平成31年度がスタートしました。地域の皆様、保護者の皆様をはじめ、学校の教育活動を支えてくださる皆様方、本年度もどうぞよろしくお願いいたします。

崇中人権宣言について

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 崇化館中学校に昔からある、崇中人権宣言について、考えました。
<第一条>命を尊び大切にしよう
<第二条>いじめ・差別は絶対に許されない
<第三条>夢の実現のために学習しよう
<第四条>崇中生全員の個性をみがこう
<第五条>崇中を美しくする
 先輩がなぜこの条文を人権宣言に入れたのか。そして、この条文を読んで自分がどう思ったのかを考えました。崇中生として、絶対に守っていきたいことを考える、良い機会になりました。

校長室から(その5)

 5月19日の体育祭では、生徒たちの溌剌とした姿がたくさん見られ、成功裏に終えることができました。雨あがりの時間が予想より遅くなりましたので、グランド整備に時間がかかってしまいました。教職員が総出でグランドの水を吸い取っていると、保護者の皆さんがグランド整備のお手伝いをしてくださいました。そのおかげで予定していた競技をほとんどこなすことができ、大変感謝しています。
 リレー、綱引き、長縄跳びなど数々の競技種目で生徒たちが躍動する姿が見られました。数ある種目の中で、崇中の生徒と職員がとても大切にしているのは各学年の表現種目です。1年生は手旗で、2年生は演舞で、そして3年生はマスゲームで、「全力で演じきること」と「学年の一体感」を表現しました。どの学年も「絶対に成功させるぞ」という強い思いがひしひしと伝わり、見応えのある演技でした。とりわけ3年生のマスゲームは、新たな技もいくつか取り入れて、崇中の伝統に新たなページを付け加え、多くの皆さんから拍手(涙も…)をいただきました。
 生徒たちは、短い練習時間の中で素晴らしいパフォーマンスを仕上げました。その集中力は見事なものでした。きっと、家族をはじめ、地域の皆さんや先輩たちへ自分たちの成長を見てもらいたいという思いが強いのだろうと、私(校長)は感じています。達成感がグランドに溢れた体育祭となりました。
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やっぱり敬語が必要なわけ

『明るい人生』の中の「やっぱり敬語が必要なわけ」のページを使い、日常生活での言葉遣いについて考えました。自分がよく聞く敬語や、人と人との距離について考えたり、意見交換をしました。授業の最後には、礼儀正しい言葉遣いに接した経験と、その時に感じたことについて振り返り、敬語の大切さを知る機会となりました。

3年「ネット社会の歩き方」

 情報化社会に生きる子どもたちは、スマートフォンやパソコン等を頻繁に利用しています。その中で、ネット上の匿名性や顔を合わせないことによって生じる誤解等について学習し、使用の仕方について考えました。自分のスマートフォンを持っている中学生はとてもたくさんいます。保護者の皆様も、お子様がどのように使用しているか把握して、ご家庭での指導もよろしくお願いいたします。
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3年「道はひらかれている」

 「道は全ての人の前にひらかれている」という言葉から始まり、現実に起きる困難などに立ち向かい、自分らしく生きるというテーマです。筆者は、【人が生きるうえで大切なことは、やる気があるかないかである】や【成功とは成功するまで挑戦し続けることである】という言葉を伝えています。これらの言葉から、自分がどのように生きていくか。生き方を考える資料となっています。生徒たちも目前に控えた夏の大会や受験などを意識して、どう挑戦していくか考えていました。
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3年「ONE FOR ALL」

 とある中学校の部活動が題材の資料です。部活動紹介のとき、このサッカー部は週1回の練習という説明をした。しかし、公式戦で初めて勝利したことで、もっと練習したいという気持ちが生まれます。
 【2回戦も勝ちたいからもっと練習しよう】という気持ちと【このサッカー部は週1回の練習で気軽に参加】という方針とで葛藤するモラルジレンマ資料を用いて、それぞれの立場になって考えました。
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3年「クラスの中の自分」

 新しいクラスになり、自分がクラスメートにどのように思われているのか。「器用な人」「元気な人」「字がうまい人」様々な観点から友達の良いところを伝えるエンカウンターを行いました。得意なことをほめてもらって笑顔になる生徒がいたり、まだよく知らない友達のことを真剣に考えたりと活発に活動している様子がありました。
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今の私を見つめ、生活習慣を見直そう

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『私たちの道徳』の中の「調和のある生活を送る」のページを使って、自分の生活習慣をふりかえりました。
大切にしている生活習慣、改善したい生活習慣を書き出して、今後の中学校生活をよりよくしていくためにはどんな生活習慣を身に着けていけばいいかを考えることができました。

特別支援学級 校外学習

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 5月23日(水)特別支援学級で名古屋港水族館に校外学習に出かけました。水族館の仕事について担当の方の話を聞いたり、自分の調べたい生き物を観察したりすることができました。話を聞いて学んだことや調べてきたことを総合の時間でまとめていこうと思っています。

