9月8日(火)5年生 家庭科 裁縫
- 公開日
- 2026/09/08
- 更新日
- 2026/09/08
各学年から
+2
1組です。
家庭科の裁縫(手縫い)の学習も まとめに入っています。
5年生の教科書には、以下の技法が出てきます。
保護者の皆様も、小学生の頃に身に付けられたのではないでしょうか。
・玉結び:ぬい始めに、糸が布から抜けないように糸の端に作る結び目です。
・なみぬい:布の表と裏に、等間隔でまっすぐ針を通していく、最も基本的なぬい方です。
・返しぬい:ひとつ前のぬい目に戻りながら進むぬい方です。なみぬいよりも丈夫に縫い合わせることができます。
・かがりぬい:布の端がほつれるのを防ぐために、布の端を巻き込むようにしてぬう方法です。フェルトの小物を合わせるときにもよく使います。
・玉どめ:ぬい終わりに、糸がほどけないように布のきわで作る結び目です。
教師は、針を扱うので 安全配慮を重視していました。
みんな、苦戦しながら、一つひとつの技法をマスターしようと 集中して取り組んでいました!