豊田市立西広瀬小学校

学校概要

住所   〒470−0309
      愛知県豊田市西広瀬町清水34
■TEL  0565−41−2555
■FAX  0565−42−1408
■E‐Mail s-nishihirose@toyota.ed.jp
■交通   とよたおいでんバス「さなげ・足助線」
      「西広瀬」下車西200m
■校長   鈴木伸明
■児童数  68名(小規模特認校制度で9名の児童が通学)
■学級数  6学級
■職員数  12名

school西広瀬小学校 校歌
周辺地図「とよたiマップ」

令和元年度 西広瀬小学校いじめ防止基本方針

西広瀬小学校の歴史

学制発布の翌明治6年11月
第2大学区第9中学区第69番小学西広瀬学校として、西加茂郡富田村、押沢村、西枝下村、西広瀬村の4つの村を学区とし、西広瀬村曹洞宗宝積寺の庫裡を借用し創立された。
明治8年10月
初めて桜井虎山氏を招聘し教育の事を託す。
明治10年12月
生徒増加のため校舎の工事に着手し、翌年3月竣工、新校舎に移転し校名を「透成」と命名
明治20年
小学校令の改正により、川口学校に合併し、川口尋常小学校の分校と改称した。「透成」学校の名称は失ったが、児童通学区域は、元「透成学校」の組合4か村であった。
明治25年5月
川口学校との組合を解き、富貴下村立透成尋常小学校と改称
明治40年1月
町村合併の結果、猿投第三尋常小学校となる。
昭和16年4月
猿投村立東部国民学校となる。
昭和22年4月
猿投村立東部小学校と改称
昭和28年4月
町制施行により猿投町立東部小学校と改称
昭和30年3月
町村合併に伴う校名変更「西加茂郡猿投町立西広瀬小学校」
昭和42年4月
猿投町豊田市に合併に伴う校名変更「豊田市立西広瀬小学校」
昭和49年4月
教育目標に
  ア 進んで学び、ともに考える子
  イ 自ら行動し、責任感のある子
  ウ 進んで鍛え、明るく健康な子
  エ 美しさを求め、思いやりのある子 (よびかけ)

       ↓

  に ・・・にっこり笑顔で
  し ・・・しんけんに考え
  ひ ・・・ひとには親切
  ろ ・・・ろうくおしまず
  せ ・・・せきにんもってやる子
昭和50年4月
教育目標に
  ア 明るい心を持ち、たくましく体を鍛える子
  イ 目あてをきめて、くふうし真剣に学ぶ子に
  ウ 思いやりがあり、美しさを求める子
  エ 進んではたらき、責任をもってやりぬく子

        ↓

  に ・・・にっこり笑顔で
  し ・・・しんけんに学び
  ひ ・・・ひとには親切
  ろ ・・・ろうくいとわず
  せ ・・・せきにんもってやる子
昭和51年4月
教育目標に
  真剣に学び、みんなで生活を創造する子ども
  ア 明るい心を持ち、からだを鍛える子
  イ 目あてをきめて、真剣に学ぶ子に
  ウ 思いやりがあり、美しさを求める子
  エ 進んで働き、責任をもってやりぬく子

 水質汚濁調査開始(7月3日)
昭和52年
100cm透視度計使用 水質汚濁調査500日達成
昭和53年
自然愛護の記録が環境庁長官賞受賞 水質汚濁調査1,000日達成
昭和55年
・教育目標「知・徳・体の調和を図り、豊かで創造的な人間性を育てる。」
・広がる河川美化運動
昭和57年
・教育目標「知・徳・体の調和を図り、豊かで創造的な人間性を育てる。」
昭和58年
・教育目標「知・徳・体の調和と統一を図り、創造的で人間性豊かな児童を育てる。」

