自転車の「青切符」制度について(情報提供)
- 公開日
- 2026/05/05
- 更新日
- 2026/05/05
お知らせ
皆さんご承知のように、4月1日から、自転車の交通違反に交通反則通告制度(いわゆる「青切符」)が導入されました。
この自転車の「青切符」制度を悪用し、小中学生などの子どもを狙って、その場で現金をだまし取ろうとする詐欺(さぎ)が全国で発生しています。
「青切符」の対象は16歳以上です。
小中学生(15歳以下)が青切符を切られることは制度上ありませんが、日頃から安全な運転を心がけましょう!
もし、不審な人に声をかけられたら、その場でお金は払わずに、すぐに近くの大人に助けを求めるか、110番通報しましょう。
ご家庭でも 話題にし、被害の防止に努めてくださいますようお願いします。
啓発チラシ 自転車の青切符制度の詐欺に注意!
自転車運転啓発チラシ 自転車もルールを守って責任ある運転を!(警察庁)
【2人乗りの違反】
小学校入学後の子どもを自転車の後ろに乗せることは交通ルール違反(原則禁止)です。
2026年4月からは、16歳以上の運転者が小学生を乗せていた場合、運転者が青切符(反則金 3,000円など)の対象になる可能性があります。こちらも注意が必要です。