7月24日(金)夏季実技研修会(生徒指導) 発達障がいの特性と理解
- 公開日
- 2026/07/24
- 更新日
- 2026/07/24
協働的な学び
本日は、高橋コミュニティセンターにおいて、豊田市教育研究会主催の夏季実技研修会(生徒指導)が行われ、本校からも6名の教員が参加しました。
講師の麓先生からは、発達障がいの診断基準には満たないものの、生きづらさを抱えるグレーゾーンの子どもたちを学校という小さな社会に適応させたり、自発的に行動・考動させるたりするための手立てやアプローチの仕方についてのお話がありました。
これからは、「障がい」ではなく、「神経発達症」という名称が一般的になっていくという視点から、具体的な動機づけのコツを教えていただきました。
単なる脳科学の医学的な解説に終わるのではなく、「どうしてそのような行動をとるのか」という当事者本人の思考や気持ち、特性を解説し、組織や周りの人がどう動いたらよいのかという実践的な解決方法も提示してくださいました。
大変示唆に富むお話でとても勉強になりました。
今日の講演内容について、校内でも全職員で共有を図りたいと思います!