3年生社会科「くらしを守る」
子どもたちからは「石野地区ではどんな事件や事故がありますか」「パトロールをするところや時間は決まっていますか」など、たくさんの質問が出されました。中川様は一つひとつ丁寧に答えてくださり、子どもたちは地域の安全を守る仕事について理解を深めることができました。 授業の後には、1年生の児童にパトカーを見せていただき、パトカーの秘密についても教えていただきました。子どもたちは目を輝かせながら話を聞き、貴重な体験となりました。 ご協力いただいた広瀬駐在所の中川様、本当にありがとうございました。 クリスマスコンサート(1・2年生)
プログラムでは、鍵盤ハーモニカによる「きらきら星」、ハンドベルによる「ジングルベル」、そして合唱と鈴やタンバリンなどの楽器を組み合わせた「あわてんぼうのサンタクロース」を発表しました。子どもたちはおそろいのベレー帽をかぶり、クリスマスらしい雰囲気を演出しながら演奏しました。 何度も練習を重ねた成果が表れ、クリスマスにふさわしいすてきなコンサートとなりました。演奏を終えた子どもたちは緊張しながらも達成感に満ち、「またやりたい」「もっと他の人にも聞かせたい」と口々に話していました。子どもたちの笑顔と意欲が輝いた一日となりました。 まなびどんぐりまつり開催
まなびの児童一人ひとりが、どんぐりけんだま、どんぐりつかみ、どんぐりこま、どんぐりまといれのブースを担当し、工夫を凝らした遊びを準備しました。 当日は多くの児童が参加し、会場は大盛況。どの児童も笑顔いっぱいで楽しむ姿が見られました。ブースを担当したまなびの児童も、しっかりと責任を果たし、とても頼もしく成長を感じられる時間となりました。 琴の練習開始
いよいよ琴初体験の時間です。地域ボランティアの鈴木様をはじめ、3名の講師の方にご指導いただきました。まず琴という楽器について説明を受け、その後「さくらさくら」の演奏に挑戦しました。 最初はなかなか上手く弾けず苦戦していましたが、練習を重ねるうちに少しずつ音が出せるようになり、子どもたちも達成感を感じていました。 本番では6年生と一緒に発表する予定です。 |