夏休みも残り少なくなってきました。9月に向けて生活リズムを「夏休みモード」から切り替えるようにしましょう!

家庭教育講演会 2.25

 元足助小学校長藤谷常壽先生を講師にお招きして行いました。演題は有名な教育実践家東井義雄氏の言葉からとった「自分は自分の主人公」でした。
 自分を立派な人にするのは、先生や親でもなく自分であるという意味が込められています。

 中学校では進路、学力、部活の3つを自分の頭で考えてやっていくことが大切だと話されました。

 進路は、目的や意思をしっかりもって考えていくことが大切で、学習を熱中してやることで学力がつき、進路も開けてくる。部活では、部員同士がお互いに切磋琢磨することが大切だと具体的に示されました。

 学習をする上で大切にしてほしいことは、「読むことを大事にする」「まちがえたところを理解して100点にする」ことと教えていただきました。

 最後に、「自分は自分の主人公」を黙読して講演は終了しました。

  自分は自分の主人公  東井義雄

 自分は自分の主人公
 世界でただ一人の自分を
 光いっぱいの自分にしていく責任者
 少々つらいことがあったといって
 ヤケなんかおこすまい
 ヤケをおこして
 自分で自分をダメにするなんて
 こんなバカげたことなんてないからな
 つらくたってがんばろう
 つらさをのりこえる
 強い自分を創っていこう
 自分は自分を創る責任者だからな


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