前期の登校日は11日(金)が最後です。3連休を挟み、15日(火)から後期が始まります。「節目」を大切に。

発表会

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最後に各班の代表者が、反省会で出た意見を発表しました。大切なのは改善点の視点です。いざというときにより効率よく安全な避難所運営するためには、どういったことが必要なのかを考えること、それが訓練をする大きな目的の1つです。上中生の皆さんの意見が今後の防災に生かされることが期待されます。上中生のみなさんは、いざという時の大事な戦力です。今日学んだことを他の仲間や家族にも伝えてくれることを期待します。
今日参加してくれた上中生のみなさん、ありがとうございます。また中学生に優しく指導して下さった地域のみなさん、本当にありがとうございます。感謝申し上げます。

HUG訓練

後半は、HUG訓練(ハグ)を行います。HUGとは何の略だかご存じですか?HUGとは、避難所運営ゲームの略です。思わずツッコミを入れたくなるような略語ですが、避難所運営訓練には非常に有効なゲームであるとされています。本来はワークシートとカードを使ってシミュレーション的なゲームを行いますが、今回はそれを実際の避難所で行ってみました。
避難所には様々な方がやってきます。年齢、家族構成、住所、妊婦さんや障がいのある方、ペット同伴などなど…そうした様々な避難者が、少しでも快適に生活できるにはどのようなことを考えたら良いのか、避難所運営ではとても大切な要素です。次々とやってくる避難者への対応は、それこそ臨機応変が必要となってきます。
代表の人中心に体験に行ってもらいました。上郷中学校では、2年生の時にこのHUG訓練を毎年行っています。3年生は既に経験済みです。1、2年生の皆さんは楽しみにしていてください。
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反省会の様子

活動の後は各班に分かれて、反省会を行いました。皆それぞれ多くの意見、感想を持ったようです。要支援者体験班では、いざと言うときの行動について考えました。訓練では冷静に活動できますが、家族の誰かが負傷しているような場合、本当に冷静に行動できるでしょうか。考えさせられるところです。
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非常食の搬送

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非常食の搬送班は、地域に保管されている非常食を運ぶ活動を行いました。消防隊の方達と一緒に地域の防災倉庫を見て回りました。写真は反省会の様子です。どのような意見、感想を持ったのでしょうか。

給水設備の設営、外部給電

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給水設備の設営班は、非常時の給水設備の設営と外部からの電力供給について体験見学をしました。水と電気は人間の生活にとって欠かすことができないものです。非常時にはこの大切なライフラインをいち早く供給することが非常に重要です。外部電源についてはフォークリフト使用しました。フォークリフトから引かれた電気により、学校の扇風機や冷風機を稼働することができました。水は消防車が運んできました。消防団の方が消防ホースを使って大きなタンクに水を供給しました。普段は見ることのできない活動が見られ、とても良い体験となりました。

仮設トイレの設営

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仮設トイレの設営班は、災害時に使用する仮設トイレを設置しました。理科室前の先生たちの駐車場が実は仮設トイレの設置場所になっています。皆さんご存知でしたか? 簡易テントと簡易な便器を手際よく設置していきます。まるでアウトドアのテント設置のようです。マンホールの上に蓋を乗せただけの簡単なトイレです。家のトイレに比べたら非常に使いにくそうな気がします。しかし、災害のときには贅沢は言っていられません。排泄は人間にとって欠かすことのできない行為です。トイレ環境を整備することは衛生面でも非常に重要です。大変素晴らしい経験ができていると思います。

要支援者の体験

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要支援者の体験版は、車椅子の方や妊婦、お年寄りなど避難に特別な支援を必要とする方々の体験を行いました。若くて元気な中学生にとっては、要支援者の方の感覚は、なかなか理解しづらいものです。しかし、こうした要支援者の方々の大変さを実感しておけば、いざというときにどのような支援が必要なのかが理解できます。非常に重要な体験をしています。

倉庫内の把握

倉庫内の把握班は、防災倉庫に備蓄されている物品を運び出します。防災倉庫には、非常時に使う様々な物品がたくさん保管されています。いざと言うときにはこうした物品が人々の命と生活をつなぐ重要な物資となります。リーダーの指示のもと、協力して素早く物品の管理を行いました。

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避難所の設営

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避難所の設営班は、体育館に避難スペースの区画を区切るために、間仕切りを立てていきます。避難所に避難してきた人の居住スペースをつくる重要な仕事です。段ボール製のついたては、軽くて運びやすいですが、縁で手を切らないように軍手をはめての作業となります。協力しててきぱきと動いています。

避難所開設訓練が始まりました

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今年で、第3回目となります、上郷大成自治地区自主防災会避難所開設訓練が始まりました。地域の方と中学生が一体となって有事の際の避難所開設訓練を行っている地域は、非常に珍しいと言われています。上郷地区が誇るこの活動に、今年も100名を超える中学生が参加してくれました。今回担当される地域の方の代表と校長先生の挨拶がありました。いざと言うときには臨機応変の行動が求められます一人一人が考えて勇気をもって動くことが、災害の困難から地域の方々を守ることになります。今日1日、皆さんの頑張りを期待します。
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