平成31年度がスタートしました。地域の皆様、保護者の皆様をはじめ、学校の教育活動を支えてくださる皆様方、本年度もどうぞよろしくお願いいたします。

2年生道徳「無人島SOS」

 「無人島に行くとして、あなたは何を持って行きますか?」という発問について、個人とグループでそれぞれ考え、優先順位をつけました。個性ゆたかなアイデアが飛び交い、活発に、そして楽しそうに話し合う姿が見られました。自分の考えや意見を相手に伝えるとともに、それぞれの個性や立場を尊重し、いろいろなものの見方や考え方があることを理解し、自らの考えを深めることができました。

2年生道徳「悪口と愛語」

 悪口は言わない方がよいと分かっている・・・。でもつい言ってしまう・・・。という経験を振り返りながら、悪口が引き起こす負の流れを考えました。また、良寛和尚の思想にヒントを得て、相手の心が和む温かい言葉を考えました。今後の生活で生かせるような前向きな言葉を出し合うことができました。

2年生道徳「私にはできない。いや、きっとできる」

 バレーボールチームでセッターを任されたもののうまくいかない久美をセッターから外すべきか、励まし続けるべきか、仲間にどう関わるべきなのか考えました。三年生が引退し、二年生が部活動の中心になるこの時期、部活動のチームについての身近なジレンマで、自分の己心に打ち勝つ意思やチームとして支え合うことの大切さを感じました。

2年生道徳「災害の中で」

 災害時のボランティア活動の実話を通して、どんな状況でも互いを思い合うことの大切さを学びました。人の役に立つために何かをしているときでも、うまく物事が進まなかったり、お互いの都合が合わなかったりすると、他者から文句を言われることがあります。生徒たちは、役割演技を通じて、このような場面においても相手の立場に立って物事を考える必要性を感じていました。

2年生道徳「いじめからどうやって抜け出せばいい?」

 いじめには、被害者・加害者・観衆・傍観者の四層構造があることについて学びました。傍観者になってしまう理由として、何をしていいか分からない、自分も被害に遭うかもしれないから関わりたくない、などの意見が挙げられました。しかし、カナダで起きたピンクシャツ運動のように、多くの人が目に見える形で「いじめをなくすんだ」という行動をとることで、いじめをなくすことができると考えました。いじめなど、よくないことを見て見ぬふりをするのではなく、正しいと思うことを、勇気を出して行動に移したいと考えました。

2年生道徳「既読スルー」

 スマートフォンの使い方を通じて起こる友人とのすれ違いから,あるべき人間関係について考えました。相手も自分も気持ちよく利用するにはどうすればよいのかを話し合い,相手の事情も考えたり,普段から信頼関係を築いておいたりすることが大事であるなどの意見を交流することができました。

2年生道徳「ゴール」

 友情を育てていくうえで大切にしなければならないことを考えました。大会で優勝するという共通の目的を共有する仲間だからこそ、感情のまま言葉を発するのではなく、支え合い、競い合い、高め合うことによって友情が深まっていくことを学びました。相手のことを思うこと、誰のせいではなくどうすればどうすればチームがよくなるかを話し合うなど、 友情を育てていくうえでお互いを思いやることが大切だと考えました。

2年生道徳「自分に返ってくるもの」

 日本とトルコとの強い絆がなぜあるのかということを今回の道徳で知りました。イラン・イラク戦争でトルコが日本人を優先的に救出してくれたこと。そして、それを紐解くとトルコ船籍エルトゥールル号座礁時に、日本がとった行動にあった。授業から「善い行いをすると必ず自分に返ってくるものがある。」「今の日本人も昔の人からの思いやりの心を、しっかり受け継いで、誰にでも、助けてあげられる人になりたい。」という感想がでました。自分の行動を見つめ直すきっかけとなることができました。

2年生道徳「先輩になるということ」

 「よい先輩とは,どんな先輩ですか?」という問いに対し,やさしい先輩,親切な先輩,教えてくれる先輩,信頼できる先輩など,たくさんの意見が出ました。
 ある学校の部活での規則(フィクション)を題材にして,先輩は楽をして,後輩が苦労をするルールについて,変えるべきか変えるべきでないかを話し合いました。先輩として何を大切にしていくとよいかについて考えることができました。

2年生道徳「いじめられる人の気持ちをとことん考えてみよう」

 いじめられる人の気持ちについて考えました。いじめられる子は弱い訳ではなく、弱い立場に追い込まれているだけだということを知りました。一番弱いのは、人を攻撃することでしか表現できない子、誰かを傷つけることでしか人とつながれない子であると学びました。周りでいじめられていたり、困っていたりする人がいれば、そっと手を差し伸べることが大切だと考えました。声をかけたり相談に乗ったりするなど、自分にできることをしていきたいと考えました。

2年生道徳「歩調を合わせて」

 協力をすること、自分の個性を仲間のために役立てていくことを考えました。決まりや時間を大切にしたいボクと植物と触れ合ったり、友人を楽しませたりするゆとりをもちたい吉川君の考えの違いを通して「みんなちがって、みんないい。」という言葉の意味について意見を出し合いました。体育祭の練習においても、自分にどのような貢献ができるかについても考えました。

【1年生】道徳

1年生の最初の道徳では、崇中人権宣言について学習しました。
各条文についての意味を考え、実際に自分は崇中生として何ができるかということを考えることができました。

2年生道徳「みんなでとんだ」

 本当の意味で団結するには何が大切かを考えました。「縄がこわい」と言っていた矢部ちゃんを入れずに跳ぶか、入れて全員で跳ぶかで悩む2年1組の姿に共感しながら意見を出し合いました。「勝ちたい気持ちはあるが、一番大切なのは勝ち負けではなく本当の友情を得ることである」という意見をたくさん聞くことができました。

2年生道徳「あいさつについて」

 あいさつについて考えました。授業では、代表して数人の生徒があいさつの活動をしました、廊下から教室に入った時に、学級のみんなから「おはよう」とあいさつをされ、された生徒は「気持ちよかった」「嬉しかった」という感想を話していました。あいさつは、する側もされる側もどちらも幸せになれるものだということを、改めて感じることができました。

2年生道徳「これっていじめ?」

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いじめとは何か?を考えました。授業では4つのケースについて、いじめか、いじめではないかを班で考えました。判断に迷うものもありましたが、常に相手の気持ちを考えて、相手が傷ついていないか意識することが大切だと考えることができました。すべての人に人権があることを意識し、いじめのないクラス・学年・学校にしていこうと気持ちを新たにしました。
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学校行事
10/21 町をきれいにする運動(1年)・ハートフル集会(2年)
10/22 即位礼正殿の儀