あいさつの響きわたる藤岡中へようこそ      生徒の合言葉 「声を出せ! 汗を出せ!」 h31年度260名でスタート

熊対応

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 クマに出会ったらどうすれば良いのか、写真のHPから抜粋しました。

ツキノワグマに人を襲う習性はありません。身体は大きいのですが、大変臆病な動物で、人を恐れています。山中では昼行性ですが、人家近くでは人を恐れて、夜間や早朝などに動きます。うっかり人間に出会ってしまうと、恐怖のあまり、人間を前足ではたいて、そのスキに逃げようとします。これがクマによる人身事故です。また、タケノコなどの山菜をクマが食べているときに人が近づくと自分のエサを取られまいと人を傷つけることがあります。

<人身事故を防ぐには>

◎まず一番大事なことはクマの目撃が多い場所には行かないこと。知らずに入ったとしても、クマのフンや足跡、獣の匂いを感じたらすぐに引き返すことが大事です。クマは大変臆病ないきものなので会わないようにしてあげることが一番大事です。

◎大声や笛・鈴などで、クマに人間の存在を早めに伝えること。そうすれば、クマは自分から、そっと立ち去ります。ホイッスルは軽く、音も遠方まで届くのでクマとの遭遇を回避できます。音が出っぱなしのラジオ等は、自分がクマの存在に気づきずらいのであまりよくありません。

◎うっかり出会ってしまった時は、クマをこわがらせないように、クマに優しいことばをかけながら、少しずつあとずさりして離れてやってください。怒ったり棒や石を投げたりすると、クマは人間にやられると思って、走り寄ってきて、人間をはたいて逃げることがあります。

◎クマを放獣するとき、お仕置きと称して、トウガラシスプレーを吹き付けたり、花火や棒で脅すと、クマは人間に対して必要以上の恐怖感を持つようになり、次に出会った人間に対して、パニックを起こし、人から逃げたい一心で、人身事故を起こすのではないかと予測されます。→誤捕獲グマの放獣にあたっては、何もせずにそっと逃がしてやるのがいいと思われます。


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