9月17日〜27日は読書週間です。図書館でたくさん本を借りて読みましょう。

プール開き

 天候にめぐまれた29日に今年度初めて水泳の授業がありました。
1年生が15分間泳に挑戦しました。
 7月からは2、3年生も水泳の授業が始まります。一人一人目標を立てて、泳力をつけていきます。
 夏休みは、7月27日、28日、31日にプールを開放します。

 
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救命救急講座 6.25

 2年生の救命救急講座がありました。
足助消防署の消防士の方を講師にお招きし、心肺蘇生法を学びました。
 119番通報後、救急車の現場到着までの時間は平均4〜5分で、救急車到着までの間に、居合わせた人が適切な応急手当を行えば、大きな障害を残すことなく命を救うことができます。
 消防士の方のお話を聞き、DVDで心肺蘇生法のやり方を確認した後、実際に人形を使って心臓マッサージなどに取り組みました。
 この講習会は毎年2年生が受講しており、受講後は普通救命講習の修了証が交付されます。
 倒れた人を助けられるのはその周りにいる人たちだけです。
いつそういう場面に遭遇してもいいように、講習で学んだことを忘れないようにしたいものです。
 
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足助で働く人の話を聞く会 6.20

 職場体験学習を夏休みに行う2年生が、「パレット」の代表で、本校の卒業生でもある奥村さんのお話を聞きました。
 「パレット」を立ち上げるための苦労や地域への想いを中心に話していただきました。
地域の人のために何ができるかを考えてみえる奥村さんの話を通して、生徒たちは働くことや足助について、多くのことを感じとったようです。
 今後は、自分の適性や追究課題にあった活動場所を決定していきます。

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2年総合的な学習 6.13

 職場体験学習に向けての準備が始まりました。
5校時に、お笑い芸人の狩野英孝が、子供向けの職場体験型テーマパークに入社して、企画づくりに奮闘するようすを描いたNHK「仕事ハッケン伝」のDVDを鑑賞しました。
 鑑賞後、感想を書き、希望する職種のアンケートをとりました。
 今後も、自分を見つめ直したり、家族の職業に対する思いを聞き取ったりしながら、職場体験に向けて課題を設定し、追究していきます。
 

 
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真弓山3号を更新しました

<swa:ContentLink type="doc" item="23501">真弓山3号</swa:ContentLink>

プール清掃 6.18

 昨日の委員会の時間に、体育委員とJRC委員がプール清掃を行いました。12日に3年生全員で行って以来、2回目となります。
 プールの底やプールサイドををていねいにデッキブラシで磨きました。また、更衣室やトイレの清掃も行い、気持ち良く使用できるようになりました。
 プール開きは7月の初旬を予定しています。
 
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1年学級の時間 6・18

 学年全員が体育館に集まり、グループで新聞紙を使った塔をつくる「アクティビティ」に挑戦しました。
 仲間と知恵を出し合って、作業を進めていきました。最後に各グループごとに工夫したところを発表しました。
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真弓山更新しました

<swa:ContentLink type="doc" item="23359">真弓山2号</swa:ContentLink>

真弓山を更新しました

<swa:ContentLink type="doc" item="23356">真弓山1号</swa:ContentLink>

道徳の授業

 道徳教育の充実は、今年度から施行された学習指導要領でも改善事項の一つに挙げられています。
 本校でも道徳教育推進教師を中心に協力して全教師で進めています。
行事や総合学習と関連させた題材も用意されています。
 自分の思いを伝え合い、最後には振り返りの時間も確保しています。

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修学旅行に出発

 3年生が修学旅行に出発しました。今日は東京でのクラス別ツアー、明日は国会議事堂、スカイツリーを見学後、岩地へ。最終日の午前中は岩地での体験学習を行います。
 修学旅行の学年テーマは「足助の明日を探す旅」です。総合学習の学級の追究テーマと関連させて、首都東京と海辺の町岩地で、足助の未来に必要な情報を集めることが大きな目的になっています。
 また、今話題のスカイツリーも見学コースに入っており、旅行後のみやげ話がとても楽しみです。

 
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全校朝礼(6月4日)

 藤嶋校長からは、授業では正解のある問題にのぞんでいる。しかし、世の中は正解のあるものばかりではない。これから、社会に出ると正解のない問題にぶつかることが多くある。本当の意味をよく考えることが大切であるという話がありました。
 また、「豊田市中学生の主張発表大会」参加する代表生徒の校内発表がありました。自分に住んでいる地域の行事への参加を通して、人とのつながり、地域の方の思いを気持ちをこめて発表しました。大会は6月9日です。
 

 
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保護者が勉強好きならば…

 5月25日(金)学校公開日に合わせて、校長も一役もとうと考えました。それは、以前から、保護者の皆さんに学校の取り組んでいることを説明する時間のないことを感じていたからです。もちろん、学校便り等でお知らせはしているのですが、それは、写真主体の行事報告のかたちとなっています。面と向かって話をするということは、ほとんどありません。各種行事での校長あいさつの時間は、短いほどよいというのが定説になっていますから、ていねいにというわけにはいきません。そこで、一日いつからでもどうぞという学校公開日に着目しました。まずは、聞きたい人からのスタンスです。
 しかし、第1回目の公開日から出張が入ってしまい、断念していました。その出張が、再び変更となり、できることになったので、急遽「保護者のための校長講座」(仮称)を開設することにしました。
 3日前の案内で、どれだけの方が来てくださるのか心配でした。一人でも受講者がいればやろうと決めていました。すると、12名の方が来てくださいました。反応してくださったことに大感激です。授業参観と進路説明会、部活懇談会というスケジュールのなか、昼食の終わった直後の20分間をもらうことにしました。今回は、『デジタル教科書ってどんなもの?』という演題にしました。
 電子黒板もデジタル教科書も教材の提示に威力を発揮します。しかし、その操作がスムーズにできないと、生徒のモチベーションは下がってしまいます。提示は、そのタイミングが大事です。わたしは、生徒がその操作に習熟すれば、生徒の求めるタイミングで提示でき、効果的に利用できるのではないかと思っています。その姿を実際の授業で確認してもらえるようになることを目指しています。今回は、その未来像をちょっとだけ説明させていただいたというところです。
 わたしの仮説は、「保護者が勉強好きならば、必ずその子どもも勉強好きになる」というものです。今回の参加者は、すべてお母さんでしたが、勉強しに来てくださったわけです。これでいいわけです。そこで、次なるアクションを授けました。「子どもに頼んで図書館の本を借りてください」です。そうすれば、お母さんは本を読むのか、ということになります。そして、子どもは図書館に足を運び、お母さんのための本を借ります。借りるとき、本の題名くらいは確かめることになるでしょう。少し気の利く子なら、お母さんはどんな本を読むのかな、と中身をぱらぱらと拾い読みするかもしれません。これでいいわけです。
 中学生は、読書に浸る時間をつくりにくいです。しかし、先に示した行動だけでも、子どもに必ず影響しています。いつか芽を出すときが来ると、わたしは思っています。
 6,7月の図書館の校長コーナーには、『頭の体操』シリーズ多湖輝著を並べてもらいました。そして、わたしの作ったパズル(秋山仁さんの本をもとにしている)を展示しました。興味のある方は、どうぞ借りてください。
 次回の校長講座は、テーマ「自分を開くこと」を予定しています。

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