学校公開日にご来校くださった皆様、ありがとうございます。暑い日が続きます。健康に留意して生活しましょう。

プール清掃 6.18

 昨日の委員会の時間に、体育委員とJRC委員がプール清掃を行いました。12日に3年生全員で行って以来、2回目となります。
 プールの底やプールサイドををていねいにデッキブラシで磨きました。また、更衣室やトイレの清掃も行い、気持ち良く使用できるようになりました。
 プール開きは7月の初旬を予定しています。
 
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1年学級の時間 6・18

 学年全員が体育館に集まり、グループで新聞紙を使った塔をつくる「アクティビティ」に挑戦しました。
 仲間と知恵を出し合って、作業を進めていきました。最後に各グループごとに工夫したところを発表しました。
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真弓山更新しました

<swa:ContentLink type="doc" item="23359">真弓山2号</swa:ContentLink>

真弓山を更新しました

<swa:ContentLink type="doc" item="23356">真弓山1号</swa:ContentLink>

道徳の授業

 道徳教育の充実は、今年度から施行された学習指導要領でも改善事項の一つに挙げられています。
 本校でも道徳教育推進教師を中心に協力して全教師で進めています。
行事や総合学習と関連させた題材も用意されています。
 自分の思いを伝え合い、最後には振り返りの時間も確保しています。

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修学旅行に出発

 3年生が修学旅行に出発しました。今日は東京でのクラス別ツアー、明日は国会議事堂、スカイツリーを見学後、岩地へ。最終日の午前中は岩地での体験学習を行います。
 修学旅行の学年テーマは「足助の明日を探す旅」です。総合学習の学級の追究テーマと関連させて、首都東京と海辺の町岩地で、足助の未来に必要な情報を集めることが大きな目的になっています。
 また、今話題のスカイツリーも見学コースに入っており、旅行後のみやげ話がとても楽しみです。

 
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全校朝礼(6月4日)

 藤嶋校長からは、授業では正解のある問題にのぞんでいる。しかし、世の中は正解のあるものばかりではない。これから、社会に出ると正解のない問題にぶつかることが多くある。本当の意味をよく考えることが大切であるという話がありました。
 また、「豊田市中学生の主張発表大会」参加する代表生徒の校内発表がありました。自分に住んでいる地域の行事への参加を通して、人とのつながり、地域の方の思いを気持ちをこめて発表しました。大会は6月9日です。
 

 
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保護者が勉強好きならば…

 5月25日(金)学校公開日に合わせて、校長も一役もとうと考えました。それは、以前から、保護者の皆さんに学校の取り組んでいることを説明する時間のないことを感じていたからです。もちろん、学校便り等でお知らせはしているのですが、それは、写真主体の行事報告のかたちとなっています。面と向かって話をするということは、ほとんどありません。各種行事での校長あいさつの時間は、短いほどよいというのが定説になっていますから、ていねいにというわけにはいきません。そこで、一日いつからでもどうぞという学校公開日に着目しました。まずは、聞きたい人からのスタンスです。
 しかし、第1回目の公開日から出張が入ってしまい、断念していました。その出張が、再び変更となり、できることになったので、急遽「保護者のための校長講座」(仮称)を開設することにしました。
 3日前の案内で、どれだけの方が来てくださるのか心配でした。一人でも受講者がいればやろうと決めていました。すると、12名の方が来てくださいました。反応してくださったことに大感激です。授業参観と進路説明会、部活懇談会というスケジュールのなか、昼食の終わった直後の20分間をもらうことにしました。今回は、『デジタル教科書ってどんなもの?』という演題にしました。
 電子黒板もデジタル教科書も教材の提示に威力を発揮します。しかし、その操作がスムーズにできないと、生徒のモチベーションは下がってしまいます。提示は、そのタイミングが大事です。わたしは、生徒がその操作に習熟すれば、生徒の求めるタイミングで提示でき、効果的に利用できるのではないかと思っています。その姿を実際の授業で確認してもらえるようになることを目指しています。今回は、その未来像をちょっとだけ説明させていただいたというところです。
 わたしの仮説は、「保護者が勉強好きならば、必ずその子どもも勉強好きになる」というものです。今回の参加者は、すべてお母さんでしたが、勉強しに来てくださったわけです。これでいいわけです。そこで、次なるアクションを授けました。「子どもに頼んで図書館の本を借りてください」です。そうすれば、お母さんは本を読むのか、ということになります。そして、子どもは図書館に足を運び、お母さんのための本を借ります。借りるとき、本の題名くらいは確かめることになるでしょう。少し気の利く子なら、お母さんはどんな本を読むのかな、と中身をぱらぱらと拾い読みするかもしれません。これでいいわけです。
 中学生は、読書に浸る時間をつくりにくいです。しかし、先に示した行動だけでも、子どもに必ず影響しています。いつか芽を出すときが来ると、わたしは思っています。
 6,7月の図書館の校長コーナーには、『頭の体操』シリーズ多湖輝著を並べてもらいました。そして、わたしの作ったパズル(秋山仁さんの本をもとにしている)を展示しました。興味のある方は、どうぞ借りてください。
 次回の校長講座は、テーマ「自分を開くこと」を予定しています。

