9月17日〜27日は読書週間です。図書館でたくさん本を借りて読みましょう。

卒業生を送る会全体説明会

 実行委員がこれまで話し合ってきた企画を1・2年生に紹介をしました。
委員長は、「3年生に感謝の気持ちをあらわすため、自分が最も力を発揮できるところを選んでください」とあいさつしました。
 今年のテーマ「創(はじめ)ー築こう 自分の未来ー」を発表した後、係の役割説明がありました。飾り付けA・B、全体レク、劇、幕間の担当リーダーが活動内容を説明しました。説明会後は、教室にもどって希望調査を行いました。

 3月1日に向けて、2月15日から準備期間となります。どんな送る会になるかとても楽しみです。

 写真上  あいさつする委員長
 写真中  テーマ発表
 写真下  全体レクの説明をする担当者

 
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コース別学習

 1年生は、1月30日の1校時から5校時を使って、4つのコースに分けて、国語・社会・数学・理科・英語の学習をしました。生徒が自分に合ったコースを選択して、基本を身につけたり、発展問題に挑戦したりしました。

  
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私立専修学校推薦入試 1.30

 今日は愛知県内の私立専修学校の推薦入試が一斉に行われました。本校からも7名の生徒が推薦入試に臨みました。これまでの学習、緊張しながら参加した面接練習の成果が試されます。
 面接は特に緊張をすると思いますが、みなさんベストを尽くしてよい結果が得られるといいですね。

真弓山14号

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真弓山13号

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真弓山12号

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3年 進学相談会始まる

 今日から25日まで、進学相談会が行われます。

公立高校の受験校の確認と卒業までの過ごし方の考えていくことが中心となります。

 昨日は私立高校の受験書類の確認作業を行いました。いよいよ受験に向けて正念場

を迎えました。

校長先生との会食会

 卒業を控えた3年生と校長先生との会食が、今日から行われています。各クラスから二人ずつ6人が校長室に集まり、「名前の由来」「中学校生活での思い出」などを一人一人話していきました。

 初日でしたが、とても和やかな雰囲気の中で行われました。


 
 
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3年学年末テスト

 学年末テストが終了しました。

今回は、受験を控えた3年生のみの実施でした。

3年生にとって、足助中学校で実施する最後のテストになりました。

先週の学習診断テスト、今回の学年末テストの結果から、入試までの

学習について考えていきたいものです。

 公立高校の入試までは、まだ2か月弱あります。できなかった分野を

しっかり復習をしていくとともに、過去の入試問題にもチャレンジして

傾向をつかんでいきましょう。

今度は私が…。(繰り返しの効用)

 今年も、中学校への入学を前に小学校6年生を招待して、交流会を行いました。1年生の学年行事として位置付けています。
 1年生は、昨年度招待された側です。昨年度のことを思い起こしながら、計画を進めてくれたようです。
 中学生は、特に仲間や先輩の影響を強く受けます。自分の身近で活躍する人がいれば、自分もああなりたいというあこがれをもちます。その目標に向かって努力することは楽しいことです。明日は自分がそのようになっているという期待感が努力を生みます。だから、私は毎年繰り返しの行事が用意されていることはとても大事だと思っています。同じ枠組みの中で、新しい部分を工夫させるのが中学生には合っているように思います。
 例えばこの交流会では、「昨年は会が始まるのを待っている時間がとても緊張した」という経験をもっていたことから、今年は20分も前に集合できると、「早く始めよう」という判断が働いていました。6年生の緊張を和らげてあげようという気持ちを行動で示すことが出来たのです。このことが、自ら判断し、動くことの出来る子をつくるのです。全体のイメージがあるから、部分部分で何をしたらよいのかの機転が利くのです。
 事後の感想には、私の予想していたとおりのものが多くみられました。次のようなものです。
 6年生から先輩への質問コーナーでは、「私も6年生の時はすごく緊張していたので、話せない気持ちがすごく分かりました。」と書いてありました。こう感じれば、話せないでいる状態も温かく見守ることができます。待てるのです。例を挙げて、こんなことでもいいよ、と示すことも出来ます。思いやりの行動が発生します。それは、自分も経験しているから出来るのです。
 また、このようなものもありました。
「集団行動をしっかりそろえて6年生に見せたかったけど、そういう機会があまりなくて残念でした。『失礼します』を大きめの声でいいました。」というものです。この子は、昨年、先輩の集団で動くときの動き方に感心したのでしょう。だから、「私も見せたい」と思ったのでしょう。「大きめの声で」というところに、行動で示したこの子の良さが光ります。
 このような感想は、いくらも拾うことが出来ます。来年も同じように、この行事が用意されていることで、「今度は私が…」と思うに違いありません。
 実行委員会で計画を立てるときに、学年でこのような感想交流をしておいたこともとてもよかったと思います。
【左下写真:和やかな表情をみせる6年生。右下写真:活動の振り返りをする中1年生】

