子どもたちの頑張っている姿,笑顔をたくさんお届けします。ご期待ください。

ケーブルテレビひまわりで放映 「花と心を被災地へ届けよう」

3月27日、ケーブルテレビひまわりで、IR集会(震災地と花を通じた交流活動に関する集会)の様子が放映されました。
番組は、豊田市のHPで見ることができます(市政番組「とよたNOW」のコーナー)

下をクリックし、3月27日の欄から、
2.井郷中学校「花と心を被災地へ届けよう」の「再生」をクリックしてみてください。
http://www.city.toyota.aichi.jp/toyotanow/20001...

4月家庭訪問のお知らせ

 4月の家庭訪問のお知らせをします。
下をクリックしてください。4月に、改めて同様の文書を配布します。
平成29年度4月家庭訪問のお知らせ

修了式 講話 すべては光る

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 今日は、年度の終わりにあたり、最後のメッセージを皆さんに贈りたいと思います。
それは、卒業式で、卒業生に贈ったメッセージです。
 坂村真民の「すべては光る」という詩です。

 光る
 光る
 すべては光る
 光らないものは
 ひとつとしてない
 みずから
 光らないものは
 他から
 光をうけて
 光る

 今日は、この詩に対する私の思い出を皆さんに伝えたいと思います。

 私は中学校、高等学校時代、劣等感のかたまりでした。
 同じクラスのあの子は、人気者で、かっこいいし、勉強でもかなわない。同じ部活動のあの子は、自分が何時間もかかって練習した技を、難なくこなしレギュラーになっていってしまう。

 そんなあの子達を私は遠く羨望の眼差しで見ていました。輝いて見えました。あの子達に比べたら、私なんて・・・・と、劣等感をもっていました。

 高校生のとき、夜、明るく輝く満月を見て思ったことがあります。月は自分では光らなくても、太陽からの光を受けて、まぶしいくらいに輝いている。
 星も太陽の光を浴びて輝いている。そういえば、星は、昼間も出ているのに、太陽の光で見えないが、夜になれば、光輝く。太陽が沈めば、星は輝き、月は昇り、煌々と輝く。

 月や星は太陽にはなれないし、太陽は月や星にはなれない。輝くときが違う。あの子達は、太陽かもしれないが、自分は、月や星かもしれない。
そんなことを想っていた時期がありました。

 教師となって、坂村真民の詩と出会い、先ほど紹介した「すべては光る」という詩を読み、中学、高校時代のこの想いがよみがえってきました。

 坂村真民は、すべてのものは光ると言っています。草木も道端に石ころも光があると言っています。もちろん人もそうです。すべての人が光を放っていると真民は言っています。

 中学・高校時代の私も光を放っていたのでしょう。あの子達と私とは、違う光だったのだと思います。それなのに、私は、あの子達と自分とを比べて、劣等感を勝手に抱いていたのだと思いました。

 今、私の話を聞いている皆さん、私は、昨年の4月からのずっとあなたたちの姿を見てきました。今日、年度の終わりの日、皆さんの姿を見ると、一人一人が輝いています。それは、隣に座る人とは違う光です。

 前の集会でも言いましたが、自分が進む道と目指すゴールは、他の人のものとは違います。違う道とゴールなのに、どちらが前に進んでいるのか比べることに意味はありません。進むことに意味があるのです。

 昨年の4月から、皆さんは、確実に進みました。そして、輝きを一層増しました。4月、進級して、自分の道をさらに進み、自分の輝きをさらに増しましょう。
 4月7日、この会場に、みなさんが笑顔で集まることを願っています。

 3月24日 修了式にて

震災地に花と心を届けよう 毎日新聞掲載

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 3月24日、震災地(陸前高田市広田町)を元気づけるために、花の球根と全校生徒一人一人が書いた寄せ書きを披露する集会を行いました。

 その様子が、3月25日、毎日新聞朝刊に掲載されました。記事は下をクリックすると読むことができます。
全校生徒で被災地支援 毎日新聞(29年3月25日)