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教育実習

 今週の月曜日から2名の教育実習生が2年A組、2年C組に配属されて、教師になるための勉強をしています。
 来週からは、担当教員の指導を受けながら、朝の会・帰りの会や授業を行います。
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第1回小中連絡会

 5月30日(水)に小中連絡会が行われました。各小学校の校長先生、昨年度の6年生の担任の先生をはじめ、18名が参加しました。
 5時間目には、中学校で授業を参観していただきました。その後、中学校から学校の概要説明、1年生の現状を伝えました。
 小学校の先生との面談もあり、学習や部活の様子を報告しました。

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デジタル教科書説明会

 学校公開日に校長が、4月から導入されたデジタル教科書について説明しました。
実際にデジタル教科書を使用して、繰り返しに強く、記録が蓄積されること、生徒が使いこなせば、効果は倍増するといったメリットをお話しました。
 まずは使用してみることで、その活用方法を探っていきたいと思います。

第1回読み語り

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 5月24日(木)朝読書の時間に、ボランティアの方による読み語りが行われました。

7名のボランティアの方と校長・教頭が各教室に分かれて行いました。今週の月曜日から読書週間ですので、一人でも多くの生徒が本への関心を高めることを願っています。

学校公開日

 本日5月25日は、本年度最初の学校公開日です。

16時15分からは、部活懇談会も予定されていますので、5.6時間目の授業だけでも

ご参観ください。

読書で体験豊かに

 4月24日(水)、図書館に校長の本のコーナーをつくっていただきました。本を持っていくと、図書館司書のOさんがすぐに整備してくれました。このOさんの力にも驚きました。足助中学校の図書館は、かつてわたしが図書館主任をしていたころと比べると、雲泥の差です。現在は、とても魅力的な環境になっています。
 中学生は、部活動や各教科の課題をこなすことで精一杯、テレビもおもしろい番組が目白押しですし、本なんてとても読む暇がない、その気持ちもよく分かります。わたし自身がそうでしたから。だから、無理に読ませようなんて気はさらさらありません。
 Oさんの話は意外でした。「先生、本を読む子は案外いますよ。女の子よりも男の子の方が借りに来ています」というものでした。それで、わたしの気持ちも変わりました。
 今年1月の全校集会で、百田尚樹さんの『永遠の0』と『ボックス』を紹介しました。中学生にはちょっと難しいかなと思いましたが、御蔵小学校の5・6年生が学芸会で特攻隊の劇を演じていたのを見て思いました。こういう下地があれば読めるかもしれない。そして、ちょうどN先生が3月に出産をひかえている時でしたので、女優の水野美紀さんの『妊婦読本』という手記も紹介しました。読書の幅を持たせる意味もあったのですが、バレーボール部の顧問で厳しいN先生でも、初めての出産は不安だろうと思ったからです。そういうことを思いやれる子がいればいいなあと思いました。
 全校集会で話した後、すぐに国語主任のO先生が、「展示してもいいですか」と言ってくださったのと、N先生が、「『妊婦読本』貸してください」と申し出てきたのは予想外でしたが、しばらくして、3年生のMさんが「先生、貸してください」とやってきたのです。やっぱり、こういう子はいるんだとうれしくなりました。
