子どもたちの頑張っている姿,笑顔をたくさんお届けします。ご期待ください。(校長 柴田恭孝)

3月28日 交流のシンボルが花開く

 震災復興花壇「IRガーデン」にチューリップの花が咲きました!
このチューリップは,昨年9月に陸前高田市のフラワーボランティア団体から贈っていただいたチューリップの球根が育ったものです。
 
 9月に贈っていただいた球根は,平成23年11月に本校生徒会が陸前高田市に贈ったチューリップの球根の子球です。被災地で花を咲かせたチューリップの命が繋がり,今年3月井郷中学校の花壇で育ち,花を咲かせました。被災地の復興のシンボルであり,本校と被災地との交流のシンボルでもあるチューリップです。

 花を咲かせたのは本校生徒会が復興新聞コンクールで表彰を受けた日です。チューリップが受賞を喜んでくれました。
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朝日小中学生復興新聞コンクール表彰式

 3月27日,第2回朝日小中学生復興新聞コンクールの表彰式が,朝日新聞東京本社で開催されました。3年生の谷元さんと,杉浦さんが生徒会を代表して表彰式に出席しました。
 ニッポン前へ委員会委員の平田オリザ様から,本校生徒会の作成した復興新聞に対して「ニッポン前へ委員会賞」が授与されました(上段写真)
 表彰式後,懇親会があり,懇親会の中で,代表生徒が本校の取組を紹介しました(中段写真)

受賞した復興新聞は下をクリックすると読むことができます。

井郷中学校生徒会 東北復興新聞(全国最優秀受賞)
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ニッポン前へ委員会賞受賞(新聞掲載)

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 第2回朝日小中学生復興新聞コンクールで,本校生徒会の作成した復興新聞が,全国最優秀賞の一つである「ニッポン前へ委員会賞」を受賞しました。3月27日,朝日新聞本社で表彰式が行われました。
 その様子が,3月28日朝日新聞朝刊に掲載されました。
 新聞記事は下をクリックしてください。

ニッポン前へ委員会賞受賞!(朝日新聞)

IRガーデンに花が咲きました。

 3月25日,IRガーデンに(震災復興花壇)に花がさきました。グラジオラスの花です。これは,昨年9月に陸前高田市のボランティア団体から贈られてきた球根が育ったものです。この球根は昨年被災地で花を咲かせたものの子球です。陸前高田市と本校との絆を結ぶ花です。
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3月25日 猿投駅前広場オープニングセレモニー出演

 3月25日(月)午前中,猿投駅前広場の竣工記念式が行われました。本校の吹奏楽部はゲスト出演をしました。
 駅にちなんで「線路は続くよどこまでも」「A列車で行こう」「いい日旅立ち」など4曲を披露しました。
 風の冷たい日でしたが,吹奏楽部の演奏で,会場に穏やかな雰囲気が流れました。
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郡上八幡城下町カップ優勝!(女子バスケ)

 3月25日の中日新聞朝刊でも紹介されていますが,23日,24日に岐阜県郡上市総合スポーツセンターで開催された「第13回郡上八幡城下町カップバスケットボール大会」で,本校の女子バスケットボールが優勝しました。岐阜県を中心に内外の12チームが集まりました。

 1回戦は郡上市立大和中学校に勝ち,2回戦は高山市立北陵中学校に勝ち,決勝トーナメントに進みました。決勝トーナメント1回戦では,WEST関ジュニアクラブチームに勝ち,決勝戦では,中津ジュニアクラブチームに勝ち,優勝を勝ち取りました。
 優秀選手賞に1年生の鈴木さんが選ばれました。

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3月22日 入学式の群読の練習

 修了式終了後,1年生2年生は,入学式で行う群読の練習をしました。全員が群読して,新入生に歓迎の心を伝えます。練習は最初でしたが,大きな声をだしていました。
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修了式の生徒スピーチ

 修了式では,各学年の代表生徒が,1年間の自分の成長ぶりをスピーチします。

 1年生の代表者は,部活動を通して自分が成長していることをスピーチしました。「部活動を通して,あいさつ,礼の仕方,掃除の心を学んでいます」とはっきりとした口調で語りました。部活動を通して彼女の心が豊かに成長していることが伝わってきました。
 
