7月に入り、夏休みまで残りわずかとなりました。蒸し暑い日が続きますが健康面に気をつけ、元気に頑張りましょう

第2回読書週間最終日に読み語り

 9月14日から27日までの読書週間とし、図書館にある本を借りて読むことに力を入れています。最終日にはボランティアの方9名と校長が読み語りを行いました。
 一人でも多くの生徒が、本に親しんでほしいものです。

 
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後期第1回委員会 9.26

 後期第1回の委員会がありました。生徒会執行部、学年委員会、専門委員会とも新しいメンバーで、活動方針、内容、予算額などを確認しました。
 決定事項は10月4日に開かれる生徒総会で承認を得ることになっています。

 
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学級代表、議員、委員会委員を決めました 9.24

 昨日、後期の学級役員、議員、委員を決めました。学級役員は学年・学級の学級のリーダー、議員は生徒会執行部と学級のパイプ役としての役割を果たしていきます。
 また、各委員も学校生活をより充実させるための活動が期待されます。
明日、後期初の委員会があり、活動がスタートします。
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第2回避難訓練  9.24

 2校時に避難訓練を行いました。今回は「避難中に地震発生」という想定で、足助消防署員の方と合同で訓練をしました。署員の方は、校舎内で地震の被害に合った生徒の救助を訓練として行いました。
 足助消防署春谷所長からは「消防署員は一つの現場だけにいることはできないので、中学生には他の人を助けられるようになってほしい」「想定内のことは必ず起こるので、それに対応するには訓練を重ねることが大切である」「自分たちで判断できるようになってほしい」というお話がありました。
 

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食育の授業が始まりました

 1Aの学級活動で担任と栄養教諭による食育の授業「1日のスタートは朝食から」を行いました。朝食の必要性を考えたあと、この2日間の朝食のメニューの中で不足している栄養群の食品を確認しました。そして、バランスの良い朝食にするためには何を摂取すればいいのかを考えました。
 自分で気を付ければ食べられる食品もありますが、家族に頼まなければいけない食品もあります。各家庭で朝食について考えるきっかけにしていただければ幸いです。
 来週、再来週で全クラス実施する予定です。

 
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防災マップづくり 9.21

 昨日行われたASK活動で地区の方から聞き取りをしたり、自分たちで歩いて調べたりした危険箇所などを、地図上にあらわしました。次回は10月5日に行います。
 今回のASK活動は、防災に対して関心をもつためのきっかけづくりです。今後の活動につなげていければとよいと思います。

 
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真弓山5号

<swa:ContentLink type="doc" item="25640">真弓山5号</swa:ContentLink>

真弓山4号

<swa:ContentLink type="doc" item="25639">真弓山4号</swa:ContentLink>

ASK活動 9.20

 開会式後、生徒たちは各小学校区に分かれて、地区の方とともに避難場所、危険個所の確認を行いました。過去の災害についての話も聞きました。
 もう一つのならいである地区の方とのふれあいもしっかりできたようです。
 
 
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ASK活動に出発しました 9.20

 生徒会役員をはじめとする各小学校区のリーダーが準備したASK活動の開会式が行われました。
 今年は、自宅近くの第一避難場所や危険箇所などを地区の方と協力しながら確認し、防災マップを作成します。
 開会式では校長から、危険箇所の写真だけでなく、中学生が地区の方に活動の主旨を説明している写真をたくさん撮ってきてほしいという話がありました。

  
 
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生徒会役員立候補者立ち合い演説会 9.18

 生徒会役員選挙に立候補した9人の立ち合い演説があり、各候補者からは「あいさつ運動の活性化」「他の委員会の連携の強化」などの公約が発表されました。演説を聞いた生徒は、投票での判断基準にしました。

 
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今日の給食 9.4

 乾燥みそ汁やおにぎりなど避難所の食事をイメージした献立でした。
子どもたちに災害について考えてもらおうと毎年この時期に行われています。

 シャケやのりを使って自分でおにぎりをつくって食べました。


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全校集会 9.3

 7月20日以来、全校生徒が集まりました。

夏の大会の表彰、海外派遣生の紹介、学年代表によるスピーチのあと、校長から、人とつながれば、自分の知らないことを知ることもでき、自分の世界を広げることもできるので、ASK活動等で意識してほしいという話がありました。


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アキレス腱を切って、いつもと違う夏休み

7月31日(火)、この日は年に1回の校長会と市会議員さんの野球部との親睦試合がありました。もちろん、お休みをいただいて会に臨んだわけです。校長会は急造チームですので、その日に顔を合わせた人でチームを編成するというわけです。わたしは、もともと運動は見るよりも、する方が好きというタイプです。今でこそ、そんな気配は隠しているのですが、部活動でも生徒と一緒にやりたい方です。ですが、怪我をして皆さんに迷惑をかけてはいけないので、できるだけ遠慮しているのです。校長会は、ほぼ同じくらいの年齢ですから、そのような気遣いがなく、実はとても楽しみにしていたのです。それにしても、グローブに手を入れるのも1年ぶりです。何回か練習してからやりたいのですが、この年になると相手も機会も少ないので、昨年と同様、ぶっつけ本番になりました。
久しぶりにやって思ったことがあります。バウンドしてくるボールが見えないのです。近くに来ると、ボールが消えてしまうのです。だから、体で止めていました。これはちょっとショックでした。守備ができなくなってしまったと思いました。そんなことは、皆さんの前では口にしませんでしたが、とても不安でした。それと、全力走をすると、後でひどい状態になることも、昨年学習していましたから、注意していました。会場に行く前にも念入りにストレッチとかの準備運動をしました。しかし、アキレス腱は、切れるときにはあっけなく切れるということがよく分かりました。二塁を守っていて、牽制にべース方向に動いたとたんプチッと音がして、切れたなと直感しました。参加した皆さんに大変心配をかけてしまい申し訳ない気持ちです。
お陰で思わぬ夏休みとなりました。いくつか計画していたことも、見送る結果となりました。「あすけチャレンジウィーク」の職場訪問もできませんでした。アキレス腱とは、「一番の弱点」という意味もあるくらいですから、不自由な暮らしです。松葉杖のため、移動の際に手がふさがってしまい、ちょっとしたものが持てないのです。日常生活の中にそういった動きがいかに多いかということを思い知らされました。
逆に、好きな読書は、休み中平積み30cmが目標なのですが、倍の60cm(写真参照)は超えそうです。映画もいつもより多く鑑賞できました。ロンドンオリンピックの観戦では、アスリートが怪我を克服することの大変さを思い遣って見ることができました。
アキレス腱断裂の症状、診断方法、手術の方法はもちろん、医療現場が患者に対して行う医療行為が大変丁寧であることも改めて感じました。アキレス腱の手術なんかは、すぐにでもしてくれるものと思っていましたが、さまざまな事前検査をしての実施でした。検温、食事、便通のチェックはもちろん、点滴の交換すら、いちいち名前の確認がありました。昔は、こんなに丁寧だったかなあと思いました。教育の現場でも、やはりこういう基本的なことをおろそかにしてはいけないのだと、改めて思いました。生徒の日常生活の観察は、基本中の基本、よいことを教えてもらいました。
学校へ行くと、多くの生徒の皆さんが心配して声をかけてくれました。この子たちのためにも、できることをどんどん実行して行かなくてはいけないなと思いました。

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