 3月に、3年生と校長室会食をしました。その時、Mさんが「最後まで読めませんでした」と、本を返してきました。すると、それを見ていたTさんが、「わたし、それ読んだ。すごく感動した」と反応しました。「これぞ、本当の愛だよな」と言うと、「ほんとすごくよかった」と頷いたのです。わたしは、確かに読んでくれたんだと、彼女の読書力に感心しました。「Tは、年明けからめきめき成績を上げてきた」と、担任の先生が話していました。読書という下地があるから伸びるんだろう、そう強く思いました。
 4月、5月は、スポーツ関係の小説を並べてあります。子どもたちだけでなく、保護者の皆さんで読んでみたい方は、お子さんを通してぜひどうぞ。
 6月、7月は、「頭の体操」特集を考えています。思考を柔軟にする各種パズル本や、わたしの持っているパズルを一挙公開しますので、お楽しみに。

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学年の親睦! 香嵐渓にて

 2年生で香嵐渓へ行き、新しい学年としての親睦を深めました。増え鬼や川で遊んだりと早速学年プログラム委員の生徒が行動をして企画しました。
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足中フレンドパーク開催!

4月17日に生徒会主催であすちゅうフレンドパークを行いました。
フラフープくぐりや人間知恵の輪など、全校が協力をしてゲームに取り組みました。
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この活気ある空気は!

新学期がスタートして2週間。PTA総会のこの時期に桜が満開であるというのもめずらしい。
 今年度は、新学期早々(9日午前零時32分)、施錠忘れの窓から泥棒に入られるという不名誉な出だしとなってしまった。幸い、被害はなく、容疑者も逮捕された。警報装置が発報してから警備会社が現場に到着するまで5分もかかっていないことに驚いた。それもそのはず、毎日深夜、近くの駐車場に待機しているとのことであった。警備会社のこの努力に感謝である。
 午前1時半から6時半まで、現場検証や調書の作成に立ち会わなくてはならず、大変であったが、警察官の仕事や防犯について考えるよい機会でもあった。
 さて、23年度末の人事異動によって、新卒2名の先生に加え、講師としても2名の新卒者を迎えた。つまり、4人のフレッシュマンのいる職場となったわけである。正直、管理職としては、本校で経験を積んだベテラン教員のいなくなることは痛手である。しかし、若い力はそれに劣らない可能性を秘めている。それは、その4人ともに先輩に学ぼうとする姿勢がよいからである。転入されたベテランの先生方もそれぞれに技をもっている。このメンバーで刺激しあえれば、きっと成果があがるだろうという期待が膨らんだ。
 12日(木)、生徒の下校後、再々度の警察による現場検証が行われた。職員会議、現職教育も終わった午後6時ごろだったか、刑事さんが職員室に挨拶に立ち寄られた。その刑事さんが、開口一番発した言葉は、「何ですか、この活気ある空気は!」でした。別にいつもの感じだと思っていたが、改めて職員室の中を眺めてみると、若い先生たちが先輩に指導を仰いでいる姿が、あちこちに見られた。疲れの出るこの時間帯に、まだやるぞという空気が確かにみなぎっていた。わたしは、空気を読む刑事さんの感覚の確かさと、言われてはじめて気づいた職員の勢いに、本当にそうだなあ、いい姿だなあ、と独り感慨にひたった。この姿は、きっと子どもの姿に反映するだろう。なんだか幸せな気分だった。

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