 2年生の代表者は,リーダーとなって学級や学年を動かしていく経験をして,自分が変わってきたことをスピーチしました。よく練習してあり,言葉をかみしめながら堂々とした発表態度でした。1年間で,自信がつけたことがその態度からわかりました。

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修了式式辞

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平成24年度が終わります。皆さんはそれぞれの学年の課程の修了をしました。1年間,自分を成長させることができたでしょうか。

 1年生は,トリプルAを目指して,1分間前着席,給食の完食,宿題の提出など学級対応をしながら,がんばって取り組んできましたね。学級で呼びかけ,学級全体でよくなろうという気持ちをもって取り組むことができました。また,体育祭,文化祭,宿泊学習を通して,学年全体で行動する楽しさを味わいました。
 また,入学当初は小さかったあいさつの声もだんだんと大きくなりました。掃除では,井郷拭きで,廊下,階段,教室のぞうきんがけをする姿がみられるようになりましたね。

 2年生は,「ナイスガイ」を目指して,体育祭,合唱コンクール,スキー研修などの行事に取り組みました。行事をこなすたびに,学年全体の団結は高まり,明るく思いやり集団に成長しました。男女ともに本当に仲の良い集団へと成長しました。
 卒業を祝う会では,1年生をよくリードしました。卒業式の練習や卒業式当日では,きりっとした表情で落ち着いた態度で臨むことができました。スキー研修のキャンドルサービスで言ったように,3年生になったあなたたちを大いに期待しています。

 さて,それぞれに成長しましたが,1年間,楽しいことやよいことばがりではなかったと思います。辛いことや悲しいこと,やりきれない気持ちになったこともたくさんあったことでしょう。でも,そういうことがあっても,自分なりに乗り越えようとしたから,成長できたのだと思います。

 私の好きな言葉に「冬来たりなば,春遠からじ」という言葉があります。寒くて辛い冬のあとには、暖かい春がやってくる。冬は,辛く苦しくいことの例え,春は幸せの例えです。辛く悲しいことがあっても,冬の次には必ず春が訪れるように,やがて明るく幸せなときはやってくるという意味です。冬の時期があるからこそ,心は成長するのです。
 
 冬を乗り越え,新しい春が巡ってきました。4月から進級して,1年間,さらに頭,体,心を成長させましょう。

 最後になりますが,交通安全にはくれぐれも気をつけて下さい。井郷地区は,信号のない交差点が多くあります。安全確認を十分にして通行してください。自分の身は自分で守るように注意してください。
 それでは4月5日に,進級した皆さんの元気な笑顔を見ることを楽しみにしています。

平成25年3月22日 修了式にて





3月21日 枝の伐採

 本校は,いろいろな樹木があり緑豊かな環境となっています。台風時に,樹木の枝が折れて,学校周辺に散乱してしまうことがありました。そこで,市に枝の伐採作業をお願いしました。21日,業者が来校し,学校まわりの樹木の枝を伐採していただきました。
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3月21日 井郷賞特別賞の表彰

本校では,毎月,井郷賞の表彰を行っています。本年度,1年間継続して井郷賞を受賞した生徒には,特別賞を授与することにしました。
 特別賞の受賞者を紹介します。
 1年 岩元さん,小島さん,日向さん
 2年 喩さん,岩尾さん,安藤さん,田中さん,山杉さん,山田さん,柴田さん,福島さん,石田さん,緒方さん,川口さん,渡邊さん
 
 1年間,清掃,あいさ,善行に努めました。 

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3月19日 大掃除

 3月19日,4月からの進級を迎えるにあたって,午後から大掃除をしました。1年間使った教室の汚れをとりました。洗剤でみがきました。
 明日は,教室移動があります。汚れのない教室にして下級生に引き継ぎます。
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3月18日 無効票0!