下段の写真は、震災地から贈られてきたチューリップが花を咲かせた様子です。震災地との交流は、平成23年から続いています。これからも震災地と井郷中で、花の球根や種、手紙のやりとりをして、交流を続けていきます。

震災地に花と心を届けよう 中日新聞掲載

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 3月24日、震災地(陸前高田市広田町)に、募金で購入した花の球根と、全校生徒で書いた寄せ書きを披露する集会が行われました。
 
 その様子が、3月25日中日新聞朝刊で紹介されました。新聞記事は下をクリックすると読むことができます。
陸前高田市に花を球根を 中日新聞(29年3月25日)

 下段の写真は、震災地から贈られたチューリップの球根が各教室で育ち、きれいな花を咲かせた様子です。


生徒会役員選挙

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 3月21日、平成29年度前期生徒会役員選挙が行われました。

写真は、立ち会い演説と立候補者です。

 立ち会い演説では、本年度から始めた「WE LOVE いさと」活動について、来年度は、中学生として地域貢献で何ができるのか、さらに考え、積極的に地域に出かけて、地域の方をふれあうようにしようという趣旨の意見がたくさん出されました。
 また、組連のつながりもさらにしていこうという意見が出されました。

 本年度の前期生徒会が始めた「WE LOVE いさと」活動や「組連のつながり活動」の精神が、来年度の生徒会にも引き継がれていきます。
 

水無瀬川を守ろう(生活科学部)

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 本年度から、新たに、生活科学部の活動の一つに、月1回、水無瀬川の水質調査を行い、そのデータを分析する活動を進めています。水質調査をすることで、水無瀬川がきれいな状態であるのか、濁った状態であるのかを調べ、濁った状態ならば、環境保全のために何かできることはないか考え、行動していくためです。

 3月16日、本年度の水質調査結果を、データに基づき、全校生徒の発表しました。調査の目的、調査方法、分析方法、分析のまとめと考察について、よくまとまった内容の発表でした。

 発表内容が優れていたので、6月に行われる、社会を明るくする運動の発表会の場で、地域の皆さんに発表することになりました。
 生活科学部の発表を聞いて、地域の皆さんが地域を流れる水無瀬川の環境を守ろうという意識をもっていただけたらと考えています。

イエローリボン集会(いじめ撲滅)

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 3月16日、生活委員会主催のいじめ撲滅に関するミニ集会を行いました。
 生活委員会は、11月と2月に全校生徒対象に、学校生活についてのアンケートを実施しました。まず、その結果をスライドで説明しました。
 アンケート結果では、学校生活を満足していると回答した生徒が約80%おり、高い満足度といえます。

 また、イエローリボン運動によって、いじめ撲滅の意識が高まったかというアンケートでは、「高まった」と回答した生徒の割合は、44.8%、「少し高まった」と回答した生徒の割合は42.7%という結果でした。この結果をうけて、生活委員会が、これからいじめ撲滅に向けてどういう行動をとっていったらいいのか話をしました。

交流館図書室ボランティア

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 3月15日、授業後、図書館委員会の生徒が、井郷交流館にでかけ、ボランティア活動として、図書室の本の整頓活動を行いました。

 利用されている方の迷惑にならないように、落ち着いて静かに作業を進めていました。

 地域の方が図書を借りるときに、迷わなくすみます。交流館の担当の方に大変喜んでいただきました。

フラワーボランティア

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 園芸委員会が、4月入学してくる新入生のために、学校を花いっぱいにしようと、花づくりに取り組んでいます。
 
 花の植え替え作業や手入れは、人手がいるものです。そこで、園芸委員会が全校生徒の呼びかけて、作業のお手伝いボランティアを募りました。その呼びかけに、たくさんの生徒がお手伝いに駆けつけました。

 4月7日の入学式には、たくさんの花が新入生とその保護者を迎えます。

トイレ清掃ボランティア

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 写真は、3月15日、美化委員会が計画したトイレ清掃ボランティアに自主的に参加し、トイレ清掃をしている生徒の様子です。

 日頃の清掃では、便器の汚れを落とすことで時間がきてしまいます。日頃できない壁の汚れや床の汚れを磨いてとっています。
 ずいぶんきれいになりました。翌日、生徒が気持ちよくトイレを使うことができます。

