7月に入り、夏休みまで残りわずかとなりました。蒸し暑い日が続きますが健康面に気をつけ、元気に頑張りましょう

赤い羽根共同募金活動

 1年生が福祉交流活動の一環として、香嵐渓で募金活動に参加しています。
27日C組、28日B組、30日A組の予定です。香嵐渓を訪れている観光客の方に大きな声で呼びかけて、協力していただきました。

 
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後期中間テスト始まる

 今日から中間テストが始まりました。日ごろの学習の成果を十分発揮してほしいと思います。

 4校時には、立志式で全校合唱をする「明日へ」を体育館で練習しました。
立志式にふさわしい歌詞なので、1・3年生は2年生への祝福の気持ちを込めて歌えるといいですね。

 
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1年 道徳の授業

 校長が1Aと1Bで道徳の授業を行いました。ディズニーランドで働いている人のエピソードを紹介して、考えさせる授業でした。
 生徒下校後、指導技術や評価方法等の研修を行いました。

 
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あすけうちめぐり

 「あすけうちめぐり」とは、足助の古い町並みにある町家や商店の中を見学できるというものです。今年も3年生を中心に案内役のボランティアとして参加し、アドバイス受けながら観光客の方への対応をしました。
 
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学校訪問 11・19

 教育委員会学校教育課長、3人の指導主事が学校の様子や授業の様子を参観しました。
今年度は生徒たちが、お互いにかかわり合いながら学習を深めていくことを目標にしています。そこで、グループ学習を取り入れたり、デジタル教科書をしたりして生徒たちが自分の考えを伝え合う力を高めていこうとしています。
 授業を参観した指導主事からは「素直な生徒であいさつもよくできている。」「落ち着いた環境で学習できている」という話がありました。

 
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後期第一回生徒議会

 後期第1回生徒議会が給食後、会議室で行われました。目安箱を利用する際の注意事項や身なり等についての連絡が、役員会や生活委員会からありました。

 また、1年生から先日行われた総合発表会について、2・3年生からの感想が聞きたいという提案があり、3年生を中心に司会の役割についての指摘がありました。



 

 
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香嵐渓の紅葉

 香嵐渓の紅葉とともに、職員玄関前の斜面の紅葉もすっかり色づきました。

2年生は、立志式の練習が始まりました。昨日は、体育館で入場や礼の仕方を確認しました。

 
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総合的な学習発表会 1年生全体発表編

 体育館で行われた1年生の発表には、1・3年生や保護者、地域の方も参観しました。
これまでの社会福祉施設やこども園での交流から学んだことを中心にA組からC組まで各クラスの代表が発表しました。
 社会福祉協議会の都築さんのことば「ふくし」とは、「ふだんの くらしの しあわせ」で締めくくりました。

 発表のあとは、車いすバスケットボール選手の方々による、5分間のミニゲームを観戦し、ゲーム後は質問に答えていただきました。

 日本一を目指しているので、週3回のチーム練習をし、それ以外にもジムでトレーニングもしているそうです。そのほか、多くの質問に答えていただきました。最後の「できないことも多くあるが、それをどう工夫していくかが大事である。障がいとともに生きている。」とうことばがとても印象に残りました。


 
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1年総合的な学習発表会 1年C組編

 これまでまめだ館の訪問等で学んだことを一人ずつ発表しました。


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1年総合的な学習発表会 1年B組編

 ハピネスの方を招いて、一緒にステンシルの製作を行いました。
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1年総合学習発表会 1年A組編

 生徒の司会進行で、車椅子バスケットボールチームの方とジャスチャーゲーム等で交流しました。

 
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総合的な学習発表会 3年A組編

 足助町内の馬頭観音やお釜稲荷等の史跡を調べた成果を、紙芝居やパソコンを使って発表しました。

 
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総合的な学習発表会 3年B組編

 修学旅行で訪問した「小石川後楽園」で学んだことや豊田市森林課の北岡さんから教えていただいことをもとに、香嵐渓について考えました。劇やパソコンを使って、香嵐渓の抱える問題の解決の方法を提言しました。

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総合的な学習発表会 3年C組編

 
 「足助改革 ーRising SunC−」をテーマに、足助の街並みの大きな地図を使って、重要伝統的建造物に指定された建物を中心に調べたことを発表しました。
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1年総合

 昨日の3年生に続き、1年生も総合発表会に向けて、体育館と教室に分かれてリハーサルを行いました。

 地元の社会福祉施設の方々との交流を通して、学んだことを発表します。
12日の5.6時間目が発表会です。ぜひ足を運んでいただいて、参観していただければ幸いです。

 
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3年 総合

 11月12日の総合的な学習の発表会に向けてのリハーサルを行いました。3年生は「地域とともに生きる」を学年テーマに活動をしてきました。学級ごとに足助小学区の史跡や環境について調査をしました。追究したことをまとめたリーフレットを用意しているクラスもあります。

 11月12日の進路説明会に参加される方は少し早めに来校して、発表を聞いていただければ幸いです。
  
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全校朝礼 11.5

 英語スピーチコンテスト、一万人卓球大会、香嵐渓もみじ祭り中学生弓道大会の入賞者の表彰がありました。

 校長からは、宮本延春さんの著書「未来のきみが待つ場所」への紹介をして、宮本さんのこれまでの人生から、目標をもったら人はすごい力を発揮するという話がありました。

 環境委員長からは、足中祭で行ったASKマーケットの収益金が、39,240円、赤い羽根共同募金は、6,468円であったことが報告されました。
 
 ASKマーケットや赤い羽根共同募金に協力していただき、ありがとうございました。


 
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真弓山6・7・8号を更新しました

<swa:ContentLink type="doc" item="27239">真弓山6号</swa:ContentLink>
<swa:ContentLink type="doc" item="27241">真弓山7号</swa:ContentLink>
<swa:ContentLink type="doc" item="27242">真弓山8号</swa:ContentLink>

