子どもたちの頑張っている姿,笑顔をたくさんお届けします。ご期待ください。

30周年記念樹桜が咲く!

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 3月2日に、創立30周年記念として、植樹した桜の木に、花が咲き始めました。
 井郷中に31年目の春が来ました。4月7日、桜の花の下を、新入生150名が登校してきます。

平成28年度年間行事

 平成28年度の年間行事をお知らせします。3月末に一部修正しました。<swa:ContentLink type="doc" item="60463">平成28年度年間行事</swa:ContentLink>

震災地との交流の花チューりプが新入生を迎えます!

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 3月24日、IRガーデンで育てている震災地との交流の花チューリップの半数が花開きました。4月7日には、一面チューリップが咲いていることでしょう。
新入生をチューリップの花が迎えます。

平成27年度修了式

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3月24日、平成27年度修了式が行われました。

修了書が代表生徒に授与され、校長が講話をしました。
その後、1年生2年生の代表生徒が1年間の自分の成長についてスピーチをしました。

スピーチでは、2人とも、1年間、目標をもって学校生活に取り組み、どう自分が成長した姿を紹介しました。1年間、目標を見失うことなく、努力したことがよく伝わってきました。聴いている生徒にとってその姿は手本となるものでした。




平成28年度家庭訪問実施計画

4月に行う家庭訪問の計画をお知らせします。
保護者の皆様に、早めにお知らしますので、ご協力をお願いします。

平成28年度家庭訪問実施計画(3月14日配付)

教員自主研修会

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 3月10日、生徒下校後、経験の浅い先生を中心に自主的な研修が行われました。今回は、生徒の人間関係を良くしていくための授業のあり方について研修しました。先生方が、自分の授業の経験を語り、共有化しながら研修を進めました。
教員自主研修会の計画、運営、準備は若手の先生方が行っています。自分達で自分達の指導力を高めようという取り組みです。

平成28年度前期生徒会役員選挙活動

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来年度の生徒会役員を決める選挙が14日(月)に行われます。
3月10日、立候補者が朝、選挙活動を行っています。

門送り

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1年生、2年生、先生方の拍手を浴び、卒業生は校門を後に、巣立っていきました。

校歌合唱

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卒業生、在校生、職員とで最後に校歌を合唱し、第30回卒業証書授与式をしめました。

卒業の歌「虹」「道」

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思い出がよぎり、別れのさみしさに声をつまらせ、期待と希望に胸をふくらませ、卒業の歌を会場に響かせました。

卒業生別れの言葉・卒業の歌

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卒業生は、中学校生活の思い出、感謝の気持ち、決意を送別の言葉と群読、そして歌で伝えました。卒業の歌は、合唱コンクールで学年全員で合唱した曲「虹」と「道」の2曲でした。

在校生送る言葉、送別の歌

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本校の卒業式では、在校生と卒業生が対面し、歌と群読を行います。
在校生は、精一杯の声で、卒業生に感謝とエールの言葉をおくりました。送別の歌として「花は咲く」を合唱しました。卒業生の未来が花開くように願いを込めて歌いました。

卒業式 来賓祝辞

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卒業式では、豊田市教育委員会小山指導主事様、父母教師会会長様、豊田市議会議員杉浦様からご祝辞をいただきました。卒業生は励ましの言葉を胸に刻みました。

校長式辞

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 校長は、坂村真民の詩を盛り込み、式辞を述べました。生徒は校長を食い入るように見つめ、式辞を聞きました。

・・・・式辞の抜粋を紹介します・・・・

 明るい春の日差し、梅の香、桜のつぼみ、すべてが今日の卒業式を祝福しているかの様です。

・・・・・・・・・・・・

 皆さんが、二十歳になるときは、東京でオリンピックが開かれるなど、日本が希望に満ちあふれていることでしょう。スマホ、ウエラブル端末などは、さらに進化し、コンピュータによる技術革新は一層進み、便利な世の中になっていくことでしょう。