トイレ清掃ボランティア

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 3月15日、「WE LOVE いさと」活動が行われました。これは、井郷地域を愛するボランティア活動と井郷中学校を愛するボランティア活動の総称です。

 井郷中学校を愛するボランティア活動として、美化委員会が、トイレ清掃ボランティアを全校生徒に呼びかけました。 

 トイレは、毎日清掃をしているのですが、古いトイレは、汚れがこびりつきやすく、短い時間では、なかなか汚れが落ちません。そこで、美化委員会が時間をかけてトイレをきれいにする取組みを、年3回計画しました。

 美化委員会呼びかけに下段写真のようにたくさんの生徒が集まりました。

 中段の写真は、配水管の汚れを磨いている様子です。こういった場所の汚れに気づき、進んで磨いています。

ゴミ消滅運動(水無瀬川)

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 環境委員会が計画した「レッツウオークゴミ消滅運動」に、下段の写真のようにたくさんの生徒が自主的に参加しました(写真は、参加生徒の一部です)

 上段、中段の写真は、学校横を流れる水無瀬川沿いにある遊歩道のゴミを集めている様子です。遊歩道だけではなく、川のゴミも拾った生徒もいました。

 水無瀬川遊歩道は、地域の皆さんの散歩コースとなっています。地域の皆さんが気持ちよく散歩できるように中学生がゴミを集めました。

ゴミ消滅作戦(運動公園)

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 3月15日、環境委員会が呼びかけたゴミ消滅作戦にたくさんの生徒があつまりました。この活動は、本年度の重点取組みである「WE LOVE いさと」活動の一つです。

 写真は、学校横にある豊田市運動公園のゴミを集める生徒の様子です。運動公園は市内外からたくさんの利用者あります。生徒は地元の公園を気持ちよく使っていただけるよう、ゴミを集めました。

ゴミ消滅運動(井上公園)

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 本校では、本年度、井郷地域を愛するボランティア活動と、井郷中学校を愛するボランティア活動を、「WE LOVE いさと」活動と称して、生徒が活動内容を考え、自主的に実践しています。 

 3月15日、授業後に「W LOVE いさと」活動が行われました。
環境委員会が、レッツウオークゴミ消滅運動と称して、下校時に、地域のゴミを集める活動を全校生徒に呼びかけました。清掃場所は、井上公園、運動公園、水無瀬川の遊歩道です。

 写真は、井上公園のゴミを集めている生徒の姿です。
翌日、公園を管理している井郷スポーツクラブの理事長様から、お礼の電話をいただきました。

生徒会役員選挙活動

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 今週の朝、生徒会役員に立候補した生徒とその推薦者が、登校する生徒に自己アピールをしています。大きな声で「生徒会○○には、△△に一票よろしくお願いします」と呼びかけています。元気な声が響いています。

朝のボランティア清掃

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 写真は、3月3日の卒業式当日の朝、1年生と2年生の生徒が自主的に早く登校して、校内清掃に取り組んでいる様子です。

 本校は、行事の日の朝、生徒が自主的に登校して、朝の清掃活動をしています。参加は教師からの強制ではありません。朝、集まった生徒が進んで取り組みます。

 上段の写真は、卒業式の来賓の方が使われる職員玄関の掃除をしている様子です。
 中断の写真は、卒業生が門送りに通る場所の清掃をしてい様子です。
 下段の写真は、卒業式会場である体育館前の中庭に、前日降った雨がたまっていたのを、ぞうきんで吸い取っている様子です。中庭には、門送りの際に、卒業生と保護者の方が集まります。そのときに、足下がぬれないようにとくぼみにたまった雨水を吸い取ってくれています。

来年度の年間行事をお知らせします

平成29年度の年間行事をお知らせします。
下をクリックしてください。
平成29年度年間行事

卒業証書授与式 5組退場

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 平成29年3月3日、156名の卒業生が、巣立っていきました。

卒業証書授与式 4組退場

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 会場の下級生、教職員、保護者、来賓の皆様から、大きな拍手を浴びながら退場しました。
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