 3月18日(月),5時間目に平成25年度前期生徒会役員選挙が行われました。立候補者は,立会演説では,東北支援活動を継続したい,ランチミュージックを充実したい,生徒みんなの意見を集約できるシステムを行いたい,などとそれぞれに公約を発表しました。
 立候補者は,演説をよく練習しており,つまることなく発表していました。返事や礼の仕方もきちんとしており感心しました。

 立会演説の後,投票が行われました。投票結果では,無効票が0でした。昨年9月に行った選挙でも無効票が0でした。1年間,生徒は責任ある投票をしました。自覚ある生徒の態度がすばらしいと感じました。
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3月15日 1年学年レク

 3月15日,1年生は1年間の総まとめとして,学年レクリエーションを行いました。前半は学級対抗ドッチボールを行いました。後半は,この1年間の学校生活の様子をスライドで振り返りました。生徒はスライドをみながら,自分たちの成長ぶりを感じました。
 思い出のスライドを見た後,学年合唱を行いました(写真上段)。学年全体の連帯感を感じながら歌いました。その後,各学級ごとに,どんな2年生になるのか,誓いのメッセージを発表しました(下段写真)。どの学級も大きな声では発表することができました。
 
 昨年の4月の入学の頃を思い出すと,体の成長とともに,中学生として自覚がずいぶんと育ちました。
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3月14日 来年の入試を意識しよう

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 写真は,2年生の教室前の廊下には,11日に行われた公立高等学校入試問題が掲示されています。掲示をみて,2年生は来年の入試を意識します。この問題が解けるように今後学力をつけていきましょう。

3月14日 ロッカーの整頓(2年2組)

 「ロッカーがきれいになったなあ」,朝教室にはいった生徒が言っていました。
 写真は,2年2組の背面ロッカーの様子です。学級あげてロッカーの整頓に取り組んでいます。これまでロッカーの整頓状態は正直言ってよくありませんでした。2年生はこれまでできなかったところをできるようにして3年生へ進級しようとしています。
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3月14日 生徒会役員選挙運動始まる

 3月18日に,平成25年度前期生徒会役員選挙が行われます。今週初め,立候補者が出そろい,選挙運動が始まりました。
 恒例の朝の選挙運動もはじまりました。登校する生徒に投票を呼び掛けています。立候補者の表情は明るく,元気のよいあいさつをしていました。
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卒業式の風景13 校長式辞

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式辞

桜の芽の膨らみに,新しい春の訪れが感じられる今日、第二十七回卒業証書授与式にあたり、豊田市議会議員杉浦様をはじめ、多くの来賓の皆様のご臨席を賜るとともに、保護者の皆様のご列席をいただき、このように盛大に行われますこと、厚くお礼申し上げます。

卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。今、一人ひとりに卒業証書を授与しました。卒業証書は義務教育九カ年の課程を修了した証です。同時に,皆さんの努力の結晶であります。

そして、卒業証書には教え導いてくださった先生方の願い,そしてご家族,地域の皆さんの方々の熱い期待が込められています。卒業証書の重みをしっかりと受け止めてください。

皆さんは本校の歴史において大きな足跡を残しました。部活動では,市内大会において,多くの部活動が入賞し,西三河大会へ出場しました。近年にない好成績でした。

特筆すべきは,ボランティア活動です。水辺の防人,割りばし隊,地域施設への奉仕作業,フラワーボランティア,東北支援ボランティアなどの取組は,地域で評判になるととともに,全国的に高い評価をいただきました。水辺の防人の活動は,東海北陸ブロックでボランティアスピリット賞を受賞しました。

東日本大震災で被災した陸前高田市のボランティア団体に対する支援や交流の取組は,第2回朝日小中学生復興新聞コンクールにおいて,全国最優秀賞を受賞しました。井郷中学校にボランティア活動で大きな花が咲いた一年でした。
 
さて、皆さんは今日の卒業を契機に,進学・就職と自分の決めた道を歩んでいくことになります。

皆さんがはばたく未来の可能性は無限に広がっています。しかし,社会は,コンピュータの発展により,変化し続けています。皆さんは,社会の変化に応じて,多くの知識やより専門的な技術を身に付けなくてはなりません。
そして,社会の変化に惑わされることなく,自分を成長させていかなくてはなりません。
そんな皆さんにエールとなるよう,一つの言葉を贈ります。それは,スティーブ・ジョブズ氏の言葉です。