 しかし、裏腹に、格差の拡大、価値観の多様化、情報の氾濫などにより、自分の目標や、自分が進むべき道を見失い、享楽的、刹那的な生き方をする人や、社会の風潮や周りの人に流され、自分らしさを失った生き方をしている人が増えていく気がしてなりません。

 皆さんは、今日の卒業を機に、新しい世界へと巣立ち、今までとは違う生活が始まります。新しく始まる生活は、自分が決めた人生の道です。

 自分の人生は、二度とないものです。二度とない人生だからこそ、享楽的、刹那的に生きるのではなく、社会の風潮や人に流された生き方ではなく、夢の実現に向けて、自分の可能性を伸ばし、一筋に生きる。

 二度とない、オンリーワンの人生だからこそ、自分を大切にし、周りの人も大切にして、豊かな心で一筋に生きる。これが、私が皆さんに伝える最後の言葉です。

一筋に生きたる人の尊さ
一筋に歩みたる人の美しさ
われもまた
一筋に生きん
一筋に歩まん

・・・・・・・・・・・・・

 卒業生の皆さん、お別れの時がやってきました。本日の卒業式をもって、ドリームチームは解散となります。皆さんは、心配をよくかけましたが、3年間で、見事に成長しました。立派に成長したのは、もちろん自分の頑張りがあったからですが、あなたの成長を支えてくれた方、見守ってくれていた方がいたことを忘れてはなりません。家族、友達,先生,地域の方々の顔を思い浮かべ、感謝の心を忘れず、一筋に生きてください。

よわねをはくな  
くよくよするな  
なきごというな
うしろをむくな  
ひとつをねがい  
ひとつをなしとげ
はなをさかせよ  
よいみをむすべ  
すずめはすずめ
やなぎはやなぎ  
まつにはまつかぜ 
ばらにはばらのか

あなたはあなた  
一筋にすすめ

それでは,151名の卒業生の皆さんの輝かしい前途を祝福して、式辞といたします。皆さんのことをこれからもずっと見守っています。さようなら。
平成28年3月4日

卒業生へ校長メッセージ 「幸せはいつも自分の心が決める」

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幸せはいつも自分の心が決める

 幸せは、いつも自分の心が決める
 これはノートルダム清心学園理事長の渡辺和子さんが著書の中でたびたび書かれている言葉で、私の好きな言葉の一つです。

 幸せだと思うのは、自分自身ですね。だから、幸せも不幸も、他人や周りの状況のせいではなく、結局は自分の心が決めているという意味です。

 例えば、人間関係がうまくつくれない苦手な相手がいるとします。そうすると、その相手の一挙手一投足が気になってしまい、ムカムカしたり、相手が無愛想なら、自分も無愛想になってしまったりすることはありませんか。
 これは、自分が相手を苦手だと思っているために、自分で自分の心を乱しているのです。つまり、自分で自分を不幸な状況に追いやっているのです。

 こういったとき、人に流されたりするのではなく、心の芯をしっかりもって、苦手な相手にも笑顔で接してみる。そうすると、自分の心が軽くなります。

 また、仕事に対して、つまらないとか、こんなことをして何になるのかと考えて取り組んだとしたら、どんどんやる気が失せて、疲労感も増してしまいます。これも、自分で自分を不幸な状況に追いやっていることに他なりません。

 こういったとき、自分がつまらないと感じる仕事でも、誰かが恩恵を受けて人の為になっているとか、頑張ることで自分の成長につながっていると考えてみる。そうすると、無駄でないことがわかってきます。

 これからの人生で、こんなはずじゃなかなかったとか、どうしてもうまくいかない時は必ずやってきます。
 そんな境遇になったとしても、自分の心の持ちようしだいで幸せを感じ、豊かな生き方をすることができます。たった一度しかない人生の主人公は自分です。皆さんが豊かな人生をおくってくれることを心から願っています。