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体育祭 1年生学年表現手旗

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5月19日(土)に行われた体育祭。
1年生の手旗のためのような、風が強い1日でした。
学年全員で1つのものを作り上げ、綺麗な手旗を見してくれました。
この経験を活かし、和学年全員で成長していきます。
これからも応援よろしくお願いします。

H30体育祭 (2年生演舞)

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 今年の2年生の学年表現は昨年度に引き続き「演舞」を行いました。
去年よりも声、動き、道具すべてにおいて進化をしようと辛い練習から一生懸命頑張ってきました。
学年のテーマである「絆」を大切にし、仲間と息を合わせて一体感のある演技を行うことができました。
これからも日々進化し続ける絆学年になれるよう頑張っていきます。応援よろしくお願いします。

2年生 道徳「ひびわれ壺」〜自分のマイナス面を見つめる〜

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 インドのある水くみ人は、天秤棒の両端に「完璧な壺」と「ひびわれ壺」をさげ、水をご主人様の家に運びます。「完璧な壺」はご主人の家まで一滴もこぼれないのに、「ひびわれ壺」は、水汲み人が水をいっぱいに入れくれても、ご主人様の家に着くころには半分になっているのです。「完璧な壺」は、いつも自分を誇りに思い、「ひびわれ壺」は自分を恥じていました。「ひびわれ壺」は、自分が恥ずかしいこと、すまないと思っていることを水汲み人に話しました。水汲み人は、「これからご主人様の家に帰る途中、道ばたに咲いているきれいな花を見てごらん」と言う。
 ひびが入った壺を見て、そのひびがプラスかマイナスか考えるところから、自分自身のマイナス面を見つめなおす授業を行いました。子どもたちからは「マイナス面の見方を変えることで、マイナス面を前向きに捉えられるようにしていきたい」「マイナス面を少しでもプラスに変えられるようにしたい」「これからは、マイナス面をプラスに考えていきたい」という意見が出ました。この授業を通じて、自分自身のマイナス面をプラスに捉えることができる生徒が増えたように感じました。

H30 体育祭(3年生マスゲーム)

心配されていた雨もあがり、1時間遅れで体育祭が行われました。
体育祭の締めくくりでは、3年生によるマスゲームが披露されました。
強風に負けず、真剣な表情で演技する3年生の姿に、大きな拍手が贈られました。
3年生は、今後も最高学年として成長し続けます。応援よろしくお願いいたします。
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スマホ時代の生徒たちへ

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SNSを利用する上でのマナーを学び、上手に付き合うために必要なことを考えました。
生徒たちは、SNS を利用する上での課題とそれに対する改善方法を見つけました。これからの生活に生かし、心と体の健康を保ってほしいと思います。

校長室から(その4)

 5月7日の生徒集会は、「いじめについて考える」がテーマでした。
 はじめに『いじめと戦おう!』というドラマを全員で視聴しました。いじめの現場でまわりの生徒が笑うことは、いじめを肯定してしまっていること。友だちのよいところを知ることが、いじめを許さない集団づくりには大切であること。いじめは次第にエスカレートしていく傾向があることなど、自分たちの心がけで防ぐことができることを学びました。
 視聴後に、生徒会執行部が「いじめは人の一生を左右してしまう」「自分がやられて嫌なことは、絶対に人にやってはいけない」「必ず自分に返ってくることだ」などと感想を述べ、崇化館中でのいじめ撲滅を強く訴えました。その思いを共有して形に表すために、『いじめ撲滅バッジ』作成という提案がありました。
 私(校長)は、生徒会が「いじめを絶対になくしたい」と考えて集会を主催したことに、大きな意義があると考えています。「悪口」「悪ふざけ」「ちょっかい」「無視」などをきっかけとしてトラブルとなる事案が、崇中でもあります。生徒集会で視聴したドラマにも、そんな場面があったことを重く受け止めなければなりません。すべての生徒が温かい気持ちで生活できる教室づくりに、生徒たちが動き出しました。

校長室から(その3)

 4月24日から豊田市総合野外センター(六所山)において、1年生が宿泊学習を実施しました。入学して約3週間、崇化館中で出会った仲間とたくさんふれあって友情を深め、支え合い競い合いながら中学校生活を充実させていくきっかけとしては、絶好の機会です。
 「ハイキング」や「スポーツ大会」「野外炊飯」「キャンドルサービス」など、様々なイベントが組み込んでありましたが、共通しているのは、「仲間と協力すれば、楽しくなる!うまくなる!」ということです。実際に、スポーツ大会で長縄跳びの本番を迎えたとき、サッと円陣を組んで「やるぞ!」と掛け声をかける姿がありました。また、「カレーが本当においしくできたね」と笑顔で食事をする姿もありました。生徒たちの表情や会話から、四苦八苦することが多かった宿泊学習が、自分たちの頑張りで大成功を収めたことがわかりました。
 私(校長)は、学級役員や班長など、この宿泊学習でリーダーとなった生徒たちのやる気の大きさと動きのよさに感心しました。この流れを大切にして、5月19日の体育祭では、さらにパワーアップした活躍の姿を期待しています。
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学校行事
3/18 平成31年度前期生徒会役員選挙
3/19 愛知県公立高校合格発表
3/21 春分の日
3/22 修了式