世界最大の企業アップルの創始者であるスティーブ・ジョブズは,ipad、ifoneなど,これまでの携帯電話やコンピュータの概念を打ち破るような情報端末機器を開発し、世界を変えた男と言われています。二十一世紀の偉人の一人と言ってよいでしょう。

皆さんに,ジョブズ氏がスタンフォード大学の卒業式で行ったスピーチでの言葉を贈ります。彼は世界で最も優秀と言われる大学生に向かって,「Stay hungry stay foolish」と,メッセージを贈りました。

直訳すると,「Stay hungry、お腹をすかせたままでいなさい。」
「Stay  foolish、おろかでいなさい」となります。どういうつもりで言ったのでしょうか。私は彼が言った「Stay hungry stay foolish」の意味をこうとらえます。

「Stay hungry 現状に満足することなく、ハングリー精神をもち続けなさい」
「stay foolish 自分が賢くなったと思わず、自分の愚かさを認識し続けなさい」

皆さんは、4月から,上級学校や職場に進み,目標を達成した気持ちになります。しかし,自分の未来をつくっていくのはまだまだこれからです。
Stay hungry 自分の中のハングリーさを失うことなく,stay foolish 自分の中の愚かさを認め,周りに流されることなく,常に成長し続けてほしいと思います。切磋琢磨してください。

保護者の皆様方、お子様のご卒業誠におめでとうございます。立派に成長されたお子様の姿に感慨ひとしおのことと存じます。入学から3年間大切なお子様をお預かりし,教職員一丸となって努力してまいりました。

しかし、保護者の皆様のご期待に十分に添えなかった点もあると思います。心配な時期もあったと思います。保護者の皆様のご理解とご協力があったからこそ、本日こうして立派な卒業へと生徒を導くことができました。誠にありがとうございました。本日ご臨席をいただきました来賓の皆様ともども、いっそうあたたかい目で子どもたちを見守り、健全な成長のためにお力添えをお願いいたします。

卒業生の皆さん、お別れの時がやってきました。1年間という短い期間でしたが,私は,皆さんの活躍を喜んだり、時には心配をしたりしながら,成長ぶりを見守ってきました。

皆さんの笑顔,元気なあいさつで,私の心は明るくなりました。膝をつけて床をぞうきんがけをする清掃ぶりに,いつも感心していました。明日から、昇降口で,皆さんの笑顔をみたり,挨拶を交わしたりすることができないのは寂しい限りです。一緒によい思い出ができたことに感謝しています。

本年度つくった震災復興花壇IRガーデンには,チューリップの芽が元気よく顔をだしています。これは,陸前高田市の被災地で,命を繋いだチューリップです。皆さんは,陸前高田市との交流を通して,命の大切さと,思いやりの心を育てました。

被災地で花を育てることで,生きる希望にかえて頑張っている方々がいることも知りました。今日こうして当たり前のように,卒業をして,希望のある世界へと羽ばたいていけることの尊さを噛みしめてほしいと思います。

そして,今日の卒業の日まで、あなたの成長を支え、導いてくれた家族,友達,先生,地域の方々の想いを深く感じてほしいと思います。感謝の心を持ち続けてください。

それでは,145名の卒業生の皆さんの輝かしい前途を祝福して、式辞といたします。皆さんの活躍を祈っています。さようなら。

平成25年3月7日


平成24年度末 保護者による総括評価の結果

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 本年度の学校の取組について保護者の方はどう感じられたのか,保護者アンケートを実施しました。2月末に,保護者を代表して,学校によく足を運んでくださる父母教師会学校委員の皆様(77名)にアンケートを行いました。
 その結果をお知らせします。なお,11月に全家庭対象に行ったアンケートに寄せられたご意見・ご感想も記載しましたのでご覧ください。

 下をクリックしてください。(同様の文書は生徒を通じて配布してあります)

平成24年度 総括アンケートの結果(保護者評価)

卒業式の風景12 門送り

 卒業生が在校生と先生方に見送られ,正門から巣立っていきました。笑顔の花が一杯咲きました。
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