者と同じことができるということを知ってもらいたい。」という言葉に驚き、自分の今までの考えを改めます。その人がその人らしく生きるために、お互いを尊重しあう大切さに気付く時間となりました。

1年生道徳「班ノート」

 日頃の班活動を振り返りました。嬉しかったことは、「ありがとう」と言ってもらえたり、考えた企画を楽しんでくれたりしたこと。怒れたことは、自分の仕事をやってくれなかったり、やったことに対して文句を言われたりしたこと。などの意見が出ました。自分の経験と重ね合わせ、この話に出てくる、班員から責められてしまった班長の気持ちを汲み取り、班員としての在り方を考えることができました。

特別支援 道徳の授業

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 9月22日の授業参観で、1・3学級では「おもてなしについて考えよう」とお店を開くために必要なことについて話し合いました。2学級では「自分の魅力を発見しよう」と友達の良いところを見つけたり、自分自身を見直したりとみんなで話し合うことができました。
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3年「松井秀樹の5打席連続敬遠について考える」31〜33学級

3年の道徳では、かつて日本のプロ野球やメジャーリーグで活躍した松井秀樹選手について考えました。
甲子園で対戦相手が、松井選手を5打席連続敬遠した行動の「正しさ」や、その経験を受けて成長した松井選手の「かっこよさ」など、学級ごとに様々な切り口で意見を出し合い、考えを深めることができました。
保護者の皆様、お忙しい中、学校に足を運んでいただき、ありがとうございました。
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3年「松井秀樹の5打席連続敬遠について考える」34〜36学級

34〜36学級の様子です。
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1年生道徳 人間関係信頼残高

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 人間関係における信頼レベルを“銀行口座”で表わしたものを「人間関係信頼残高」といいます。これを増やすためには、どんなことをするとよいかを考え、全員が自分の意見をもつことができました。1.小さな親切をする。2.約束し、それを守る。3.その場にいない人に誠実になる。4.許す。5.人の話に耳を傾ける。6.見通しをはっきりさせる。7.謝る。この7つの方法で、人間関係信頼残高を増やしていきたいと思います。

1年生道徳 「わたしは何のために生きているの」

今回は、中学校3年生のとき、脊髄小脳変性症という難病にとりつかれた亜也さんと一緒に、病気とたたかい続けたお母さんの手記を取り上げて、「生きる意味」について学びました。「あと一週間の命だと知ったら、どうしますか」の質問では、「絶望する。」「好きなことを好きなだけやる。」など、「かけがえのない生命を精いっぱい生きる」ということについてみんなで真剣に考えることができました。

あいさつの大切さ

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 職場体験に向けて、「あいさつの大切さ」について考えました。「マジカルペン」というゲームを通して、普段から自分たちが無意識で、あいさつができているかを確認しました。ゲームに夢中になり、ほとんどの生徒があいさつができないことに気がつきました。そこで、あいさつは何のためにするのかということを班で話し合いました。「オアシス運動」を中心に、それぞれのあいさつのもつ意味を考えました。人とコミュニケーションをとる第一歩として、如何にあいさつが大切であるということに気づくことができました。

仕事をするときに大切なこと

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 今週、活動する職業体験と関連付けて、将来仕事をするときに大切なことについて考え、話し合いました。まず、「やりがいがあること」、「高い給料がもらえること」、「休みが多いこと」などの、仕事をする上で大切だと思うことを9つの中から選び、次に「グループのみんなで一緒に仕事をするなら」というお題で、グループごとに大切だと思うことを話し合いました。生徒によって仕事に対する考え方が違い、グループで話し合う活動を通して、人によって価値観が異なることに気づくことができました。
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