 ア めあてを持ち進んで学ぶ子
 イ 行動力があり責任をもってやりぬく子
 ウ いのちを大切にし体をきたえる子

・枝下地区水質協力者誕生
昭和61年
「特色ある学校経営」研究発表
昭和62年
小学校5年生社会科の教科書に掲載
昭和63年
矢作川をきれいにする会から表彰
平成元年
・教育目標「知・徳・体の調和を図り、創造的で人間性豊かな児童を育てる。」
・水質汚濁調査5,000日達成
平成2年
・教育目標「知・徳・体の健全な発達を図り、自然を愛護する心豊かな児童を育てる。」
・矢作川流域交流会(水のサミット)参加 PH測定開始
平成3年
「清流の塔」本校シンボル完成
平成4年
西広瀬地区水質協力者誕生 水質汚濁調査6,000日達成
平成5年
・教育目標「知・徳・体の健全な発達を図り、自然を愛護する心豊かな児童を育てる。」
 求める児童像 自然や友達を大切にする子
        めあてを持ち進んで学ぶ子
        命を大切にして体を鍛える子
・JC地球環境大賞受賞
平成6年
・教育目標「知・徳・体の健全な発達を図り、自然を愛護する心豊かな児童を育てる。」
 求める児童像 明るく、心豊かな子
        進んで学ぶ子
        元気でねばり強い子
・水生生物調査開始
平成7年
市役所に水質データ掲示板設置 水質汚濁調査7,000日達成
平成8年
学芸会で「西広瀬用水物語」上演
平成9年
水質調査活動協力者の公募開始
平成10年
飯野川魚調べ開始 水質汚濁調査8,000日達成
平成11年
西広瀬自然塾開始 全国川の子フェスティバル参加
平成12年
東海豪雨で学校前県道が水没 水質汚濁調査9,000日達成
平成13年
「特色ある学校づくり」の研究発表
平成14年
水環境フェアin仙台で発表
平成15年
水質汚濁調査10,000日達成 矢作川「汚しま宣言書」発行
       「川の日」ワークショップ準グランプリ受賞
平成16年
みんなで地球遊戯(豊田スタジアム)参加
平成17年
万博(お祭り広場)で、本校の活動を発表
平成18年
水質汚濁調査11,000日達成
       一色町の「矢作川をきれいにする会」より招待を受ける。船に乗って、三河湾から矢作川
       河口を観察する
       朝日のびのび教育賞を受賞する
       豊田市教育委員会表彰 水質汚濁調査連続30周年記念
平成19年
碧南市「環境基本計画推進大会」で本校の環境教育について発表
       「アクアトト岐阜」で淡水魚を見学する
平成20年
NPO主催の「水の恵」の学習で西広瀬小学校の活動を発表
平成21年
水質汚濁調査12,000日達成
平成24年1月11日
わんだほキッズ出演
平成24年2月4日
水質汚濁調査13,000日達成
平成25年
・くすのき学習(総合的な学習)開始 ESDに取り組む。 ・環境省のESDの視点を取り入れた学習プログラム20に選定される。 ・県緑化コンクール 学校林の部で、丸根山ビオトープ 特選 ・西広瀬通学路に「みどりの線」設置
平成26年
・県緑化コンクール 学校林等活動の部 県知事賞 ・全国学校林緑化コンクール 学校林等活動の部 農林水産大臣賞、日本放送協会会長賞 ・全国学校・園庭ビオトープコンクール2014 日本生態系協会賞 ・放課後児童クラブ(あゆっこクラブ)開始(教室:図工室) ・ホタル小屋を撤去し、水辺のビオトープに改修 ・音楽室の床張替、校門前の坂道に駐車場設置、外部非常らせん階段の再塗装
平成27年
・全国学校・園庭ビオトープコンクール2015 日本生態系協会賞 ・交通事故防止 金賞 ・矢作川環境研究会発表会に5年生が参加(名古屋)6月 ・盛口満氏(ゲッチョ先生)講演会「自然へのトビラ―不思議な世界は7月 ・ハイブリッドカットモデル講演会(4〜6年)9月 ・ニホンウナギの放流(1・2年)11月 ・「自然とのふれあいを大切にして生きた宮沢賢治のお話」児童文学作家 国松俊英氏来校 ・中国上海市崇明島「第1回長江こども環境サミット」参加3月代表児童2名参加 ・夢の教室5年 夢先生:青山繁 元全日本バレーボール選手
平成28年
・丸根山ビオトープの巣箱で、ムササビが子育てする。 ・新スピーチ活動『学年部スピーチ』開始 ・中国上海市崇明県「長江こども環境サミット」の教育関係者西広瀬小訪問 ・運動会で「地区対抗綱引き」復活 ・ひまわりネットワーク小学校紹介番組「ボクらの学び舎」放映 ・丸根山ボランティア隊が、丸根山ビオトープの堀越の休耕田を畑にする水引用の溝掘りをする。ブルーベリー畑に ・PTA教育講演会?「子どもの自立をうながす親の接し方」講師:三宅孝行氏 ・PTA教育講演会?「親子縄跳び体験教室」講師:ダブルダッチスクールクローバー ・川に学ぶ会 世界淡水魚水族館「アクア・トトぎふ」 ・夢の教室5年 夢先生:石野枝里子 スピードスケート5000m日本記録保持者 ・祖父母学級「どんぐりコマづくり(123年)」講師:菅沼一郎 氏 ・祖父母学級「竹細工3かえるくん(456年)」講師:杉山順一 氏 ・和太鼓体験教室開催(4〜6年) ・地球温暖化最新情報「未来の地球と私たちのくらし」出張授業開催6年 講師:気象キャスターネットワーク気象予報士 鈴木秀美 氏 ・第55回「青少年によい本をすすめる県民運動」寄贈図書贈呈式(寄贈図書35冊) ・くすのき学習発表会&フォトコンテスト 主任講師:北岡明彦 氏 ・児童会主催「わくわく縄跳び大会」実施 第1位 1班「8の字跳び 93回」「全員跳び 31回」 ・丸根山ビオトープに5年生が、看板を製作し設置する。
平成29年
・7月29日 矢作川水質汚濁調査 1万5千日(42年目)達成記念事業 ・3月5日 丸根山ビオトープ CCDカメラ付ムササビ巣箱完成お披露目式 テーマ 〜いつでも観察!丸根山にすむムササビ〜 ・3月7日 中国上海教育視察団(16名)来校
平成30年
・丸根山PTAボランティア4回、地域の人参加の丸根山ボランティア3回実施 ・「川に学ぶ会」で「矢作ダム」「上村川河川公園」へ出かけ、見学と体験学習を実施 ・都市と山間の教育交流事業で、稲武小の5年生と「飯野川清掃と川遊び」を一緒に、また、5,6年生が、稲武の「面の木峠」に出かけ、「面の木ビジターセンター」でどんぐりのことを講師の方に教えてもらった。
令和元年
・丸根山ミニ生命館設置 ・3施設(清流の塔・矢作川ミニ水族館・丸根山ミニ生命館)交流活動開始 ・自然に学ぶ会 愛・地球博記念公園見学 ・第18回全国川づくり標語コンクールで、「ぼくたちは 川の小さな みはり番」の標語が水産庁長官賞受賞 ・環境教育における構想図の作成 ・令和2年度「学校環境緑化モデル事業」の助成内定