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2年数学授業研究 1.11

 平行四辺形の性質を証明する授業でした。導入では電子黒板を使用して、生徒の視覚に訴えました。平行四辺形の定義・性質を確認した後、証明方法を各自考えました。

 個人で考えた証明をホワイトボードを使って、グループ内で説明をしました。証明方法を聞いてわからないところは教え合って、理解を深めることができました。 


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足助地区小中交流会 1.16

 足助地区の小学校6年生を招いて、小中交流会を開催しました。6年生が4月から安心して中学校に登校できるように、平成18年度から行われています。
 
 1年生の実行委員が中心となって、企画や運営を行いました。最初に足助中学校の紹介があり、日課、学習、部活などについて説明しました。続いて、足助中学校に関するクイズ等のレクリエーションで、交流を深めました。

 6年生からは、「4月からの中学校生活が楽しみになった。」といった感想がありました。
 交流会終了後、担当生徒が引率をして部活動の見学をし、4月からの下校方法で帰宅しました。

 1年生にとっても、交流会の企画・運営をしたことは良い経験になりました。
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足助地区新成人を祝う会 1・13

 飯盛座で行われた式典に参加しました。最近は、地区の担当の方と新成人の実行委員で計画・運営をしていきます。8月から数回実行委員会を開いたそうです。
 
 オープニングは足助中学校のブラスバンド部による演奏でした。「ライジングサン」と
「シングシングシング」の2曲を披露しました。

 その後は、新成人の代表が司会をして、式辞、祝辞、新成人誓いの言葉、交通安全宣言と進んでいきました。

 式典が終了後は、小学校、中学校時代の写真や映像が流れました。自分たちで企画した内容であったこともあり、式での態度もたいへんよかったと思います。

 中学の卒業式以来の再会となりましたが、成長を感じた1日でした。

2年 国語 群読の授業 1.11

 平家物語の4か所を指定して、各クラス4グループに分かれて発表しました。
めあては次の3つです。

1 表現の工夫をする
2 恥ずかしがらずに堂々と行う
3 他のグループの発表を参考にする

 効果音を入れたり、動作をつけたりするなど表現の工夫が随所に見られ、短い時間でしたが、がんばって準備したことがよくわかる発表でした。

 
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2年A組で英語の授業研究を行いました

 比較級、最上級の単元の導入授業なので、比較することに関心をもたせるためにピクチャーカードを用いました。比較級・最上級の基本的な構造を確認したあと、例文をペアで繰り返し読みました。最後に再度比較級・最上級のまとめをしました。

 若い教師も研究授業を年2回以上行うことで授業力を高めていこうとしています。


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2年 進路学習 1.9

 進路に関する資料をもとに、再度自分の適性や希望を確認し、将来に向けての道のりを年代別に考えました。

 来年度、卒業後の進路決定をする際にも、目標が明確になっていると学習に対する取り組みも意欲的になると思います。

 立志式を終え、3年生に進級するこの時期に、自分の将来について真剣に考えることは有意義なことです。


 
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3年A組で理科の研究授業を行いました

 「運動とエネルギー」の単元のまとめの授業で、各グループで作成したピタゴラスイッチ(コロジカル)を見て、よりスムーズに動くようにするアドバイスをグループごとに話し合って伝える活動が中心でした。

