自然教室4
梓川サービスエリアに到着しました。
北アルプスがきれいに見えます。
自然教室3
車内にて
自然教室2
恵那峡サービスエリアに到着しました。
1月21日(水) 2年生自然教室出発!
本日より2年生は、3泊4日の自然教室(新潟県妙高)に出発しました。朝早い集合となりましたが、登校してくる生徒たちは朝からいつも通り元気な様子で、安心して見送ることができました。出発式では、校長先生から「来年度、最高学年となる3年生に向けて、この自然教室の機会を大切にしてほしい」というお話がありました。自然の中で仲間と生活を共にする4日間は、一人一人が成長する貴重な機会です。この自然教室を通して、3年生に向けて変わるきっかけをつかんでくれることを期待しています。2年生のみなさん、気をつけて行ってらっしゃい!
1月19日(月)目指せ、バド王者
今日の体育の授業では、バドミントンを行いました。今、バドミントンのトーナメントを行なっており、生徒たちはの目には絶対に負けたくないという熱い闘志が感じられました。
「ダブルス一緒にやろう」「俺こっち側守るからそっちお願い」という子どもたちの積極的な声、協力し合う声が体育館に響きました。大変気持ちのよい響きでした。 誰が1年生のバドミントン王者になるのか楽しみです。
1月16日(金) 3年生プレ入試
3年生は、私立・公立高校の受験に向けてプレ入試に取り組んでいます。ただテストを受けるだけでなく、時間配分を意識した解き方や、使用する筆記用具の確認など、本番を見据えた姿勢がしっかりと感じられました。来週21日(水)からは、いよいよ私立一般入試が始まります。これまでの努力を自信につなげるためにも、今回のプレ入試での間違いを丁寧に見直し、確実に力へと変えていってほしいと思います。
1月13日(火) 1・2年生 総合的な学習の時間の様子
1年生は、これまで「地域を知る」という大きなテーマで学習を進めてきました。今回は、その取組を振り返り、下山地区について分かったことや魅力をどのように発信していくか、グループに分かれて話し合いました。「知った」ことを「広める」という次の段階へとステップアップしている姿から、来年度の取組が今から楽しみです。
2年生は、来週水曜日から始まる自然教室に向けて、しおりを使った学習を行いました。1日ごとの行程を確認する中で、生徒たちの表情に笑顔が広がり、楽しみにしている気持ちが伝わってきました。まずは体調を整え、全員が万全な状態で当日を迎えられるよう願っています。
1月7日(水) 書初め大会
全校集会の後、全校で書初め大会を行いました。書初めは、新しい年の目標や抱負を文字に表し、心新たに一年のスタートをきる日本の伝統行事です。今年の学年ごとの課題は、
1年生「万里一空」 2年生「大器晩成」 3年生「不屈の精神」 でした。生徒たちは、それぞれの言葉の意味を意識しながら、一筆一筆に力を込めて書き上げていました。この3つの言葉をつなげると、「一つの目標に向かって諦めず努力し続けることで、将来に必要な力が身に付き、成功につながる」 という大きなメッセージになります。文字に表すだけでなく、ぜひ日々の生活の中でも、この思いを実践していってほしいと思います。
明けましておめでとうございます!
冬休みが明け、いよいよ授業が再開しました。
全校集会では校長先生より、「今の時代は IT や AI が広く使われ、様々なことが簡単にできるようになりました。便利になったからこそ、これらを扱う私たち一人一人が、正しい情報を見極める力“情報リテラシー”を身に付けていきましょう」というお話がありました。 実際に、情報が正確かどうかを判断することや、AI が生み出したコンテンツがどのような影響を与えるのかを考えることは、これからますます重要になります。生徒たちにとっても、現代社会を生きるうえで大切な視点について考える貴重な時間となりました。
12月23日(火)冬休み前、最後の学校
本日、冬休み前の全校集会を行いました。
表彰では、6名の生徒が表彰されました。名前を呼ばれると、大きな返事をして全校生徒の前に堂々と立つ姿がとても印象的で、日頃の努力の積み重ねが感じられました。
また、海外派遣の報告では、2名の生徒がイギリスとアメリカでの体験について発表しました。現地での生活を通して感じた文化の違いや、派遣先で学んだこと、印象に残った出来事などを、自分の言葉で分かりやすく伝えてくれました。派遣を体験したからこそ気づいたことや、これから挑戦する仲間たち、そして全校生徒へのメッセージもあり、聞いている生徒にとって大きな刺激となる報告でした。 今回の集会を通して、生徒一人一人の成長と今後の活躍がますます楽しみになりました。冬休み明けに、元気な姿で再び会えることを願っています。
いろんな「万里一空」
本日、1年生は書写の授業を行いました。書道ボランティア講師の方をお招きし、ご指導をいただきました。生徒たちは心を落ち着かせ、真剣な表情で授業に臨んでいました。