平成28年3月 卒業文集より

*写真は、卒業を祝う会のために1年生2年生が制作したステンドグラスです。3年生のテーマソングの歌詞の一節が書かれています。

卒業生へ校長メッセージ 「時間の使い方は命の使い方」

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時間の使い方は命の使い方

    
 卒業おめでとうございます。入学してから3年、皆さんは立派に成長しました。夢の実現に向かって、これからも成長し続けてほしいと思います。 

 2年生の自然教室で、皆さんに「人には皆公平に24時間という時間が与えられています。その中で、どう考え、どんな行動するかによって、違いがでてきます」という話をしました。覚えていますか。度々、集会でも語ってきました。

 ノートルダム清心学園理事長の渡辺和子さんも著書の中で、「時間の使い方は、そのまま命の使い方になる」と語られています。これは時間を有効に使いなさい、ということだけではなく、豊かに生きる心の持ちようを示唆しています。

 一つの事をするのに、つまらないとか、こんなことをして何になるのかと考えて時間を使うとしたら、限りある人生の時間をぞんざいに使っていることになり、つまらない生き方になってしまいます。

 つまらないと感じる事にも、自分の心のもちようを変えて、心を込めて向き合う、そうすることで自分の生き方が豊かになっていきます。

 これからの人生で、こんなはずじゃなかなかったとか、どうしてもうまくいかない時は必ずやってきます。そんな境遇になったとしても、自分の心の持ちようしだいで幸せを感じ、豊かな生き方をすることができます。

 たった一度の人生の主人公は自分です。皆さんが豊かな人生をおくってくれることを心から願っています。  

平成28年3月 学校通信「井郷」より

*写真は、卒業を祝う会のために1年生2年生が制作したステンドグラスです。第30回卒業生のために制作しました。

明日は卒業式 心のこもった会場

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3月3日、明日の卒業式のため、1年生2年生が卒業式の会場をつくりました。創立30周年記念文化祭で全校生徒が制作したモザイクアート、卒業を祝う会で制作した卒業生のためのステンドガラスが会場に飾られています。まさに1年生2年生の手作りの会場です。会場からあたたかい心が伝わってきます。

開校記念樹(欅)の銘鈑設置

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正門ロータリーにそびえている欅は、昭和61年4月4日に開校記念として植樹したものです。30年が経過し、欅の隣に立っていた記念碑が朽ちていたために、3月3日、創立30周年記念植樹に合わせて、銘鈑を設定しました(中段写真)。

銘鈑には下の言葉が刻まれています。

「この欅は、開校記念として植樹されました。欅は、校歌に登場するように、井郷中学校のシンボルとして、学校を見守っています。
 学べよ 三年 一樹は根ざす 欅のように
 鍛えよ 三年 一樹は伸びる 欅のように

 昭和61年4月4日 」

創立30周年記念樹 桜

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平成8年3月3日、創立30周年記念植樹会が行われ、桜が正門坂に植樹されました。
学校には桜が少ないため、記念樹として桜の木を選びました。

記念樹には、3年生の想いが込められいます。
その想いが銘鈑(中段写真)に刻まれています。

「桜には、井郷中学校の伝統が引き継がれ、希望の蕾が膨らみ、満開の笑顔があふれるよ うにという願いが込められています。  平成28年3月 第30回卒業生」

 記念樹の桜には蕾が膨らんでいます。第30回卒業生の植えた桜の花の下に、新入生が登校してくる日がやってきます。
 そして、将来、植樹した卒業生が自分の子どもを井郷中学校に通わせ、記念樹の桜の下で親子で記念写真を撮る日がやってきます。

祝う会 花道で3年生を送る

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卒業を祝う会、3年生の退場にも、1年生2年生の心がこもった演出がなされました。キャンドルで照らされ、アーチができた花道を3年生が退場しました。照れているけれどうれしさが表情から伝わってきました。
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