 これまでの学習内容の復習に電子黒板を用い、グループの考えをまとめた画用紙を使って説明するなど工夫が見られ、生徒同士で活発な話し合いが行われていました。


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心晴日和

 新年明けましておめでとうございます。
 早朝から、寒風を突いてソフトテニス部のボールを弾く音が校庭に響きます。
 7日(月)いつものとおりの朝ですが、こういった出迎えは私の心を引き締しめてくれます。
 2013年、今年も昨年同様に皆さんと力を合わせ、実り多き年にしていきたいと思います。よろしくお願いします。
 さて、それぞれの冬休み、いかがだったでしょうか。私は、喜多川泰さんの著作に出会い、この休みに5冊読みました。喜多川さんについては、多くのファンがあり、すでに読んでいる人もいると思います。おもしろい人に出会ったときは、その人の本を5冊くらい読んでみるというのが、私のやり方です。というのも頭の回転が遅く、読んでもすぐに忘れてしまうという性格ですから、人より多めにやっておかないと人並みになれないと自分で思っているからです。そのことはまったく苦痛ではありません。それどころか、他の本も探してみるという行動は、それ自体とても心をわくわくさせてくれるのです。何冊も買うものですから、少しでも安く仕入れるというのも楽しみの一つです。本は手元に置いておきたいのです。発行年をチェックし、ほとんどは中古本です。これは1円。これは105円。これは半額。これはセールのときに大人買い。たまには、著者に敬意を表し新刊を購入、といった調子です。出会いが、また新たな出会いを提供してくれて、もうすっかり習慣になっています。
 参考までに、今回読んだのは、『賢者の書』、『君と会えたから』、『手紙屋―僕の就職活動を変えた十通の手紙』、『心晴日和』、『「また、必ず会おう」と誰もが言った』の5冊です。どれもお薦めです。中学生でも十分楽しめます。
 そこで、年の初めの全校集会(二学期制なので始業式と言えないもどかしさ)で、生徒たちにも紹介したいと思いました。本当は、ストーリーにふれながら話すのがおもしろいのですが、時間がないのと、寒いのとで、ほとんど書名のみの紹介になってしまいました。職員室の入り口に並べておくので、興味のある人は、ぜひ読んでみるといいですよ。
 というわけで、私の書き初めの文字は決まりました。「心晴日和」(こはるびより)です。今年も、生徒たちにとって、毎日が心の晴れる日でありますように、職員一同力を尽くしてまいります。しかし、願いを叶える手助けをするのであって、代わってやってあげることはできません。叶えるのはあくまで自分自身であることを忘れないようにしてください。
「自立」とは、人にたよらないで人のことを考えて動けるようになることです。お互いにまだまだ修行の毎日です。

   【写真:部活動に参加する生徒たちの靴】

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書き初め大会 1.7

 2.3校時に書き初め大会を行いました。書き初めをすることによって、 年頭の清新な気分を文字に打ち込み、 新年の決意を新たにすることを目的としています。生徒たちは学年ごとに課題の書に挑戦し、 これまで練習してきた成果を披露しました。
 課題は1年生「宇宙旅行」2年生「文武両道」3年生「不断の努力」です。
(写真上 1年生、写真中 2年生 、写真3 3年生)




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全校朝礼 1.7

 最初に冬休み前、冬休み中に行われた大会で優秀な成績を残した男女卓球部、男子バスケットボール部、剣道部への表彰伝達がありました。

 校長からは、1月7日が七草粥を食べる日であることから、「外国人は日本のことを紹介してほしいと思っているので、国際人として日本の行事を知っていることは今後必要になってくる」「『3つのこ』(心、言葉、行動)を大切にしてほしい。決意をもって、言葉にあらわす。ただし、発する言葉は選んでいかないといけない。言っているだけではなく、行動もともなうといい」と話しました。

 最後に、『3つのこ』を達成していく方法が書かれているという喜多川泰さんの本を紹介し、自分の力でいろいろ切り拓いていってほしいと締めくくりました。
 
 
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