はじめに、講師の方が実際に書きながら、行書体を書く際のポイントを丁寧に説明してくださいました。生徒たちは頷きながら、真剣な眼差しで話を聞いていました。 いざ自分で書く段階になると、初めて書く行書体に戸惑いながらも、教えていただいたポイントを意識し、一画一画丁寧に取り組んでいました。「名前、すごく上手に書けた」「上手に書けたから先生に見せてくる」といった前向きな声も聞かれ、初めての書体にも関わらず意欲的に取り組む姿がとても印象的でした。 次回は、どのような「万里一空」が見られるのか、今から楽しみです。
LEXUS & GR チャレンジ Lab@下山中 その3
最後に、福井選手からお話をお聞きしました。「夢とは何か」「なぜ夢を持つのか」というテーマのもと、ご自身の経験を交えながら、夢を持ち続けることの大切さや、夢を持つことで人生がより楽しくなり、前向きに歩んでいけることを分かりやすく生徒に伝えていただきました。
最後に福井選手から高校時代の監督からかけられた言葉を紹介していただきました。 “夢”を持つことは易し “夢”を持ち続けることは難し “夢”は見るものではなく、叶えるもの この言葉は、生徒たちの心に深く刻まれる、大変印象的なメッセージとなりました。
LEXUS & GR チャレンジ Lab@下山中 その2
お越しいただいた選手の皆様から直接バッティングとピッチングの指導をしていただきました。第一線で活躍されている選手から直接教えていただく機会は、生徒たちにとって大変貴重な体験となりました。普段、なかなかバットやボールに触れる機会の少ない生徒たちですので、珍プレーが続出しました。
球速を測定するブースでは、60km、70kmと記録が更新されていくたびに、「あの記録を超えてやろうぜ」と声を掛け合い、闘志を燃やす生徒の姿が見られました。各ブースにおいて、仲間と励まし合いながら野球に一生懸命取り組む生徒たちの姿は、見ていて心温まる光景でした。
LEXUS & GR チャレンジ Lab@下山中 その1
本日、「LEXUS & GR チャレンジ Lab@下山中」を実施しました。トヨタ自動車硬式野球部RED CRUSERSに所属する福井章吾選手をはじめ4名の選手とToyota Technical Center Shimoyamaの方をお迎えし、特別授業を行なっていただきました。
12月15日(月) 進路について考える第1歩
本日の2年生の学活では、進路指導主事から受験に関するお話がありました。愛知県の公立高校入試の仕組みや、どのような上級学校があるのかについて詳しく聞くことができました。「受験に向けては3年生になってからでいい」と思いがちですが、早い段階で目標をもつことで、今の学習への取り組み方が変わってきます。今回のお話をきっかけに、少しずつでも自分の進路について考えてみてほしいと思います。
12月12日(金) みんな大好きハンバーグ!
2年生の家庭科では、調理実習で「煮込みハンバーグ」と「千切り野菜スープ」を作りました。班ごとに役割分担をし、協力しながら手際よく作業を進める姿に実習への意欲を感じました。また、食材を切る音や煮込みの香りが教室に広がり、食欲をそそる楽しい時間となりました。
12月11日(木)私のおすすめ本
今日の1年生の帰りの会でも、「おすすめ本の紹介スピーチ」を行いました。
今日スピーチをした生徒は、これまで紹介されてきた本とは少し異なる科学のジャンルで、聞いている生徒たちにとっても新鮮な内容でした。
聞き手の生徒は、大切だと思った点や、自分が感じた質問・感想をプリントにまとめました。そこには「僕も科学が好きだから読んでみたい」「科学は苦手だけど、この本なら読んでみたいと思った」など、興味を広げるような言葉が多く書かれていました。 この先この活動を通して、自分では手に取らないような新しいジャンルの本に出会ったり、友達の発表から読書の楽しさを再発見したりする機会が増えていくことを期待しています。
12月11日(木) 自分に向いている職業は?
2年生の総合的な学習の時間では、キャリア教育の一環として講師の方をお招きし、「職業レディネステスト」の結果を分析しました。生徒たちは、現在抱いている夢と分析結果から示された自分に向いている職業を比較しながら、将来について真剣に考えていました。今日の学びが、将来の夢を考えるうえで一つのきっかけになればと思います。
12月10日(水)豊田市博物館見学
12月10日(水)個性が輝く屏風たち
本日の1年生の美術の授業では、屏風の作成に取り組みました。生徒たちは絵の具や鉛筆を使って、思い思いの絵を屏風に表現していました。
「題名どうしようかな」「え、すごすぎる!」と自分の作品に悩んだり、友達の作品に驚いたりする姿が心温まる光景でした。教室には、創造力あふれる作品と、それを楽しむ生徒たちの笑顔が広がっていました。 次回の美術の授業では、どのような作品が生まれるのか、今から楽しみです。
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