『未来特急』 足中祭テーマに寄せて

 後期のスタートである10月も、瞬く間に過ぎてしまいました。正しく特急に乗った気分でした。
 今年の足中祭は、日程を1週間早めたこと(「足助ふれあい祭り」との重複を避けた)、総合的な学習の発表をプログラムから外したこと、土曜日、日曜日開催だったものを従来のように金曜日、土曜日開催にしたことなど、どちらかと言えば縮小傾向としたため、盛り上がりに欠けるのではないかと心配しました。
しかし、第1日目から来賓、保護者の方が多数来校、参観、参加してくださり、大変ありがたく思いました。
 今年のテーマは、「未来特急―いざや出発!自分の未来!足助の未来!」というものでした。このテーマに生徒たちがどんな思いを込めたのか、学校によっては、テーマ討論会などを設定して中身を膨らめるところもあるくらいですから、わたしとしても知りたいところです。9月の全校朝礼で披露があったときには、「いざや」が校歌の歌詞からとったということだけは分かりました。
 その答えは、オープニングの生徒会の劇にありました。そう言えば、昨年もそういう仕組みになっていたことを思い出しました。簡単に言えば、過疎、高齢化に対応して、ふるさと足助を守る知恵をみんなで出そう、ということのようです。わたしは、特急ということばから、スピードや快適さを連想しましたが、乗せてもらう乗客の意識でいいのか、敷かれたレールの向かう先が見えているのかとか、いらぬ心配をしておりました。せめて、生徒たちには、その動力車となるのだ、という気概はもっていてほしいという気持ちでした。
 足中祭の活動を振り返るなかで、ASK活動で地域の人とともに防災マップづくりをしてきたことの発表や、活動時間が縮小されるなかで、福祉施設や職場体験活動、ふるさとの歴史や文化を見直す活動などに積極的に足を運んでいる普段の生徒の姿が目に浮かんできました。地域の防災訓練に参加したり、ふるさと祭りのボランティアを買って出たりなど、部活動にも打ち込みながら、これらを両立してきた生徒の活躍に、立派に動力車の役目を果たしてくれていると改めて思いました。と同時に、そういう中学生に地域のみなさんが温かいまなざしを送っていてくださることに感謝します。
 生徒の作成した防災マップは、生徒の感想とお礼のメッセージをつけて、各地域の集会所に掲示させていただきます。また、その前に足助支所のロビーにも展示させていただけるとのことです。どうか、生徒たちの心意気を感じていただければと思います。
 「災害があったら、ぼくたちも力を発揮したい」、「助けられる人から、助ける人へ」、「そのためにも、地域の人ともっとふれあうことが必要だ」などのことばを耳にして、この未来特急になら乗れるなと思いました。
【 写真:防災マップ報告会で、話し合う生徒たち 】

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今日よりぞ 幼心を打ち捨てて 人となりにし 道を踏めかし

今日よりぞ 幼心を打ち捨てて 人となりにし 道を踏めかし

夏休みが明けて早3週間が過ぎました。
その間、夏休みの課題の整理、期末テスト、生徒会役員の改選、海外派遣事業、ASK運動の準備とあわただしい毎日が続いています。過去の自分を越えようと前に踏み出す生徒たちの姿に励まされます。
 さて、冒頭の和歌は、吉田松陰がいとこの玉木彦介の元服のときに贈ったものです。すでに、2年生の保護者、生徒の皆さんには「あすけチャレンジWEEK」(職場体験学習)の説明会で紹介しました。夏休み前の全校集会でも再度紹介しました。それは、将に校訓「自立」へのキーワードだと思ったからです。
 幕末から明治にかけての歴史小説を読んでいると、しばしば、この若さでよくこんなことができたものだと感心させられる人物に出会います。どうすればそのような人間になれるのか、これは予てからのわたしの問いでした。その答えの一つがこの歌にある「幼心」(おさなごころ)の克服にあると思います。
「幼心」とは、親にすがって甘えるような子どもっぽい心のことをいうのだと思います。「早く大人になりたい」(一人前の人間)という気持ちがこのころの人たちには強くあったように思います。しかし今は、生活が豊かになった分だけ、少しでも甘えていたいという気持ちが強く、いつまでも大人になれない人が増えているように思います。何を隠そう、わたし自身がそういう人間であると強く感じるからです。豊かな物や便利な生活にどっぷりと浸かり、厳しさに身をさらす勇気に乏しくなっているのです。勉強先延ばしでも生きていける環境は、勉強する気になれない環境でもあります。そのようなことは、確実に子どもにも伝わってきたと思います。その環境が、ここにきて少し変わってきました。それを考えるきっかけが、東日本大震災です。
 物が与えてくれる幸せから、心に感じる幸せへと、パラダイムシフトが始まりました。他者によりかかって生きることから、他者のために生きることの方へといってもいいかもしれません。例えば、家族を見直す動きが、危機的な状況から脱皮を始めているように思います。世の中全体が、「幼心」を克服しろ!と呼びかけてきています。家族のなかでの自分の役割は何ですか? そう問い返すとき、子どもたちは「自立のための勉強」の必要性に気づかなければなりません。他者あっての「自立」なのです。
 いささか観念的になってしまいました。簡単に言えば、「自立」したいと思わなければ、「自立」できませんよ。自分でできることは、自分でしなさい、そうすれば人の役に立てますよ、ということでしょうか。
 吉田松陰の歌を思い返し、「思い立ったその時からスタート」と、行動を起こしていきたいものです。
【 写真:校長室で打合せ会食するASK活動のリーダーたち 】

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