11月11日(火)6年生 がん教育
- 公開日
- 2025/11/11
- 更新日
- 2025/11/11
学校の特色ある活動
講話の後半は、ゲストティーチャーの方がご自分の生き方を赤裸々に語ってくださいました。
パワーポイントの画像からも、お話の展開が変わっていくことを感じました。
お医者さんにがんと宣告された時の絶望感。そこからどうしたらいいか思い悩む葛藤の日々。
治療と並行して揺れ動くご自身の気持ち。家族をはじめ周囲の人の支えなど、子どもたちに分かりやすい言葉で話してくださいました。
終始明るいトーンで淡々と話される姿に子どもたちはギャップを感じながらも、お話に引き込まれていきました。
現在は、幸せな家庭を築いてみえるそうです。
この講座の後に、子どもたちは各クラスでゲストティーチャーの方にお礼の手紙を書きました。
子どもたちのなかには、身近な方をがんで失った経験と照らし合わせながら、自分の生き方を考える子もいました。
日頃から健康に留意することも大切です。
簡単なことではないですが、もしもの時には困難、逆境に立ち向かっていこうとする気持ちをもてるように。
そんな思いにさせていただいた、がん教育の学習でした。