7月2日(木)5年生 食育の授業
- 公開日
- 2026/07/02
- 更新日
- 2026/07/02
学校の特色ある活動
2組の食育の授業です。
今日は「給食の残菜はどうやったら減らすことができるのか」について考えました。
教師は、給食は栄養バランスを考えて作られており、子どもたちにとって摂取することが大切なことを映像資料を使いながら説明していました。
子どもたちも、分かってはいても、苦手な味の物を避けてしまう、残してしまうことを発言していました。
後半、教師からは「味蕾(みらい)」の話が出ました。
味蕾とは、舌の表面などに存在する食べ物の味を感じ取る小さな感覚器官のことです。
苦手な味でも、少しずつ食べてみることで、味蕾がいろいろな味に慣れてくることも分かりました。
今日の授業で、苦手なメニューを全く食べないのではなく、スプーン一杯の量くらいから食べてみようという気持ちがみんなに出てきたようです。