9月26日(金)6年生 社会 平安時代
- 公開日
- 2025/09/26
- 更新日
- 2025/09/28
各学年から
1組の振り返りの場面です。
歴史の学習に入ってしばらく経ちました。現在は平安時代を学習しています。
今日は、教科書の挿し絵、資料集、デジタル映像などを使って 貴族の暮らしについて調べていました。
貴族は「寝殿造」とよばれるとても広いお屋敷に住んでいました。屋敷の中心にある「寝殿」とよばれる建物では、お客さんをもてなしたり、儀式や行事を行ったりしていたようです。室内の特徴は、ほとんどかべがないことです。 屏風や布、ついたてを使い自由にスペースを作りました。
平安時代の貴族でも、歌を詠んだり雅楽を楽しんだりして1日を過ごせるのは上流貴族の一握りのみだったようです。中流や下流の貴族は、宮中で書類を作成したり、宮中の掃除をしたりしていました。
主な余暇の過ごし方は、けまり、すごろく、囲碁、和歌などです。
食事は白米とおかず(肉や魚、野菜、山菜など)を食べていたようです。
日記を書くことも毎日の日課だったようです。
もちろん 電気はありません。
デジタルネイティブ世代の6年生にとっては、想像できないほどのインパクトがあったようです。
自分の国の歴史を見直すことは、自分たちの祖先が何を大切に暮らしてきたのかを理解することにつながりますね。